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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】キーンランドカップ

馬キュレ
第10回
キーンランドカップ(GⅢ)
芝1200m(C) 
コース分析ができれば馬券は当たる!【札幌芝1200m】
3歳上OP

※GⅢとなった06年以降、函館で行われた13年を除く近8年のデータ

●傾向

1、人気と配当
まず①人気の成績だが、1頭しか勝利を上げた馬はいないものの(1.3.2.2)と連対率なら50%で複勝率なら75%と連系の馬券の軸であれば十分信頼できる数値。②人気も連対率50%。③人気は若干数値が落ちるが、それでも上位陣の成績はまずまず。平均配当を見ると、馬連11098円、馬単34364円と高く見えるが、これは08年、単勝万馬券だった⑯人気タニノマティーニが勝利を飾り、馬単23万8440円という高配当となったことで、平均が上がっているにすぎません。近3年で見れば、馬単はいずれも2000円台。比較的に固いレースと見た方が良さそうです。

2、ステップ
最も出走頭数が多いのがUHB杯組だが、連対率7.1%と低い。上記のタニノマティーニがこのUHB杯組だった点も頭には入れておいた方が良いが、基本的には狙いづらい。続いて出走頭数が多いのが函館スプリントS組で、こちらは19.2%の連対率。アイビスSD組も連対率16.7%とまずまずで、前走重賞組は注意が必要。

3、年齢と性別
非常に高い数値を出しているのが4歳牝馬。勝率30%、連対率40%と高い数値を出している。対して牡馬に関しては4歳馬の複勝率は33.3%。5歳牡馬が複勝率26.7%だけに、基本的に4歳馬を中心と見た上で、牡馬に関しては5歳馬も注意する必要がありそう。

4、重賞出走馬
前走重賞出走馬の成績が良いことは説明の通りだが、更に見るとその重賞競走で馬券圏内確保した馬の成績が際立っている。勝利を飾っていなくともよいが、3着までは確保した馬を狙いたい。

以上を踏まえ、現時点における評価

本命候補
ティーハーフ

対抗候補
タガノアルザイル
レンイングランド

穴候補
トーホウアマポーラ
ネオウィズダム
マジンプロスパー
ローブティサージュ


新潟2歳ステークスのデータはこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】新潟2歳ステークス


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