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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】新潟2歳ステークス

馬キュレ
第35回
新潟2歳ステークス(GⅢ)
芝1600m(A)
コース分析ができれば馬券は当たる!【新潟芝1600m】
2歳OP

※近10年のデータ

●傾向

1、人気と配当
①人気の成績は(4.2.1.1)とまずまずの成績。ただ、②③人気に関しては共に連対率20%とアテにできない。妙味があるのは(2.1.1.6)の④人気。そして⑨人気以下の伏兵馬が10頭も馬券に絡んでいるのは注意したい。馬連平均配当は11743円と高配当だが、3桁配当が3回もあり、極端な傾向が出ている。

2、ステップ
同じ新潟が舞台となるダリア賞組。出走馬がいなかった08年を除き06年から10年まで毎年馬券圏内を確保していたが、11年から傾向がかわり、掲示板確保した出走馬さえいない。昨年のダリア賞勝ち馬で④人気であったワキノヒビキは8着。一昨年のダリア賞2着で新潟2歳Sでは③人気であったマイネグラティアは7着。近年の傾向で見ればダリア賞組には手が出ない。
連対率で見ると最も良いのが新馬組。新潟芝1600mの新馬戦経由は連対率25%で複勝率も30%。新潟芝1400m経由も12頭中3頭が勝利とまずまずの成績だが、同じ新潟でも芝1800mとなると一気に成績が落ち、連対0、複勝率も8.3%しかない。これは新馬戦のみならず、前走1800mの馬の成績が悪く、東京以外は手を出しづらい。

★ダリア賞で勝利を飾ったペルソナリテだが、データ的に評価を落とさざるをえない。
★ウインファビラス、カミノライデン、タニセンビクトリーの3頭は前走が新潟ないし福島の1800m。

3、前走上がり1位の馬
前走で上がり3F1位だった馬の成績は(8.6.7.58)で勝率10.1%。連対率も17.7%と、1位ではなかった馬と比べると圧倒的な数値。(上がり2位の連対率は7.9%と倍以上離れている)。過去の脚質を見ると中団・後方勢の成績が良く、差し有利な傾向の舞台。
★上位人気必至のペルソナリテはこの項目でも当てはまらない。

4、前走距離が1200m以下の馬
ステップの項目でも若干触れたが、1800m組は成績が悪く狙いづらい。そしてもう1つ狙いづらいのが1200m以下の組。可能性が0というほどではないが、前走1200m以下の成績は(0.2.2.33)。なお馬券圏内に入ったのはいずれも1200m組。

★近10年では1頭もいない函館2歳Sから参戦するマコトルーメン。1200mの重賞からだけに、距離だけできるのは危険だが、人気を被るようなら、評価を下げた方が良さそうだ。

5、前走で逃げていた馬
全体に差し有利の傾向で、開幕5週目の開催となった13年も4角8番手以降の馬が上位を独占。昨年に関しても3着は4角6番手の馬だったが、1、2着に関しては11番手と14番手。指針としたいのは前走のレース内容で、逃げていた馬は17頭中06年のマイネルレーニアと09年のフローライゼの2頭のみ。

★前走逃げて勝利をかざったのはノーフォロワーとルグランフリンソン。

以上を踏まえ、現時点における評価

本命候補
ウインミレーユ
カネノイロ
ロードクエスト

対抗候補
ヒプノティスト
マコトルーメン

穴候補
エポック
キャプテンベリー
トウショウドラフタ
プリンシパルスター


キーンランドカップのデータはこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】キーンランドカップ


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