TOP > コラム > こりゃ深すぎるww覆面馬主【巨乳の3号】8月29日(土)新潟9R・小倉10R予想
コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【巨乳の3号】8月29日(土)新潟9R・小倉10R予想

覆面馬主 巨乳の3号
皆様こんばんは、【巨乳3号】です。

先週末から始まった世界陸上も、ここ数日で色々な種目の優勝者が続々決まってきましたね。
見ていてついつい『差せー!』と叫んでしまったり、長めの障害競走に水濠障害があって驚いたり(今までハードル競走しか知りませんでした)、強豪が揃う某国のユニフォームを着た選手が色々と勝っていくのを見て「同じ勝負服がさっきも・・・・・?」と、何故かデジャブを感じたり(苦笑)。

普段あまり競馬以外のスポーツ中継を見ることはないのですが、ここ数日は他の馬主さんとの会話の流れで世界陸上の話題になることも多かったですし、多少は勉強しておかないと話に乗り遅れる・・・・・と思っていたら、これが案外面白くて。今週の土日は、昼間が競馬観戦、夜は世界陸上観戦と、なかなか忙しいことになりそうです。もちろん本命は競馬ですけどね。

というわけで今週土曜の注目馬ですが、同じぐらい注目している馬が2頭いますので、両方とも紹介しますね。

まずは「新潟9R 麒麟山特別」に出走する⑫ハーストイーグルです。当時4歳だった昨年5月の新潟開催で500万下を勝ち、降級した6月の函館戦で大きく離された5着に。
昨年の初戦だった4月から、5月、5月、6月と大体2ヶ月の間に4戦。おまけに3戦目と4戦目の間には函館への輸送もあったローテーションでしたから、見えない疲労があったのでしょう。

しっかり休ませて10月の新潟戦で復帰し2着となりましたが、続けて中2週で挑んだ東京ダート2100m戦は8頭立ての6着に。
その後体調を崩してしまったそうで、ようやく復帰できたのが今年5月の新潟戦だったわけですが、2着馬にはハナ差まで詰め寄られたものの3着は4馬身後ろ、4着以下は更に2馬身後ろという堂々たる着差での快勝を見せてくれました。

なんでも昨年から今年にかけての休養の間に別馬になったかと思えるほど良くなり、以前は少し追うとすぐに疲れた様子を見せていたのが一切無くなったのだとか。
「ベストは直線平坦のダート1800m前後」という点は陣営の間で一致した見解でしたが、これならとばかりに再度東京2100mに挑んでみた前走も、案の定距離の壁があったようで終いに失速。まぁ初経験の1000万下で5番人気4着なら頑張った方と言えますし、そもそも東京で使う時点で1800mが無いため、1600mへの距離短縮か2100mのどちらかしか選択肢がありません。できれば逃げたい馬が昇級プラス距離短縮のマイルか、多少距離が長くてもペースが緩んで逃げやすくなる2100mか・・・・・と考えれば後者になるのも判りますし、最後に粘り切れなかったとはいえ「馬が良くなった」という話も納得の大健闘と言えるでしょう。

疲労に注意し今回は再び中約2ヶ月の休み明けになりますが、得意の新潟ダート1800mに照準を合わせて乗り込み量も十二分。休み明けでいきなり500万下を勝った経験があり、3キロ減の恩恵もあるとなれば、逃げ切りにも十分期待が持てそうです。

印の方は

◎⑫ハーストイーグル
〇④ジャッカスバーク
▲⑥ティンバレス
△⑨ゴーイングベル
△⑪モズライジン
△⑩スマートボムシェル

で、◎からの馬連と馬単を購入しようかと考えています。


そしてもう1頭が「小倉10R 西海賞」に出走する、可愛い栗毛の②ライトファンタジアです!

デビューからここまで4戦し、負けた2走はどちらも牡馬の逃げ馬で皐月賞やダービーにも出走したスピリッツミノルに逃げ切られた形でした。
デビュー2戦目の初黒星は、最内枠から2、3番手の内目を追走。常に内ラチ沿いにいたため外から被せられる形になったりもしましたが、しっかり上がり最速の脚を使い、逃げ切った1頭以外はしっかり完封していました。

そして再びスピリッツミノルと対戦することになった3走目も、同じく2、3番手をしっかり確保。結局またしても逃げ切りを許してしまいましたが、それを除けば『先行抜け出し』の理想的な内容でこれまた後続を完封していましたね。

休み明けかつ初の古馬相手となった前走も着差こそ1馬身でしたが、鞍上曰く『まだ全力で走っている感じがしなかった』とか。能力的には1000万下クラス(それも牝馬限定)のここは通過点、まだまだ成長期の3歳馬ですし、どこまで上にいけるか楽しみですね。

印の方は

◎②ライトファンタジア
〇⑧ノーブルリーズン
▲⑦ウインリバティ
△③ハピネスダンサー

で、少頭数かつ恐らくこの4頭に人気が集中しそうな顔ぶれのため馬券種別はオッズを見つつ・・・・・。今のところは◎からの馬連と馬単、単勝2倍以上付くなら◎の単勝を購入しようかなと考えています。

以上、3号でした!

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line