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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【1点勝負の2号】8月30日(日)札幌7R・キーンランドC予想

馬キュレ
覆面馬主・1点勝負の2号です。

今日は1点勝負1クラとキーンランドCの妄想予想を!

まずは、1点勝負から。
札幌7R

◎10 クロフネフリート
〇12 ピアシングステア

クロフネフリートはもうここでは負けられないですよね。状態も維持しており、メンバーにも恵まれた感。前走しりぞけたカレンマタドールに先着を許すことは無いとおもいます。さて、対抗はそのカレンマタドールではなく、ピアシングステア。横山和の連続騎乗だがここでブリンカーを装着してきました。おそらく前走の走りを見る限り、このブリンカー装着は横山和騎手の進言だと思いますが良い提案だと思います。前走の時計比較をすればクロフネフリートよりも1秒以上早い時計での4着。相手が昇級しても1倍台の人気になるようなモンドクラッセだった事でペースが上がった事が要因でしょうが、その時計で走ってもまだフワフワしている所があるからこそのブリンカー装着なら、逆転もありえますよね。

買い方
10-12 の馬連一点勝負!


つづいて、妄想のキーンランドC。

このレースは1点勝負ではないですが妄想したくなるポイントがいくつかあります。
1、ウキヨノカゼについて
2、逃げ馬不在について
3、函館SSのレベルについて

まず、ウキヨノカゼに関してですが、この馬、クイーンCを勝った時には世代最強牝馬で桜花賞はこの馬!と考えていましたがその後に故障…。クイーンCで2着に退けたのは本年の福島牝馬Sを勝ったスイートサルサ。当時の桜花賞をアユサンが勝ちましたが、正直メイショウマンボがまだ本格化する前の桜花賞でしたから、ウキヨノカゼが出ていたら勝っていたんじゃないかと今でも思ってしまいます。その時の桜花賞5着馬がここでもそこそこ人気になっているローブティサージュ。準OPをしっかり勝ち上がり本来いるべき重賞路線に舞い戻ってきました。勝つまでの4走が本物の出来ではなかったと考えれば、前回の勝ちで、ようやく良い頃の出来に戻ってきていると考えれば、ここでいきなり通用してもおかしくないな!と妄想します。

つづいて、逃げ馬が居ないっすね…って事。これ、オメガヴェンテッタあたりが行くんですかね?となると、鞍上横山典。絡んでいける乗り役居るのかな?居ないだろうな…となると、スローですよね…って事なんです。スローという事は、前走ゴリゴリのハイペースで展開がズバっとハマった感のあるティーハーフ、きつくないですかね?

そして、函館SSのレベルですが、アイビスサマーダッシュで格上挑戦してきた準OPでも善戦マンレベルのシンボリディスコに片っ端から後塵を拝しているんですよね…。勝ったベルカントは次の北九州記念も連勝しましたが、それ以外はレベル?だったアイビスサマーダッシュ。つまり、今回のキーンランドCも準OP勝ち→昇級即通用!といった事が十二分にあり得るメンバー構成って事で…荒れるんじゃないですかね?という事なんです。

妄想的には、3連単10万馬券以上だなこりゃ…とイメージして居ます。

予想
◎13ウキヨノカゼ
〇9エポワス
▲12オメガヴェンテッタ
☆11ローブティサージュ
△10ティーハーフ
△7マジンプロスパー
△1タガノアガザル
△8ネオウィズダム

エポワスの前走時計は優秀。そのエポワスに函館TVh賞で勝ったのがウキヨノカゼ。ウキヨノカゼは先行も出来るタイプの馬。横山典騎手と仲のいい四位騎手なら横山騎手の手の内もわかっている。きっかけを掴んだ牝馬は時として激走します。格より調子と言われる格言がこのウキヨノカゼにも当てはまるのではないか?と妄想します。もともとトビの綺麗な馬で洋芝でどうか?とも思って見ていた前走、ここでも人気の一角になるエポワスを見事退け復活。函館よりは走りやすい札幌なら能力全開と見ます。

対抗以下は、スローでのレースをイメージした時にソコソコの位置取りが出来る馬を上位に取りました。

買い方

◎からの印への馬連を本線に、3連単◎1着固定で印へ流します。

2号以上です。

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