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こりゃ深すぎるww覆面馬主【巨乳の3号】8月30日(日)札幌8R予想

覆面馬主 巨乳の3号
皆様こんばんは、3号です。

土曜の推奨馬2頭は、「新潟9R麒麟山特別」のハーストイーグルが一番苦手な揉まれる展開になってしまい、「小倉10R西海賞」のライトファンタジアは一歩及ばずの3着に。

特にライトファンタジアの方は、ここを勝って秋華賞トライアルに・・・・・というプランを聞いて個人的にもかなり応援していただけに、少々ショックが大きいです。

夏の上がり馬と言われるようにこの時期は『秋の飛躍を目指す馬』が特に多く、中でも3歳差代は秋のクラシックにも直結してくるわけで。とはいえ先を見据えて調整を甘くすればこれまたその時の結果に直結してしまいますし、色々ともったいないなぁと思う馬も多いですね。

もったいないなぁといえば、能力は高いのに故障してしまう馬。たまに「体の強さまで含めて馬の強さだ」と言う人もおり、確かにそれも一理あるとは思いますが・・・・・。怪我なく走っていればどれほどだったのかと思うと、私はやっぱりもったいないなぁと思うわけです。

今日もポルトドートゥイユの屈腱炎発症が報じられましたが、今年のダービーに出走した馬から故障馬が出るのは、これで5頭目。ダービー出走馬といえば春の激戦を戦い抜いた世代の強豪18頭ですし、秋になってこのあたりの力関係がどうなるかも楽しみですから、これ以上の戦線離脱は見たくないものですね・・・・・。

さて、離脱する馬がいれば復帰してくる馬もいるわけで。日曜の「札幌8R 3歳上500万下」には楽しみな3歳馬が2頭も出走してきます!

片方は今回が5月以来の復帰戦となる⑨シュヴァルグランです。若駒ステークスをハ行で取り消して以降は調整が難航したのか、状態面が必ずしも完璧とは言えない中で重賞を2走。これはあくまで個人的な見解ですが、すぐ先に『皐月賞』『ダービー』が無ければ出走させないという選択肢もあったのでは・・・・・と思います。

もっともそうした状況で、毎日杯では勝ち馬からコンマ3秒差の5着、京都新聞杯ではダービー2着馬サトノラーゼンからコンマ6秒差の8着と、それなりに好走していた実力馬。500万下なら楽に突破してしかるべき1頭と言えるでしょう。

ただし今回に関しては、上記の経緯もあって立て直すために「しっかり休ませた」放牧明け。あまり調教で動くタイプではないとはいえ、追い切りの時点ではまだ7分程度の仕上がりに感じられました。できればここを地力で突破して、叩いて良くなった状態で秋の重賞路線を目指してほしいものですが、ひとまずここでは『〇』ですね。

そしてもう1頭、今回『◎』なのが⑮マイネルサージュです。新馬戦では中団でしっかり折り合い、更に外から来た馬にキレ負けしての2位入線でしたが・・・・・。

これは一時期話題になったので覚えている方も多いでしょう、レース後に勝ち馬から禁止薬物のカフェインが検出されたため失格となり、レースから数日経ってマイネルサージュが「繰り上がり1着」ということに。
(念のため書いておくと意図的なドーピングなどではなく、本来はカフェインのカの字も入っていないはずの『トレセンで普通に売られていた飼料』の一部に製造過程で何故かカフェインが混入していたというあの事件です)
その後は球節のあたりに腫れが出てしまい長期休養を余儀なくされ、前走でようやく復帰が叶いましたが、季節は既に8月、条件戦は古馬混合。つまり1度も1位入線を果たしたことがない馬がいきなり「昇級戦」「対古馬」「対降級馬」という状況になったわけで・・・・・。9頭立てで5番人気だったのも、無理は無いのかもしれません(苦笑)。

ところが道中で果敢にマクり、直線半ばまで粘るというなかなか派手なレース内容を披露。結果は3着でしたが、『新馬勝ち』の称号に相応しい実力があることはしっかり見せてくれました。

そもそもマイネルサージュ自体、デビュー戦の際に「新馬勝ちを狙える」「クラシックを目指せる」と陣営が意気込んでいた馬でしたし、球節の不安を発症しなければ実現していた可能性も十分。春は残念でしたが、まだまだ『クラシック』は目指せますからね!

こちらはひと叩きされて馬体も絞れておりますし、今回は『◎』に。印の方は

◎⑮マイネルサージュ
〇⑨シュヴァルグラン
▲⑫サンライズジャパン
△⑪アグリッパーバイオ
△③ブレイヴリー
△⑤アルバート
△①サブライムカイザー

で、◎からの馬連と、◎〇を2頭軸にして3連複を購入しようと思っています。

以上、3号でした!

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