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【2015年小倉2歳S】新種牡馬ダノンシャンティ産駒!小倉の主役に躍り出る!レッドカーペット

前走の未勝利戦で能力の違いを見せつけた新種牡馬ダノンシャンティ産駒・レッドカーペットが小倉2歳Sに参戦する。まだまだ幼い面が見られるものの、彼の走りからは無限の可能性が感じられる。JRAで勝利しているダノンシャンティ産駒は彼を含めて2頭だけであるが、彼が先陣を引っ張り、新種牡馬の重賞制覇1番乗りを狙う。そんなレッドカーペットについてまとめてみた。
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【新馬】伸びしろ十分!次につながる2着

好スタートを決めたが、抑える競馬を教えるためにシュウジにハナを譲る。抑えきれず口を割るシーンを見せたが、直線に入っても脚色は衰えず、シュウジには突き放されたものの、後続はしっかり抑え2着。伸びしろを十分に感じさせるレースとなった。
inyofu 2着 レッドカーペット(国分恭介騎手) 「スタートが上手な馬で、初戦からバリバリ行きたくはなかったのですが、気持ちだけで行ってしまった形です。抑えると口を割るところもありましたが、その後は落ち着いて、最後までがんばってくれました。次につながるレースはできたと思います」

【未勝利】幼い面を見せるも高い身体能力で圧勝!

スタートは普通だったものの、行きっぷりが良く、ハナを奪ってもなお引っかかってしまうほどであった。結果的には2着を2馬身2分の1突き放す快勝であったが、課題が浮き彫りになるレースとなった。
inyofu 1着 レッドカーペット(Z.パートン騎手) 「スタートよく、スピードもありますが、まだ子どもです。力んで走って、かかり気味でした。4コーナーで手前を替えようとしても替えませんでした。もう少しリラックスして走れるようになるといいですね」

重賞制覇に向けてまだまだ課題が残るレッドカーペットだが、高い身体能力は新馬戦で敗れたシュウジにも負けないものを持っている。さらにスタートもよく、思い切って馬なりに逃げさせればとんでもない走りをするかもしれない。まだまだ金の卵だが、大スターになる日を目指して、まずは小倉で主役に躍り出たい。

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