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【2015年札幌2歳S】母譲りのスケール感!精神面も成長!!アラバスター

2歳G1を制したレーヴディソールを母に持つアラバスター。初仔となるが、母がジュベナイルフィリーズを制し、近親のレーヴミストラルが青葉賞を制したように、早くから結果を残しているようにここでも期待がかかる。そんなアラバスターについてまとめてみた。
馬キュレ

アラバスターのプロフィール!

父:ハービンジャー
母:レーヴディソール
性別:牡馬
毛色:芦毛
誕生日:4月5日
厩舎:栗東・松田博資厩舎
生産者:ノーザンファーム
馬主:㈱サンデーレーシング

【新馬戦】果敢に前を捕えに行って押し切り勝ち!

スタートはいまひとつもダッシュをきかせて先行。3角あたりから徐々に前との差を詰めて、4角では先頭に立つ。直線コースでは後続の追撃を振り切って最後は2馬身のリードでゴール。期待に応えて勝利を収めた。
inyofu 1着 アラバスター(菱田裕二騎手) 「乗せてもらうと決まったときから、とにかく勝たないといけないと思っていました。結果を出すことができてよかったです。道中はフワフワしたりとまだ課題はありますが、勝ててよかったです」

母はGⅠ馬・レーヴディソール、叔父に青葉賞馬・レーヴミストラル!


母の兄弟には2歳重賞や3歳重賞で活躍する馬が多く、アラバスター自身2戦目での重賞挑戦となるが、期待は大きい。

前向きさが出て、精神的な上積み!

inyofu ローハイド(古馬500万)の3馬身後方から直線で内に入り、いっぱいに追われて1馬身遅れのゴール。時計は5ハロン72秒1だった。菱田騎手は「前向きさが出て、精神的な上積みを感じます。芝で走っていい馬なのでダートであれだけ動けば十分です」と胸を張った。

良血馬レーヴディソールの仔、アラバスターが初の重賞に挑戦する。初戦も自ら前を捕まえに行って最後は後続を突き放したように能力の片鱗を見せており、ここでも期待が高まる。母が成しえなかったクラシック制覇に向けて負けられない1戦となりそうだ。

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