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【2015年札幌2歳S】前走逃げて圧勝のアフターダーク!一叩きされてさらに状態は上昇!

デビュー戦となった札幌芝1800mでは前評判の高かったヴァンキッシュランに3馬身の差をつけてデビュー勝ちを収めたアフターダーク。馬がまだできていない状態でのあの圧勝で、これから活躍に期待がかかる。そんなアフターダークについてまとめてみた。
馬キュレ

アフターダークのプロフィール!

父:ワークフォース
母:エリザベスムーン
性別:牝馬
毛色:鹿毛
誕生日:3月20日
厩舎:栗東・高橋義忠
生産者:社台ファーム
馬主:三田昌宏

【新馬戦】逃げて圧勝!これからの成長が楽しみな勝利!

まずまずのスタートからダッシュがついてハナを奪う。終始抜群の手応えで直線コースを迎える。田中博康騎手に追われると後続に差をつける一方。レース後には乗役に大物かもしれないといわせるほどの勝ちっぷりで、今後の活躍に期待がかかる。
inyofu 1着 アフターダーク(田中博康騎手)
「調教に乗っていたので、走ることはわかっていました。スタートから適性を見るために出していきましたが、全然逃げなくても大丈夫です。大物かもしれません。楽しみな馬です」
inyofu (高橋義忠調教師)
「まだ馬はできていませんでしたから、一度使ってからかなと思っていましたが、強かったですね。おとなしくて調教もしやすい馬で、これからもっとよくなると思います。このあとは一旦放牧に出して、札幌2歳Sを考えています」

雰囲気を感じると佐藤助手も笑顔を見せる!

inyofu 底知れない能力を秘めている。「もしかしたら大物かもしれません」。函館芝1800メートルで新馬勝ちしたアフターダークに、レース後の田中博(今回は福永)から、そんな言葉が飛び出した。「キ甲も抜けていないし、まだ緩い。それでも、乗り味がいいし、ジョッキー(田中博)が言うように雰囲気はありますよ」と佐藤助手は笑顔をのぞかせる。
前走圧勝劇をみせた田中博康騎手から札幌リーディングを独走している福永祐一騎手に乗り替わるが厩舎関係者もアフターダークの能力を高く評価。まだ馬体のデキていない前走であの走り。今回は叩かれたことでさらなる前進が期待できる。

札幌リーディングの福永騎手の評価も高い!

inyofu アフターダークは福永を背に芝5ハロンから同厩ピンクアゲート(3歳未勝利)との併せ馬。(64・5―36・3―11・9秒)。  
inyofu 福永騎手「少し硬さはあるけど、それがレースでいいほうに出ている。素直な気性で力を出せる状態にあると思う」
今回乗り替わりとなる福永騎手を背に追切を消化。追切もいい内容でこの馬の気性をつかんだことが伺える。

前走で人気を集めていたヴァンキッシュランを3馬身突き放し、能力の高さを見せつけたが、初戦ではまだ馬体がデキていない状態でのもの。だからこそ、一叩きされた影響は大きく今回は福永騎手に乗り替わりで鞍上強化。前走のパフォーマンスからここでも好勝負必死だろう。

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