TOP > 競走馬 > 【2015年札幌2歳S】メンバー唯一の2勝馬! 勢いに乗って3連勝を狙うラヴアンドポップ
競走馬

【2015年札幌2歳S】メンバー唯一の2勝馬! 勢いに乗って3連勝を狙うラヴアンドポップ

中京芝1600mでデビュー勝ちを飾った後、札幌芝1800mのコスモス賞を制してオープン勝ちをしたラヴアンドポップ。いずれも人気薄での勝利だが、今回は唯一の2勝馬ということもあり人気を集めそう。そんなラヴアンドポップについてまとめてみた。
馬キュレ

ラヴアンドポップのプロフィール!

父:アドマイヤムーン
母:ラヴィングプライド
性別:牡馬
毛色:鹿毛
誕生日:2月7日
厩舎:栗東・安田隆行厩舎
生産者:ダーレー・ジャパン・ファーム㈲
馬主:H,H,シェイク・モハメド氏

【新馬戦】内から接戦を制してデビュー勝ち!

比較的いいスタートから先団の内を追走。終始先団の動きを見る形で直線コースへ。坂を上りきると内からしぶとく脚を伸ばして、最後はクビ差差し切ってデビュー勝ちを飾った。
inyofu 1着 ラヴアンドポップ(鮫島克駿騎手)
「パワーがあるので道悪でも内を狙っていこうと厩舎サイドから言われていました。確かにパワータイプで道悪はいいですね。距離ロスなく走って、3キロ減もよかったのだと思います。ゲートも出ますし、課題は特にありません」

【コスモス賞】初の洋芝も気にせず無傷の2連勝!

スタートはあまりよくなかったが、ダッシュをきかせて先団へ。道中、徐々にポジションをあげて、3角では2番手まで進出。先に抜け出したマイネルサグラをゴール前でアタマ差捕えて、デビュー2連勝を飾った。
inyofu 1着 ラヴアンドポップ(池添騎手)
「少しテンションが高くて、ゲートの裏に行く時にごねていました。レースはスムースでしたが、4コーナーでもう少し余裕を持って動けるともっと楽なレースが出来るんですが...。洋芝は悪くないと思います」

厩舎も3連勝を期待!

inyofu 「調教では背中の良さとかを感じさせるタイプではないが、実戦向き。そういうタイプはまれですね。物おじしない性格だからいいのでしょう」と安田翔助手。デビュー3連勝での札幌2歳王者を目指す。
ここまで2勝のレースぶりに派手さはないが接戦を制しているようにかなりの勝負根性が伺える。今回も抜けた存在がおらず、混戦模様。ここでも持ち味をいかしてデビュー3連勝なるか。

3連勝に向け態勢は万全!

inyofu 池添を背に同厩ダノンエール(2歳未勝利)と芝コース入り。5ハロン標から3馬身先行し、上がり3ハロン標から馬体を並べて直線へ。目一杯に攻めた僚馬に合わせるように馬なりで併入した(68・4―52・4―37・7―12・1秒)。

 池添騎手「稽古は目立たないけど、実戦で持ち前のしぶとさが生きる。洋芝向きのパワーを感じる走り。同じ舞台なら楽しみ」

ここまで無傷の連勝でメンバー最勝の2勝をあげているラヴアンドポップ。その2戦の内容に派手さはないが実戦での勝負強さが光るレース内容。混戦模様の今回も持ち前の勝負強さを生かして無傷の3連勝を飾れるか。その走りに注目である。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line