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男・藤田伸二のGⅠメモリアル動画まとめ

1991年のデビューからこれまでの25年間(2015年8月31日までの記録)で15261戦1917勝。重賞93勝を挙げ、GⅠでは17勝を挙げてきた藤田伸二騎手。これまで数々の名勝負を生んできた藤田伸二騎手のGⅠ勝利を収めたレースを紹介していく。
馬キュレ

藤田伸二騎手のGⅠメモリアル!

1992年
エリザベス女王杯:タケノベルベット
1996年
日本ダービー:フサイチコンコルド
1997年
有馬記念:シルクジャスティス
1999年
高松宮記念:マサラッキ
2000年
オークス:シルクプリマドンナ
2001年
朝日杯FS:アドマイヤドン
2002年
高松宮記念:ショウナンカンプ
宝塚記念:ダンツフレーム
2005年
安田記念:アサクサデンエン
2008年
ヴィクトリアマイル:エイジアンウインズ
2009年
高松宮記念:ローレルゲレイロ
スプリンターズS:ローレルゲレイロ
2010年
ジャパンカップダート:トランセンド
2011年
フェブラリーS:トランセンド
天皇賞春:ヒルノダムール
マイルCS南部杯:トランセンド
ジャパンカップダート:トランセンド

GⅠ初勝利は大穴17番人気!1992年エリザベス女王杯!

GⅠ17勝の一歩目は1992年エリザベス女王杯のタケノベルベット。18頭中17番人気でのもの。タケノベルベットとは今回が初のコンビで場内をあっと言わせた。単勝オッズ17番人気91.3倍。6枠12番タケノベルベット。
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史上2番目の若さでダービージョッキーへ!1996年日本ダービー!

GⅠ2勝目はわずかキャリア3戦目でのダービー制覇となった1996年日本ダービーのフサイチコンコルド。キャリア3戦でのダービー制覇でも話題となった。単勝オッズ7番人気27.6倍。7枠13番フサイチコンコルド。
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暮れの大一番で大仕事!1997年有馬記念!

1997年有馬記念のシルクジャスティス。ダービーで2着と悔しい結果となったが古馬たちに果敢に挑んで暮れの大一番で見事に勝利を収めた。単勝オッズ4番人気8.1倍。7枠14番シルクジャスティス。
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悲願のGⅠタイトル!2002年宝塚記念!

2002年宝塚記念のダンツフレーム。皐月賞、日本ダービー、安田記念で2着となかなかGⅠタイトルに恵まれなかったが、3戦して1勝2着2回と相性のいい藤田伸二騎手に乗り替わって春のグランプリレースで初のGⅠタイトルを手にした。単勝オッズ1番人気2.4倍。3枠3番ダンツフレーム。
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スプリントGⅠ連覇達成!2009年高松宮記念&スプリンターズS!

これまでGⅠの舞台では2着は2回あったもののなかなかタイトルは手にすることができずにいたが2009年の高松宮記念とスプリンターズSを制してGⅠ馬の仲間入りを果たした。単勝オッズ3番人気7.6倍。7枠13番ローレルゲレイロ。
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inyofu 1着 ローレルゲレイロ 藤田伸二騎手 「スタート後、前にジョイフルハートがいて気になったけど、それを交わして行き切れたのが大きかったね。最後はスリープレスナイトに一回交わされて、ダメかと思ったけど、また差し返してくれて嬉しかったよ」
単勝オッズ6番人気13.8倍。7枠13番ローレルゲレイロ。
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inyofu 1着 ローレルゲレイロ(藤田騎手) 「勢いは向こうがあったから負けたかと思ったが、安藤さんと同着でもいいねと言っていました。いいスタートを切るが、そこから出て行くのに時間が掛かるようになっていたので直線も必死で追いました」

GⅠ4勝しダート界を牽引!トランセンド&藤田伸二!

フェブラリーS・マイルCS南部杯制覇、ジャパンカップダート連覇、ドバイワールドカップ2着と日本のダート界を牽引し、世界に日本競馬のレベルの高さを示してきたトランセンド&藤田伸二。2012年のジャパンカップダートでは3連覇に挑んだが惜しくも3連覇とはならなかった。
2010年ジャパンカップダート。単勝オッズ1番人気3.5倍。2枠3番トランセンド。
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inyofu 1着 トランセンド 藤田伸二騎手 「人気に応えることができて嬉しいですね。スピードのある大型馬で、とにかくこの馬のリズムでレースをすることを第一に考えて臨みました。大型馬でストライドの大きな馬なので、思っている以上にスピードが出ています。とにかく前走と同様のメンバーで外国馬がいない中、絶対に勝ちたかったですからね。GIホースになった今後は胸を張って勝ち続けて欲しいですね」
2011年フェブラリーS。単勝オッズ1番人気3.5倍。6枠12番トランセンド。
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inyofu 1着 トランセンド 藤田伸二騎手 「1800mと違って、1600mは気持ち短い距離ですから、先頭に立つまで馬が少しビックリしていました。ずっとプレッシャーのかかる展開でしたし、最後まで持つか心配でしたが、力をつけていますし、よく踏ん張ってくれました。まだ遊び遊び走っている部分もある馬です。好位からの競馬など今後の課題もありますが、可能性もあります。負けられない一戦でしたし、勝ててよかったです」
2011年マイルCS南部杯。単勝オッズ1番人気1.6倍。6枠11番トランセンド。
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inyofu 1着 トランセンド(藤田伸二騎手) 「1番人気だったので、ファンの期待に応えられてよかったです。休み明けのせいか、いつもより落ち着きすぎていました。そのためスタートこそ普通に出ましたが、ちょっと行き脚がつきませんでした。最後はよく差し返して、この馬の地力を見せてくれました。次はさらにいい状態で臨めると思いますので、この馬らしいところを見せてくれると思います」
2011年ジャパンカップダート。単勝オッズ1番人気2.0倍。8枠16番トランセンド。
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inyofu 1着 トランセンド 藤田伸二騎手 「とりあえず、1番人気に応えられてホッとしています。ここ2戦は2番手からの競馬をしましたが、やはり逃げた方がこの馬の力を発揮できると思い、今回16番枠でしたけど、迷わず行こうと決めていました。大外枠からだったので、ロスもありましたが、行けた時点で勝てると思いました。この一年よくがんばってくれましたし、最後に大きいところを勝ててよかったです。来年もまたがんばります」
inyofu 安田隆行調教師のコメント 「枠が16番と決まったときに『どうなのか?』という不安もありましたが、終わってみれば本当に強い競馬でした。レース前に藤田騎手から『逃げた方がいい』という話を聞き、彼がそう言うならと信じて見ていました。実際、逃げたことを確認し、道中のペースもよかったので、『やったな』と思いました。この一年よく走ってくれましたが、本当に強くなっています。来年はフェブラリーSからドバイへと向かいますが、ぜひドバイでも勝ちたいと思います」

これまでにGⅠ17勝と活躍をしてきた藤田伸二騎手。これまで数々の名馬とコンビを組んできたが、なんといってもローレルゲレイロやトランセンドといった強気な逃げでの勝利が彼の持ち味であろう。2011年のジャパンカップダートでの勝利以来、重賞勝利から遠ざかっているがこれからの活躍に期待している。

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