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藤田伸二騎手といえばこの馬!名コンビを振り返る!!

1991年にデビューしてから今年で24年目を迎えた藤田伸二騎手。8月30日現在、積み上げてきたGⅠは17勝、重賞は93勝と名手と呼んでふさわしい成績を挙げている。そんな藤田騎手とコンビを組んで活躍した馬たちを挙げてみた。
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最近は昆厩舎とのコンビでGⅠ制覇!

ここ数年は、昆貢厩舎の管理馬であるローレルゲレイロやヒルノダムールでGⅠ制覇を成し遂げている。ローレルゲレイロとはGⅠ2勝含む重賞3勝、ヒルノダムールとはデビューから21戦すべてで手綱を握り春の天皇賞などを制した。
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トランセンドをGⅠ馬に導く!

2010年の東海Sからコンビを組み、今まで番手で競馬をしていたトランセンドを逃げ脚質にさせてから快進撃が始まる。みやこSで重賞初Vすると、続くジャパンカップダートも逃げ切って勝ちGⅠ馬へと導いた。このコンビでGⅠ4勝、2011年のドバイワールドカップでは2着に好走し、トランセンドはダート戦線の一時代を築き上げた。
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山内厩舎とも相性良し!

藤田騎手は2002年から2007年の間、山内研二厩舎からの騎乗依頼が最も多かった。その期間内ではコンゴウリキシオーやダンツフレームで重賞やGⅠを、そのほかでは2000年のオークスをシルクプリマドンナで制している。
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シルクジャスティス、フサイチコンコルドも忘れられない!

デビュー6年目に2戦2勝だったフサイチコンコルドとダービーに参戦し、伏兵ながら見事優勝。若くしてダービージョッキーとなった。続く1997年ダービーにはシルクジャスティスで2着に入り、その年にこのコンビで有馬記念を勝利。全27戦のうち20戦騎乗した。
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バラエティー番組に出演したり、競馬界の暴露本を出版するなど、度々ファンの想像を超えることを行う藤田騎手。近年は逃げの戦法で勝利を多く挙げてるイメージがある。最後のGⅠ勝利は2011年のジャパンカップダートとなった。

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