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混戦必至!2014年皐月賞予想!ブログ&サイトまとめ

今年は例年以上に大混戦の皐月賞。レース当日は雨予報という情報もあり、予想が困難というあなたに競馬予想サイトの情報をまとめてみた。
競走馬

内枠先行できる!!◎イスラボニータ「競馬予想の達人」

inyofu 中山コースは、3月まで非常に時計の掛かる馬場でした。
しかし、Bコースに変わってから状況はやや変化。
内ラチを通った馬が好走したり、速い走破タイムが出るようになりました。
先週行われたNZTの勝ちタイムは、1600m1分33秒3でした。
inyofu 例年以上にサンデー系が有利で、パワータイプを重視する必要は無い様に思います。
という訳で、芝ダート兼用のアジアエクスプレスは消し。

内枠に入り、先行策を取りながらも速い上がりが使えるイスラボニータを本命に推します。
やはり重賞を唯一2勝しているイスラボニータが優勢なのか、現在1番人気のオッズ。
内枠先行でうまく脚を溜められるかどうかが鍵となる。

軸には最適!?◎トゥザワールド「激走!データ競馬ブログ」

inyofu 《ポイント》
弥生賞とスプリングSのローテの馬が良い傾向。
特に勝ち馬に注目。

スプリングS組は4着以下で(0-1-0-27)なので
基本的に着順上位が良さそう。

弥生賞組も着順上位だった馬が良い傾向ですが
当日もチェック。
8番人気以下で(0-0-0-18)と穴馬は来ていません。
inyofu 以上のデータから…
◎トゥザワールド
○ワンアンドオンリー
▲アドマイヤデウス
△ウインフルブルーム
前走と同じ距離、舞台であった弥生賞で横綱競馬だったトゥザワールド。
軸中心で考えるのが重要となりそうである。

穴馬候補◎キングズオブザサン「今週のマジヤバ競馬予想ブログ」

inyofu もっと穴っぽい人気になるのかと思ったらそうでもないんですね。
黄菊賞で切れ勝負を諦めてそれからずっと中山2000mを使っていて『すべてはこの皐月賞のために』という強い意識を感じるので買うならここかと。
切れ不足は否めないし弥生賞の内容から惨敗覚悟というところだが、負けはしたものの強気に勝ちに行って自分の流れに持ち込んだ京成杯、決して遅くない流れを強気に先頭に立って押し切った葉牡丹賞・・・中山コースの適正は相当高い。
京成杯では大外枠で距離のロスがありながらも、4コーナーで6番手から追走し、長くいい脚を使って2着確保。
十分上位に食い込む力はあるようだ。

2014.4.19公開 「イチオシ大予想TV 馬キュン!」「皐月賞(GI)」

優馬の記者、小島康睦はちょっと穴狙いだがアドマイヤデウス。2000mで3勝。
うまカレは滅茶苦茶自信がある、と同じアドマイヤデウスを推している。
2011年を除く、過去10年の皐月賞で馬券に絡んでる馬はスプリングS、弥生賞、若葉Sからのみ。
その中から中山に強いベガの血統であるアドマイヤデウスを推さない理由がないとのことだ。
UMAJIN代表の岡井社長はトゥザワールド。押し切る強さを評価している。ゲストの小橋建太もトゥザワールド。
その他、馬キュンカードではイスラボニータ、ウインフルブルームの裏情報も紹介されている。
また、ガリットチュウ福島はアジアエクスプレス、ナイツ土屋はロサギガンティア、
天童なこの調教データ面からのキングズオブザサンという視点も面白い。レース前に必見の動画となっている。

上積みは絶大◎ワンアンドオンリー 「こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!」

inyofu 弥生賞が3月9日。翌週の3月13日には栗東坂路で17-17程度の時計を出し始めており、馬体の成長も著しく、充実しているように見えます。ラジオNIKKEI賞、弥生賞、というクラシック王道レースで好走しているにもかかわらず1・2人気になりそうもない点が魅力的。
inyofu 2歳時に比べて大きく馬体も成長させており、東スポ杯のときから+18キロと言う馬体で出走した弥生賞では太さも感じさせず、使った上積みは絶大と言えますよね。厩舎に置いてじっくり調教をつんだ事で落ち着きもあり、最終追いきりは栗東坂路で50秒8という破格の時計。最内枠と言う点は気がかりではありますが、中山を経験した事と横山典ジョッキーの腕なら戴冠のチャンスもあるのではないでしょうか?
inyofu 現段階では、

◎ワンアンドオンリー
○イスラボニータ
▲アデイインザライフ
☆トゥザワールド
△ロサギガンティア
△アドマイヤデウス

3着候補の押さえでトーセンスターダムとクラリティシチーかな・・・
ワンアンドオンリーのレースは、抜群に切れるというよりは最後までしっかり脚を使うという特徴を感じさせる。 大勢決したか?というところで追い込んでくるのだ。 前走の弥生賞にしても、トゥザワールドが早く抜け出して坂を上りきってから襲い掛かっていた。

どの競馬ブログでも各馬の評価が分かれているが、軸馬にイスラボニータ、ワンアンドオンリー、トゥザワールドが多く見受けられる。 共通するのは脚質先行で競馬ができるかというところ。万が一、雨の予報で馬場が湿ると、後方の馬は直線が短い中山では届かないケースがあるので、 前方で競馬ができる馬が有利になるはずだ。オッズも現在単勝4倍台と人気が割れているので配当も期待できる。 2014年皐月賞が間もなく開催。果たしてどんな結末を迎えるのか今から楽しみである。

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