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【2015年小倉2歳S】昨年は15番人気がV!今年の波乱の立役者はこの馬だ!

過去10年で1.2番人気のワンツーは3度あったが、それ以外の年では必ず5番人気以下の馬が連対している小倉2歳S。なかなか一筋縄ではいかないレースである。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

フェニックス賞組を狙え!

過去10年で11~13年を除けば毎年1頭は馬券に絡んでいるフェニックス賞組。その前走で3着までに入った馬は(2,3,3,8)で複勝率50%。好走確率は高まる。
1番人気に支持された前走のフェニックス賞では2着に敗れてしまったオフクヒメ。勝ったコウエイテンマにはあっさりと交わされてしまったものの、そこからしぶとく粘り2着は確保した。420キロ台の小柄な馬体だが、先行力を生かして上位進出を狙う。

牝馬の成績がいい!

過去10年で牡馬3勝に対し、牝馬は7勝。勝率・連対率ともに牝馬が牡馬をリードしている。ここ2年は牝馬のワンツーが続いていることにも注目だ。
最低人気ながら新馬戦を勝利したオウケンダイヤ。直線では大外から豪快に突き抜けたが、ゴール手前では手綱を抑える余裕も見せた。新種牡馬オウケンマジックはこの馬が今年の唯一の産駒。重賞挑戦となるこのレースでも周囲をあっと言わせる走りが見られるかもしれない。

後続をちぎって勝った馬を狙え!

過去10年で馬券に絡んだ30頭中20頭は新馬・未勝利戦からの参戦だった。このうち、13頭は前走が後続に2馬身半差以上つけた完勝だった。さらに近5年に限定すれば12頭中8頭がこれに該当しており、年々この傾向は強くなっている。
レッドカーペットは中京の未勝利戦を2馬身半差の逃げ切り勝ち。今回は初コース&距離短縮だが、鞍上にはルメール騎手を迎えており勝負気配が漂う。注意が必要だ。

昨年は15番人気単勝120倍のオーミアリスが豪快な大外一気を決め、驚きの声が上がったのは記憶に新しい。今年も思わぬ人気薄の馬が高額配当をもたらすかもしれない。

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