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【2015年新潟記念】やっぱり荒れる!?二ケタ人気馬も好走できる?高配当の使者はこの馬だ!

昨年こそ1番人気のマーティンボロが勝利したが、2005年以降1番人気の連対がなかった波乱必至の新潟記念。過去10年で二ケタ人気馬が6頭も馬券に絡んでいる非常に難解な1戦だ。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
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社台グループの馬が活躍!

過去5年の馬券に絡んだ15頭のうち実に9頭が社台グループの生産馬。昨年は上位独占と勢いは増すばかり。今年も警戒が必要だ。
前走は新潟記念と同じ芝外回りの2000mのレースを上がり最速33秒1の脚を使い、差し切ったロンギングダンサー。新潟コースは(2,0,1,0)と得意にしているコースで、再度の好走に期待が高まる。母ダンスパートナーの良血馬が初の重賞挑戦で躍動する。

不思議と小倉記念6着馬が好走する!?

前走がGⅢだった馬が16連対と好相性だが、中でも小倉記念組の7連対が最もいい成績。そして実に不思議だが、小倉記念6着から新潟記念に参戦してきた馬が何と4年連続で馬券に絡んでいる。今年もマークはしておきたい。
前走の小倉記念は6着だったパッションダンス。新潟コースも(2,0,0,1)と好相性だ。今年は5戦して3着には一度も入っていないが、いずれも勝ち馬とはコンマ5秒差以内の競馬であと一歩のレースが続いている。そんなもどかしい馬だけに今回コンビを組むデムーロ騎手の手腕に期待だ。

リピーターに要注意!

05年1着・07年3着ヤマニンアラバスタ、09年・11年2着サンライズベガ、10年・11年1着ナリタクリスタルなどリピーターの活躍がちらほら見受けられる新潟記念。今年も警戒しておきたい。
昨年2着のクランモンタナ。前走の小倉記念では後方から脚を伸ばし4着と昨年同様この時期に調子を上げてきた。斤量も昨年と据え置きの54キロで挑める今回、10度目の挑戦で悲願の重賞初制覇を狙う。

昨年は上位人気馬での決着だったが、06~13年までは必ず9番人気以下の馬が馬券に絡んでいた新潟記念。昨年は例外と見て思い切って穴狙いに徹するのも十分作戦としてはアリだろう。夏競馬もついにクライマックスを迎える時期にきたが、ここらで1発大穴を仕留めたい。

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