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藤田伸二交遊録

騎手生活25年、競馬界のみならず、各界に実に幅広く交友パイプを築き上げた当人。極一部の方ではあるが、皆さんもよくご存知の面々をご紹介したいと思う。
馬キュレ

竹原慎二&畑山隆則

竹原氏はボクシング元WBA世界ミドル級王者でもあり、藤田騎手とは同じ1972年の生まれ。 また畑山氏も元WBA世界スーパーフェザーとライト級の2階級を制覇した、両人まさに日本ボクシング界の宝。
その二人を【竹】・【畑】と呼び捨てに出来るのも日本広しといえど、藤田騎手含めそう多くはないだろう。
inyofu 今日は来賓室で観戦じゃ

藤田伸二を応援しに来たら

騎乗停止じゃ
inyofu もう竹ちゃん(竹原慎二)ブログを見た方は知ってると思うが…

久しぶりに一緒に飲んだ
inyofu 忘年会で騒いできたよ!
そして藤田騎手はこの2人の共同経営する『竹原慎二・畑山隆則のボクサフィットネスジム』の“顧問役”という立場でもある。

吉川 晃司

藤田騎手と同じく『竹原慎二・畑山隆則のボクサフィットネスジム』の“顧問役”でもあり(その他に俳優の白竜さんや片岡鶴太郎さんら豪華な面々が名を連ねている)、JRAにイベントゲストとして招かれる機会も多く、その都度藤田騎手とのツーショットが見られていた。藤田騎手が幼少期空手を習っていたことは知る人ぞ知るところであり、武道精神に長けている吉川氏と意気投合したのも極自然の流れであったのかもしれない。
inyofu 今日は吉川さんが来てくれて、ファンの皆さんを盛り上げてくれたね

実は昨日
レース終了後 吉川さんは、今日の予行練習をしたんやで~

とりあえず…昨日、5勝したユタカさんと吉川さんの控え室にお邪魔

武豊&石橋守

inyofu 石橋守現調教師とは境直行厩舎での兄・弟弟子の関係性。
また、武豊騎手も所属厩舎は違えど石橋師を兄弟子として慕っていたのは皆様もよくご存知の事かと。またその3人が揃って兄貴と慕うのが河内現調教師でもある。
この4人の密な関係性はいまさら述べるべくもないが、

この4人のラインで一番最初にダービーを勝って“しまった”(本人談)のが藤田騎手。
96年音速と呼ばれたフサイチコンコルドで兄弟子武豊のダンスインザダークを差し切った。
動画を見る
2年後の98年、武豊騎手も念願のダービー制覇をスペシャルウィークで達成するが、その2着は兄弟子河内騎手鞍上のボールドエンペラー。
そのまた2年後2000年、一番の兄貴格の河内騎手もアグネスフライトで初ダービー制覇を成し遂げるが、ハナ差負かしたのは弟弟子武豊鞍上のエアシャカール。

実に奇妙な関係性でもある。

一人取り残された石橋守騎手がダービーを制したのはそれから6年後。
06年メイショウサムソンで同期の柴田善騎手のアドマイヤメインをクビ差負かしたが、弟同然の藤田騎手が真っ先に自分のことのように飛び跳ねて喜んだであろう事は想像に難くない。

小林徹弥

inyofu ニホンピロスタディ、ニホンピロジュピタの鞍上でもあり、『バヤシコ』の愛称でも知られるが、このニックネームをつけたのは何を隠そう藤田騎手。誕生日が近づくと家族ぐるみで祝いあう間柄との事。

四位洋文

同じ1972年生まれでもあり、平成3年度騎手過程の同期卒業生であり、良きライバル。本人も『仲はメチャクチャいいが、あまりプライベートでの付き合いはない』とも言っていたが、近すぎず、遠すぎずの絶妙なバランスを保っているのはお互いがお互いを真のライバルとして認めている証拠ではないだろうか。藤田騎手が『巧い』と認める数少ない騎手の一人でもある。


まるで子どものような天真爛漫な笑顔と、男気溢れる切符の良さで、近しい友人に限らず、ファンや関係者等、拘わる人が瞬時に惹きつけられてしまう、何とも言えない魅力こそが、騎手生活25年、1918勝を積み上げ続けてこれた大きな大きな源ではないだろうか。

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