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2015年9月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年9月第1週の週刊競馬ニュースまとめ週刊うまとめニュース!
藤田伸二騎手の現役引退ニュースが世間を騒がした時、その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

【サマージョッキーズシリーズ】絶好調!M.デムーロ騎手がぶっちぎりの1位に!

inyofu ■サマージョッキーズシリーズ
1位 M.デムーロ騎手 37pt(CBC賞/16着、七夕賞/12着、函館記念/4着、中京記念/1着、アイビスSD/1着、関屋記念/9着、キーンランドC/6着、新潟記念/1着)
2位 岩田康誠騎手  28pt(函館SS/8着、CBC賞/1着、函館記念/1着、札幌記念/3着、キーンランドC/5着)
3位 四位洋文騎手  23pt(函館記念/15着、札幌記念/1着、キーンランドC/1着)
4位 国分優作騎手  20pt(函館SS/1着、CBC賞/3着、アイビスSD/12着、北九州記念/11着、キーンランドC/3着)
5位 川田将雅騎手  18pt(CBC賞/17着、七夕賞/1着、函館記念/11着、中京記念/4着、小倉記念/5着、札幌記念/6着)
6位 川須栄彦騎手  16pt(函館SS/9着、CBC賞/14着、中京記念/8着、アイビスSD/14着、小倉記念/15着、関屋記念/1着、北九州記念/7着)
7位 武豊騎手    15pt(函館SS/14着、CBC賞/10着、函館記念/7着、中京記念/6着、北九州記念/1着、キーンランドC/8着)
8位 浜中俊騎手   13pt(CBC賞/2着、中京記念/3着、小倉記念/4着、北九州記念/10着)

9位 藤岡康太騎手  11pt(函館SS/11着、函館記念/2着、北九州記念/2着)
9位 松若風馬騎手  11pt(小倉記念/1着、北九州記念/15着)
パッションダンスを駆り、新潟記念を制したデムーロ騎手が10ポイントを獲得し、2位の岩田康誠騎手に9ポイント差をつけ断トツ首位に躍り出た。対象レースは残り2戦、来週にはすべてが決まるが、果たして他騎手の大逆転はあるか?

オーストラリアGI【メルボルンC】に日本馬2頭が予備登録

inyofu 11月3日(火)、オーストラリアのフレミントン競馬場で行われる2015エミレーツメルボルンC(GI、芝3200m)に、2頭の予備登録があったことが、今月2日にJRAより発表された。登録を行った馬については以下の通り。
inyofu ■2015エミレーツメルボルンC(GI、芝3200m)
フェイムゲーム(牡5、美浦・宗像)
ホッコーブレーヴ(牡7、美浦・松永康)
オーストラリアGI【メルボルンC】に日本馬2頭の予備登録があったことがJRAより発表された。特にフェイムゲームは天皇賞(春)2着、長距離重賞3勝を含む重賞4勝馬なので、実際に出走することになれば期待大だ。

エスメラルディーナ&トーホウアマポーラ!重賞牝馬2頭が引退・繁殖入り!

inyofu 2014年の交流重賞・関東オークス(JpnII、ダ2100m)などを制したエスメラルディーナ(牝4、美浦・斎藤誠)が本日9月3日付けでJRAの競走馬登録を抹消、現役引退となることが発表された。ノーザンファーム早来にて繁殖入りする予定とのこと。
inyofu 2014年のCBC賞を制したトーホウアマポーラ(牝6、栗東・高橋亮)が本日9月3日付けでJRAの競走馬登録を抹消、現役引退となることが発表された。今後は、北海道日高町の竹島幸治牧場で繁殖入りする予定とのこと。
川崎の関東オークスとソウル競馬場で行われたトゥクソムCを制したエスメラルディーナ、CBC賞を制したトーホウアマポーラが引退・繁殖入りすると発表された。特にエスメラルディーナは外国産馬で、現在主流となっているサンデーサイレンス血統を含まないので、今後の産駒の活躍が楽しみである。

藤田伸二騎手が現役引退を表明

inyofu 9月6日の札幌競馬場で、この日のレースを終えた藤田伸二騎手が、JRA騎手としての現役引退を表明した。
現役25年目のトップジョッキーからの突然の発表だった。生まれ故郷でもある北海道で、今年の札幌開催最終日に下した大きな決断――。
inyofu 藤田伸二騎手は、1991年に栗東・境直行厩舎からデビュー。1年目から39勝(重賞含む)を挙げて最多勝利新人騎手賞を獲得すると、2年目にタケノベルベットでエリザベス女王杯を制し、早くも初GIを手にした。さらに96年にはフサイチコンコルドで日本ダービー優勝。24歳の若さでダービージョッキーの仲間入りを果たした。その後もシルクジャスティス、シルクプリマドンナ、ローレルゲレイロなどでGI勝ちを収めるなど、大舞台で存在感を示すだけでなく、2002年以降は6年連続で年間100勝をマークし、トップジョッキーの地位を不動のものとした。
inyofu なお引退後は、株式会社ON THE BITプロデュースにより、応援してくれたファンへの恩返しをしていく予定とのこと。その詳細は、明らかになり次第発表されていく。
【ミスターフェアプレー】や【番長ジョッキー】の異名を持つトップジョッキー藤田伸二騎手が引退を発表した。現役25年の節目における電撃発表に衝撃を受けたファンも多いだろう。引退後の詳細はまだ不明だが、応援してくれたファンへの恩返しをしていく予定とのことだ。

2015年9月第1週の週刊競馬ニュースまとめ週刊うまとめニュース! 
JRAサマーシリーズが盛り上がりを見せるなか、ひとつのニュースが競馬界を震撼させた。
JRA通算1918勝、現役5位のトップジョッキー、藤田伸二騎手が現役引退を表明したのだ。
その真相、本人の想いはこちらのUMAJiN.netの特設ページで、藤田騎手本人による直筆引退メッセージとして掲載されている。

突然の引退、静かな引退は藤田騎手らしいものだが、43歳という若さでの引退は寂しいものがある。もっと彼の騎乗を見ていたかったというのは本心だが、本人の決断であれば納得するしかない。今後の藤田伸二の活躍に期待したい。

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