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【2015年京成杯オータムハンデ】動き軽やか!脚質自在!!コスモソーンパーク

2013年10月紅葉Sを優勝し、オープンクラス入りを果たしたコスモソーンパーク。現在7歳であるが、今年1月にはニューイヤーSでオープン勝ち。次走小倉大賞典ではカレンブラックヒルに半馬身差の2着と重賞でも上位争いをしている。着々と力をつけているこの馬についてまとめてみた。
馬キュレ

コスモソーンパークの血統!

母マイネピュールは中央競馬で3勝、半妹コスモミレネールは現在1000万以下クラスで活躍中である。

【ニューイヤーS】セオリーなんて関係ない!外から見事な差し切り!

8枠15番枠と中山芝1600mでは圧倒的に不利とされる枠だったが、スタートから徐々に内に切れ込んでいき道中は中団待機。3,4コーナーから徐々にポジションを上げ、直線では粘るペイシャフェリスを首差で差し切った。
inyofu 1着 コスモソーンパーク(三浦騎手) 「もっと突き抜けるかと思いました。淀みのない流れがいい結果につながったと思います。力のいる馬場ならもっと力を出せたのではないでしょうか。今後も楽しみです。重賞でも通用するのではないかと思います」

【小倉大賞典】得意の重馬場でGI馬に半馬身差まで迫る大激走!

スタートで前が狭くなり、仕方なく後方待機策に。1コーナーでは14番手であったが、コーナーを周る毎にポジションを上げていき最終コーナーでは4番手に。直線では外に膨れながらも2着に食い込んだ。
inyofu 2着 コスモソーンパーク(丹内騎手) 「うまく捌いて来られましたし、馬場も味方してくれたのですが...。悔しいの一言です」

【都大路S】機械のような正確なマイペースにはまり、前との差はなかなか詰まらず3着...

この馬自身得意としている渋った馬場。チャンスは十分にあったが、相手が悪すぎた。スタートからエイシンヒカリ、グランデッツァに続く3番手を追走。しかし、武豊騎手の作り出す正確なペースにより、直線を向いてもなかなか差が詰まらない。そのままゴールを迎え3着。
inyofu 3着 コスモソーンパーク(和田竜二騎手) 「馬がよくなっています。体の使い方がよくなって、追ってからもしっかりしていました。最後も前の2頭に詰め寄っていますし、力をつけています」

【京成杯AH】万全の体制!

騎乗の柴田大知騎手のコメント
inyofu 先週の追い切りの動きが絶好で、かなりしっかりと負荷をかけることができました。久々でも中身は万全という感触がありますし、強力メンバーでも相手なりに頑張ってくれると思います。

中山芝1600mは3勝をあげており、一番得意としている。そしてこの馬にとって追い風になるのが雨であり、稍重、重、不良馬場の成績は(2,3,2,1)と今週の台風はこの馬には恵みの雨となりそうである。コスモソーンパークの大駆けに期待だ。

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