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【2015年京成杯オータムハンデ】1番人気馬大不振!高配当の使者はこの馬だ!

京成杯オータムハンデは1番人気馬が過去10年で1度も連対したことがない大不振のレースだ。また、今週の大雨の影響で開幕週ながら馬場の傾向が読みづらく波乱の気配が漂う。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

美浦南Pコースで追い切った馬を狙え!

過去7年の追い切り別成績を見ると、美浦の南Pコースで追い切った馬が(3,0,1,10)で最も勝ち馬を出している。馬券に絡んだ4頭は全て単走追いだったことにも注意したい。
ヤングマンパワーのまとめをチェック!↓
【京成杯オータムハンデ】ひと夏超えて急成長!粘り強い脚を生かすヤングマンパワー

今回このデータに合致するヤングマンパワー。前走の関屋記念では出走メンバー中唯一の3歳馬だったが、9番人気の低評価を覆し3着に健闘した。一叩きされての上積みも見込める今回はさらなる前進にも期待が持てる。

5歳牡馬の好走確率が高い!

5歳牡馬の成績は過去10年(4,4,1,21)で好走馬が多数出ている。ちなみに6歳牡馬は(0,0,3,31)で連対馬は出ていない。
シャイニープリンスは昨年の富士Sでは2着に入り、今年の東京新聞杯では安田記念2着馬のヴァンセンヌとコンマ2秒差の4着などと強い相手にも僅差のレースをした実績がある。近走の着順はいまいち振るわないが、実力の割に人気がなさそうな今回は狙ってみて損はない。

前走1着馬が強い!

過去10年、前走が1着だった馬の成績は(6,1,1,9)と好走確率はかなり高い。2010年から5連勝中である。意外にも勝利した6頭で昨年のクラレント以外の5頭は重賞以外のレースを勝ちあがってきた馬だった。
1000万クラスでは足踏みが続いていたケイティープライドだが、準オープンは3戦で突破した。初の重賞挑戦となるが、過去のデータから言えば臆することはない。勢いに乗り一気の重賞制覇となるか?

紛れの起きやすいコース形態の中山芝1600mで行われる京成杯オータムハンデ。さらにハンデ戦ということもあり、なかなか一筋縄ではいかないレースだ。しっかりと狙いを定め、秋競馬絶好のスタートを切りたい。

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