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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】9月12日(土)紫苑S予想

馬キュレ
こんばんは!データの8号です!

まずは、藤田騎手、25年間本当にお疲れ様でした!&ありがとうございました!

ありがとうございましたというのは、個人的に付き合いがあった訳ではなく、実はワタクシ8号も、1号師匠同様に、わずか3戦目でGⅠを制したフサイチコンコルドのダービー当日、東京競馬場のゴール前にいたんです。

1号師匠の第63回日本ダービーの回顧と藤田騎手の思い出はコチラ
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「覆面馬主の真実」【第24話】~リアルタイム進行型・競馬狂小説~

しかも、ワタクシ競馬を見たのがその時が初。

初めて買った馬券は他でもない、13番フサイチコンコルドの単勝でございました。

当時は藤田騎手のお名前を知らない中、なぜか惹かれて購入した単勝馬券。結果は2760円的中。
結果的に競馬にのめり込ませてくれたのが、藤田さんでございました。

オンザビットの編集長が藤田さんのまとめ記事を挙げておりますので、是非ご覧ください。
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JRA1918勝騎手 藤田伸二まとめ


さて、夏競馬が終り、先週で夏競馬が終了。
締めくくり週となった先週は小倉2歳Sにて⑦人気サイモンゼーレを軸に、大本線のシュウジが勝利し馬連・3連複・3連単と久々の大勝利!最高の締めくくりでございました。

秋競馬開幕となる今週も、ズバッと的中を残し、最高のスタートダッシュを切り、7号さんのように

競馬は簡単じゃ!

なんて言ってみたいのですが…w

では明日の最終結論。


紫苑ステークス
(秋華賞トライアル)
芝2000m(B) 
コース分析ができれば馬券は当たる!【中山芝2000m】
3歳上OP(牝馬限定)

※過去10年のデータ
※05~06年は1800m
※14年は新潟開催

●傾向

1、配当と人気(波乱傾向)

過去10年で馬連の平均配当5,791円。最も高いのは06年の21,320円。最も低いのは05年の910円。三桁配当は05年のみで馬連万馬券は2回。その他は1,600円台~4,000円台。1番人気と2番人気で決着した年はなく中波乱の傾向を見せています。

3連単の平均配当は146,470円。最高は09年の488,650円。最低は05年の9,600円。高配当は09年以外にも06年311,460円、11年431,040円。40,000円台~60,000円台の配当も過去3度あり、100,000円を超えた年と併せると過去6回と妙味のある配当。二桁人気や中穴程度の馬が馬券圏内に入ることも多く、高配当も狙えそうです。

人気面は、過去10年で1番人気1着は12年パララサルーの1回。2着は2回で05年と14年。過去10年で1番人気の複勝率は50%。また2番人気は2勝するも複勝率は50%。前述の通り、この10年で1番人気と2番人気のワンツー決着がゼロなのも特徴。1番人気と2番人気を頭に固定した3連系馬券は危険?かもしれません。

二桁人気が馬券になったのは過去3頭。06年に12番人気2着キープユアスマイル、09年に11番人気1着ダイアナバローズ、11年に12番人気3着コスモバタフライ。近3年で二桁人気から3着以内の馬はいませんが、それでも6~8番人気程度の中穴が何頭も来ており、人気薄の上位台頭はいつでもあり得ます。

2.ローテーション(休み明けと夏場を使った組みの差は?)

馬券対象の30頭は、前走8月組み16頭、7月組み2頭、6月組み4頭、5月組み7頭、4月組み1頭。前走7月と8月組みで18頭と最多。夏場に使われていた組みにアドバンテージ。ただ、前走4月と5月組の計8頭と特に少ないわけではありません。ポイントは休養前の前走がオークスや桜花賞組などで春の時点である程度のレベルで走っていたこと。夏場に使っていた組みが優勢なのは間違いなくても、GI組みを中心に久々の馬も軽視は禁物です。

3.前走条件と着順(前走重賞組みの巻き返し注意)

前走が重賞だったのは30頭中10頭。オークス5頭、クイーンS2頭、関東オークス2頭、桜花賞1頭。ただ、前走着順は08年のレッドアゲートがオークスで6着になったのが最高で、その他の9頭は7着~15着と重賞の前走は大きく負けていました。ですが、夏場を休養に充てて立て直した効果か、ここでしっかり巻き返しています。重賞組みは前走着順だけで評価を下げると痛い目に合いそうです。

また重賞組みの中には05年1着コスモマーベラスと09年1着ダイアナバローズの2頭がダートの関東オークスから参戦。前走ダート組みは06年1着サンドリオンも対象。そして、コスモマーベラスとダイアナバローズは関東オークスの前にオークスへ出走、サンドリオンも紫苑S前までに連勝中の勢い。ダートからの参戦は軽視されがちな点ですが、春の実績や夏場の勢い次第では馬券圏内も十分に狙えます。

前走が自己条件(6月以降のレース)の組みは全部で18頭。前走で掲示板に載れなかったのは13年のセキショウが大倉山特別で9着だっただけで、前走2着以内に好走していたのは14頭。残りも掲示板は確保。自己条件で勝負が出来ない馬はやはり厳しいのでしょう。

4.血統
距離が2000mへ変更した07年。それ以降の8年間で1着馬の父はサンデーサイレンス系が5頭。ここでも一大勢力を誇っています。

しかし、それはあくまでもサンデー系という大枠の括りの中。これが個別の種牡馬の最多勝利数となると話は別です。この8年で最多勝利の種牡馬は非サンデー系のシンボリクリスエス産駒。13年セキショウ、11年カルマート、09年ダイアナバローズで3勝。

しかも、この8年間で紫苑Sへシンボリクリスエス産駒が出走したのは僅か7頭しかおらず、そのうち3頭が勝っており、勝率43.8%と高確率。

09年、11年、13年と隔年で勝っているのも特徴で、傾向通りなら15年の今年はシンボリクリスエス産駒の順番でしょうか。

…と書きたいですが、今年は登録21頭でシンボリクリスエス産駒は0頭。
もちろん出走馬も0頭です。

これは来年以降に覚えていたいと思います。


以上を踏まえ、最終結論へ

◎ゴールデンハープ

前走で重賞組みは、アースライズ、テンダリーヴォイス、ノットフォーマルの3頭。自己条件で連対したのは、ゴールデンハープ、クインズミラーグロ、ホワイトエレガンス、レトロクラシックの4頭です。計7頭。

過去10年の馬券対象30頭で、夏場の7月~8月に使っていたのは最多の18頭。前述の7頭の中で前走がその時期は、ゴールデンハープ、クインズミラーグロ、ノットフォーマル、ホワイトエレガンスの4頭。

そして、中山芝2000mのコース分析に書いてありますが、このコースで単勝回収率の良い種牡馬は、ジャングルポケット、シンボリクリスエス、ステイゴールド、ディープインパクト、ハーツクライなどです。残っている7頭で、これらの産駒になるのは、ディープインパクト産駒のテンダリーヴォイスとレトロクラシック。それからステイゴールド産駒のゴールデンハープ。

勝率はディープインパクト産駒が上ですし、そこから考えればテンダリーヴォイスが候補になりますが、この馬は4月以来。また、レトロクラシックも5月以来です。前走が8月で、また、ディープインパクトよりステイゴールドの方が単勝回収率は優秀のデータとあれば、総合的に考えてゴールデンハープに食指が動きます。

前走の後に岩田騎手も褒めたみたいですし、今回はルメール騎手を呼び寄せたとか。波乱気味の結果になるレースで単勝人気もほどほどなのも魅力です。

◎⑭ゴールデンハープ
○⑫テンダリーヴォイス
▲①ノットフォーマル
☆⑩クインズミラーグロ
△②アースライズ
△⑬ホワイトエレガンス
△⑧レトロクラシック

≪買い方≫
単複


馬連
⑭-⑫①⑩②⑬⑧

3連単1頭軸マルチ
⑭-⑫①⑩②⑬⑧


9月12日(土)阪神11R予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】9月12日(土)エニフS予想

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