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応援したくなる!?かわいい馬名を集めてみた

競走馬の名前に注目すると、馬主にちなんだ名前から、かっこいい名前やかわいい名前、外国語からつけた名前、など様々な馬名がある。そこで今回は、響きがかわいかったり、由来がかわいかったり・・・「かわいい馬名」の競走馬を集めてみた。
馬キュレ

由来にほっこり。ナンチンノン

先週の中山10RながつきSを勝ったナンチンノン。新馬戦を勝利したときに加藤誠オーナーが由来を語っていた。孫思いな一面が見れて、ほっこり。
inyofu アニメ「アンパンマン」のキャラクター、天丼マンからの命名。加藤誠オーナーは「私の幼い孫が天丼マンを“なんちんのん”と呼んでいるのが面白くて名付けた」と笑顔で語っていた。
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親子で可愛い!ノンコとノンコノユメ

母ノンコという響きも可愛いが、その仔に母の夢を託して馬名をつけたオーナーの愛も感じられ、なんだかかわいらしい。
inyofu  馬名の由来は、山田和正オーナーの愛娘・のどかさんのニックネームが“のんこ”で、そこから命名された母ノンコ(13戦3勝)が果たせなかった夢を、子どもに託す意味で付けられた。それは重賞制覇だ。まずその夢は成し遂げた。だが、まだまだそんなものでは物足りない。次はG1の舞台でさらなる大きな夢を膨らませる。それほどの逸材だ。
ルメール騎手がノンコノユメを「ノンコちゃん」と言っていて、なんだか可愛らしい。ちゃん付けしているが、実は牡馬だということにご注意を。

「ネコ軍団」桐谷茂オーナーの馬は、ネコ以外も可愛い

ネコパンチやネコタイショウといった「ネコ」でおなじみの桐谷茂オーナー。
「ネコ」以外でも、ユニークな名前が。ネコの次は、ウサギ?
ちなみに、地方競馬で増えている「ネコ」たちは(株)フロンティアキリー名義となっているが、その代表が桐谷茂オーナーだ。

ケンレーシング組合の「○○チャン」がかわいい

アンズチャン、カボスチャン、スモモチャンなど、女の子を呼ぶような名前。女子人気が高いようだ。名前も可愛いが、見た目にも気を使っているので見ていても可愛い。

牡馬なんです!男の子なのに名前がかわいい?

ぱっと見、牝馬かと思うようなかわいい名前でも、実は牡馬だったりする。
今年の宝塚記念を勝ったラブリーデイは、「ラブリー」という単語からかわいらしい感じがするが、ラブリーデイとは「すばらしいお天気の一日」という意味。「美しい」「かわいらしい」というラブリーではないようだ。
「ラブ」つながりで、ラブイズブーシェにも注目してみた。こちらも「ラブ」のせいか、牝馬っぽく感じる。しかし、馬名を調べてみると、衝撃の事実が。こんな意味があったとは、びっくりだ。
inyofu  ブーシェ(JRA公式のつづり boo shet)は未知の言い回しだが、どうも米国のスラングで bullshit の音便化したもののようだ。

 そこで、今度は英和辞典引くと、どうも「bull」も「shit」もあまり品のいい単語ではない。「ラブイズブーシェ」は「恋なんてクソッたれだ」ぐらいの意味のようだ。



以上、現役馬を中心に紹介したが、過去にも可愛い馬名はたくさんある。特に牝馬は可愛い名前が多い。「アパパネ」「スノーフェアリー」などは強くて響きも可愛い名牝だ。また、現役でも、アイドルホースの「ブチコ」は見た目にもぴったりで可愛い。現在、牝馬クラッシック路線で活躍中の馬では、「ココロノアイ」「キャットコイン」をはじめとして可愛い名前が多い。面白い名前で有名な「モグモグパクパク」も由来が「よく食べるから」と食いしん坊さんなところも可愛い。調べてみて、挙げていくときりがないと感じた。ぜひ気になる馬や応援している馬の意味・由来を調べてみて、違った目線から競馬を楽しんでみてはいかがだろうか。

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