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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】セントライト記念

馬キュレ
第69回
セントライト記念(GⅡ)
(菊花賞トライアル)
芝2200m(B) 
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山芝2200m】
3歳上OP

※14年を除く05年~13年の9年間のデータ
※14年は新潟開催

●傾向

1、配当と人気

中山開催の過去9回で馬連の平均配当5,408円。最高は06年の18,410円で最低は07年の520円。万馬券は06年の1回。三桁配当は07年の1回。それ以外の年は2,000円台~9,000円台。大波乱までにはならず、ガチガチの本命サイドでも決まらない。中波乱の多いイメージでしょうか。

3連単の平均配当は120,108円。最高は06年の516,010円。最低は10年の19,020円。10年以外の年は全て40,000円台以上。100,000円以上の配当も06年を含めて3回。こちらも中波乱の傾向で、総じて配当妙味を感じます。

単勝人気は、1番人気が2勝2着2回3着1回と複勝圏内5回。2番人気と3番人気は、複勝圏内が各3回。ここは1番人気の方が好成績です。二桁人気の馬は06年1着トーセンシャナオー、07年3着スクリーンヒーロー、12年2着スカイディグニティの3頭が馬券になっています。スクリーンヒーローは後日のGI馬。スカイディグニティは菊花賞2着です。人気薄が一世一代の大駆けをしたと言うよりも、実は能力のある馬が「まだ注目されていない」といったイメージでしょう。今年の出走馬にもいるかもしれません。

2.前走条件と着順

中山開催の過去9回の馬券対象27頭。前走重賞組み14頭、前走自己条件組み13頭です。

重賞組み14頭で、前走で掲示板に載っていないのは7頭と半数、そのうち3頭は二桁着順。そこからセントライト記念で巻き返しました。

ただ、掲示板を外していたのはダービー組み、青葉賞組み、古馬混合の重賞組みで、前走ラジオNIKKEI賞組みで馬券対象になった4頭は、全馬2着以内と結果を出していました。重賞でもこの辺りに違いが出ています。

また、自己条件組み13頭は、前走の平均着順が2着。前走で1着が7頭、2着が3頭、3着が1頭とほぼ全ての馬が好走していました。このグループは前走好走が必要条件になりそうです。

3.血統

データは「中山芝2200mで過去3年の種牡馬成績(産駒出走10回以上)」です。

勝率は、1位スペシャルウィーク、2位キングヘイロー、3位マンハッタンカフェ、4位ディープインパクト、5位ステイゴールド。連対率は、1位スペシャルウィーク、2位マンハッタンカフェ、3位チチカステナンゴ、4位ディープインパクト、5位ネオユニヴァース。

今回の出走馬の種牡馬に限定すると、成績がいいのは、マンハッタンカフェ、ディープインパクト、ゼンノロブロイ、ネオユニヴァースです。

4.騎手(岩田騎手、不振?)

データは「中山芝2200mで過去3年の騎手成績(騎乗回数5回以上)」です。

勝率は、1位ベリー、2位戸崎、3位蛯名。連対率と複勝率は、1位北村宏、2位ベリー、3位田辺。今回の予定騎手に限定すると、勝率は、1位戸崎、2位蛯名、3位田辺。連対率は、1位北村宏、2位田辺、3位戸崎。

一方、成績が出ていないのはサトノラーゼンに騎乗する岩田騎手。関西所属騎手で中山芝2200mの騎乗数は少ないですが、近年の相性はあまり良いとは言えません。

最後の勝利は10年4月の未勝利。それ以降は(0,0,1,8)。この中には、今年1月アメリカJCCのゴールドシップ7着も入っています。しかも、3着以外の8戦は全て着外。掲示板に載っていません。夏場に大活躍した同騎手ですが、不振の条件でどんな騎乗を見せてくれるのでしょうか。

以上を踏まえ、現時点における評価

本命候補
キタサンブラック
タンタアレグリア
サトノラーゼン

対抗候補
ブライトエンブレム
ベルーフ

穴候補
スモークフリー
ロッカフェスタ


ローズステークスのデータはこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】ローズステークス

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