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【2015年ローズS】穴馬の好走確率上昇中!高配当の使者はこの馬だ!

名牝と呼ばれるダイワスカーレット、ジェンティルドンナが出走した年こそ上位人気3頭の決着だったローズS。しかし、コース改修後このレースでは穴馬の好走が目立ち、ここ2年は9番人気以下から2頭ずつ馬券に絡んでいる。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

友道厩舎が好相性!

現3歳牝馬の芝1800~2000mの厩舎別成績を見ると、友道厩舎の馬は(3,2,1,5)の成績。複勝率50%越えと相性は抜群。単勝回収率も187%で頭からも狙える。
今年のフローラSを制したシングウィズジョイ。オークスは直線で早々に失速してしまい最下位17着に敗れてしまったが、今回は2週続けて意欲的に追い切りを行い反撃の体制は整っている。阪神芝は3戦2連対とコース相性がいいことにも注目したい。

関東馬が健闘!

過去10年、馬券に絡んだ馬の数では関西馬の方が多いが母数を考えれば関東馬が健闘しているローズS。近6年では13年を除く5回で馬券に絡む活躍を見せている。
ショウナンアデラの回避で関東馬はディープジュエリーただ1頭。春はオークストライアルのスイートピーSを制しながら、疲労を考慮して秋に備えてきた。初の輸送など課題も多いが、3戦3勝の無敗馬のポテンシャルの高さに期待せずにはいられない。

前走芝のレースで1着馬を狙え!

昔からよく聞く”牝馬は格より調子”の言葉通り好調な馬の活躍が目立つローズS。ここ最近では11年7番人気3着キョウワジャンヌ、13年9番人気2着シャトーブランシュ・10番人気3着ウリウリ、14年15番人気2着タガノエトワールなどと下級条件を勝ってここに臨んできた馬が穴を空けるパターンが目立つ。前走が1着だった馬を今年も狙ってみたい。
前走の500万のレースでは、最後方から目の覚めるような末脚を繰り出し勝利したタッチングスピーチ。デビュー前から注目を集めていた良血馬がここにきて本格化してきた。今回は鞍上にルメール騎手を迎えており、勝負気配はかなり高い。実績馬相手でも通用する力は十分に秘めている。

秋華賞と比べても遜色ないメンバーが集った今年のローズSだが、近年の傾向を見ても春の実績馬だけでは決まらないような予感がする。虎視眈々と秋華賞の優先出走権をを狙う伏兵馬達が思わぬ高配当をもたらしてくれるかもしれない。

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