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こりゃ深すぎるww覆面馬主【巨乳の3号】9月19日(土)中山9R予想

覆面馬主 巨乳の3号
皆様こんばんは、【巨乳3号】です。

今週は3日間開催となっており、日曜と月曜には3歳牡馬牝馬それぞれの三冠目に向けたトライアルレースが開催されます。

『ローズステークス』も『セントライト記念』もどちらも非常に楽しみですが、中でも注目しているのは『ローズステークス』の方ですね。2歳女王ショウナンアデラの回避は残念でしたが、桜花賞馬レッツゴードンキとオークス馬ミッキークイーンが、どちらかと言えば桜花賞に近い阪神1800mで対決。

個人的にミッキークイーンは、20キロ減の馬体で「クイーンカップ」でクビ差の2着に入線したのを見た時に「あの体であれだけ走れるなら桜花賞に出てきても面白いだろうな」と思っていた馬だったんですが、3頭中2頭が出走可能になる桜花賞の抽選枠で、よりによって1つだけのハズレ枠の方を引いてしまい・・・・・(汗)。

その後の活躍は見てのとおりですが、「忘れな草賞」を勝った時も、「オークス」を勝った時も『もし桜花賞に出ていればどんな走りをしていたんだろう』と思ったものでした。休み明けのステップレースという条件であるにせよ、今回はGI馬2頭の走りに注目しつつ、先日(8月29日)推奨したライトファンタジアがこのメンバー相手にどんな走りを見せてくれるのかに注目したいと思います。・・・・・って、「ローズステークス」の話は別に明日で良かったですね(苦笑)。

というわけで推奨馬の話に入りますが、土曜日は「中山9R 古作特別」の③メイショウメイゲツを紹介いたします!

この馬も春先は「アネモネステークス」の2着で優先出走権を獲り、「桜花賞」に駒を進めた馬でした。2番人気だった前者はともかく後者は『18頭中14番人気で16着』『勝ち馬から1.4秒差』という、参加しただけ・・・・・と言わざるをえない成績でしたが、力を出し切れていなかったのだから仕方ありませんね。

というのもこの馬、2歳8月に432キロでデビューしているのですが、2戦目の434キロをピークに体重が減る一方で、桜花賞の時はデビュー以来最低体重の424キロ。初戦は太目が残っていて2走目以降で徐々に絞れ・・・・・というのも無くはないですが、元々小柄な馬が成長期に減る一方、というのは流石にプラスとは言えないでしょう。陣営側も「もう少し馬体がしっかりしてからが本番」と見ていたという話です。

まぁそうした状態でも重賞で掲示板に載り、「クイーンカップ」でも1着キャットコイン、2着ミッキークイーンなどのクビ差の争いからコンマ2秒差の5着に健闘。そんな馬が優先出走権を得れば「桜花賞」を目指したくなるものでしょう。

ところがアネモネステークス以降は軽めの調整主体だったにもかかわらず、先述のとおり馬体重は更に減って424キロ、大惨敗。
その後は無理をさせずに放牧に出され、8月の頭に復帰。この時は428キロで、桜花賞の時と比べれば若干増えているのですが・・・・・実際のところは『美浦から新潟に出発する直前には450キロ近くあった』そうで、20キロほど輸送減りしていたとか。

それでも大崩れせず3着に踏ん張ったあたりは流石の地力と言えますし、しっかり休ませていればそれだけ馬体が増えていたような馬が「春先に馬体を減らし続けながら走っていた」という点を考えると、本調子に戻った時の走りはかなり期待出来そうです。

今回はまた1ヶ月半ほど間隔がありましたし、輸送距離が短い中山ですのでこれ以上馬体重が減るようなことは無いでしょう。先述のような状態で善戦した前走・新発田城特別の2着馬は、先週の「紫苑ステークス」を勝ったクインズミラーグロと、実力面も折り紙付き。叩いた上積みも見込める今回はぜひ注目しておきたいところです。

印の方は

◎③メイショウメイゲツ
〇⑥サクラディソール
▲④ニーマルキング
△⑤パワースラッガー
△①マリーズケイ
△⑭ディリジェンテ

で、◎軸の馬単と、押さえに3連複を購入しようと思っています。

以上、3号でした!

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