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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】9月19日(土)レインボーステークス予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは
覆面馬主・データの8号です。

さて、土曜日中山のメインはレインボーSです。

芝2000mの準オープン。
例年、堅い決着が多いですが、3連単ならオイシイ配当も狙えそうです。

そして、今回の狙い目はこのレースで重要な現級実績プラス近走も現級で好走している1頭。しかも「中山も得意」と福島からのコース替わりは問題なし。…と言うか、左回りの新潟を使わず中山を待っていた!前走も右回りの福島を待っていましたからね。


では、どうぞ。
↓↓↓

■中山11R レインボーステークス
芝2000m
コース分析ができれば馬券は当たる!【中山芝2000m】
3歳上1600万下

※08年~13年のデータ
※14年は新潟開催

●傾向

1、配当と人気(平穏傾向)

中山開催の過去6回で馬連の平均配当1,525円。最高は11年の3,430円で最低は13年の440円。三桁配当は2回。堅い結果が目立ちます。

3連単の平均配当66,890円。最高配当は12年の212,350円で最低は13年の4,600円。馬連に比べると多少はヒモ荒れしています。50,000円台~70,000円台の配当が一番多く出ていますし、ある程度の妙味もあります。

単勝人気は1番人気が過去6回で5回連対。複勝として考えると信頼度は高いです。2番人気も50%は馬券になっていて、こちらもまずまずの成績です。

人気薄の台頭は、08年10番人気、10年7番人気、12年15番人気と、いずれも3着になっています。3連単で配当が付いているのはこの辺りが理由です。こういった馬を狙って獲れれば最高ですね。

人気馬を信頼しつつ、3連単で高配当も狙えそうです。

2.性別と年齢(中心は4~5歳勢)

過去6回の馬券対象で、牡馬15頭、牝馬4頭。牡馬の好成績を示しています。ただ、この期間の出走した牝馬全頭の割合では、勝率と連対率はともに6.7%、複勝率は26.7%です。同様に牡馬の場合は、勝率7.8%、連対率17.2%ですので、勝率と連対率は牡馬が優勢ながら、複勝率は牡馬が21.9%と、牝馬のそれより低い数値です。軸候補は牡馬だとしても一概に牝馬不利と決め付けない方がいいかもしれません。

年齢は4歳~8歳まで。ただ、6歳~8歳は各1頭ずつ。残りは全て4歳~5歳です。この年代が主力です。

3.ローテーション(前走、重賞組みは強い)

過去6回の全出走馬79頭の中に前走重賞組みは9頭いました。このうちレインボーSで6頭が掲示板に載り、4頭は馬券対象になりました。特に、この9頭の中には約1年振りのブランク明けで出走した2頭が含まれています。この2頭を除外して考えると、実質は7頭。つまり7分の6が掲示板に載っていますし、そのうち半数以上の4頭が馬券対象になっています。さすがに相手関係が楽になれば重賞で大きく負けても結果を出しています。(今年の出走馬に前走重賞組みはいません。来年に覚えておきたいですね。)

4.前走と現級実績

今年の出走馬に前走1000万下を勝ち上がった馬はいませんが、このレースは中山開催の過去6回で、3回は前走で1000万下を勝ち上がった馬が、その勢いのまま昇級戦のここで結果を残しています。

一方、前走1600万下組みで馬券になった馬も12年を除けば前走で2着~6着以内。また、過去6回で馬券対象になった馬の大半は、過去に現級で好成績、あるいは1600万下を勝っています。現級である程度の成績を残している馬が概ね好走していますので、配当が平穏なのは、この辺りが理由でしょう。

5.血統データ

データは「中山芝2000mの過去3年の種牡馬成績」です。

勝利数
12勝ディープインパクト
12勝キングカメハメハ
11勝ハーツクライ
10勝シンボリクリスエス
8勝ゼンノロブロイ
8勝メイショウサムソン
5勝ジャングルポケット

複勝率(産駒3勝以上)
1位ディープインパクト
2位ハービンジャー
3位ハーツクライ
4位メイショウサムソン
5位キングカメハメハ
6位スペシャルウィーク
7位ジャングルポケット


以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎オメガキングティー
出走馬の中で、前走に準オープンに出走して最も着順が良かったのはジャーエスペランサの4着です。これに続くのはサクラボールドの5着。そう見ると前走6着のオメガキングティーの着順は好走したグループに入ります。また、3走前に現級の準オープンで3着になっていますが、実は今回の出走馬で、近3走で現級3着以内の成績を残しているのは、この馬以外にサクラボールド(3走前の常総Sで3着)がいるだけです。つまり、他の馬の最近の成績は、準オープンなら4着以下、あるいは下の条件で勝っているかのどちらかになります。そして、オメガキングティーはこのレースで成績のいい5歳馬ですし、また全4勝は中山と条件も合っています。前走も、左回りではなく、得意の右回りを狙ってレースに使われていました。新潟開催が終わって、前走から2ヶ月半振りの中山出走で力を出してくれそうです。

また○ジャーエスペランサは前述通り前走好走組み。また勝利数と複勝率で上位種牡馬のキングカメハメハ産駒なのもポイントです。同じ理由からオペラハウス産駒のサクラボールドも食指が動きます。上の一覧にはありませんが、産駒が計3勝以上の種牡馬の中で、勝率1位、連対率2位はメイショウサムソンです。その父はオペラハウスですからサクラボールドは血統面で合いそうな1頭です。

◎⑩オメガキングティー
○⑥ジャーエスペランサ
▲⑨カムフィー
☆③ダイワリベラル
△①レッドセシリア
△⑦サクラボールド

≪買い方≫
単複


馬連
⑩-⑥⑨③①⑦

3連単1頭軸マルチ
⑩-⑥⑨③①⑦


9月19日(土)阪神11R予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】9月19日(土)オークランドRCT予想

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