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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】9月19日(土)オークランドRCT予想

馬キュレ
引き続きデータの8号です。

さて、土曜日阪神のメインはオークランドRCTです。

ダート1800mの準オープン。
例年、堅い決着が多いです。

そして、今回の狙い目は過去8年の全出走馬の中で計5頭が出走し、3勝を上げ、勝率60%を誇る「前走??組み」。今回はそれに該当する1頭が本命です。

また、「堅い決着が多い」と書きながら穴馬も!
近3年の「阪神ダ1800mの種牡馬成績」のデータから導き出した狙い目です。


では、どうぞ。
↓↓↓

■阪神11R オークランドRCT
ダート1800m
コース分析ができれば馬券は当たる!【阪神ダ1800m】
3歳上1600万下

※07年~14年の過去8年間のデータ
※06年はダート2000m

●傾向

1、配当と人気

過去8年で馬連の平均配当994円。最高は12年の2,180円で最低は07年の200円。三桁配当は4回。8年間で三桁配当4回と堅い結果が多い。3連単の平均配当32,460円。最高配当は08年の85,880円で最低は07年の4,110円。3連単で万馬券にならなかった年も2回あり、馬連同様に堅い決着が目立ちます。

単勝人気は1番人気が過去8回で3勝2着4回と連対率87.5%。12年1番人気グッドマイスターの6着以外は全て連対と圧倒的。二桁人気が馬券対象になったのも過去3頭で全て3着。人気薄が馬連や馬単などで、馬券の対象になる確率は低そうです。

2.性別と年齢

過去8年の馬券対象馬は、牡馬21頭、牝馬3頭。ただ、この期間に出走した全牝馬の割合は、勝率11.1%、連対率22.2%、複勝率は33.3%。これは、いずれの数値も牡馬を上回っています。出走頭数は少ないですが、牡馬と差があるどころか、むしろ牝馬の方がいいデータも出ています。

年齢は3歳が優勢。近3年の馬券対象馬は全て4歳~5歳ですが、07年ドラゴンファイヤー、09年ワンダーアキュート、11年タガノロックオンで1着3回など、計4頭が連対しています。また、全出走馬の世代別の勝率でも3歳勢が頭ひとつリードしています。反対に、連対馬を全く出していないのは6歳と8歳。特に6歳は厳しい成績で(0,0,1,21)。8年間で2頭しか出走していない8歳世代とはこの点が大きく違います。

3.前走条件

過去8年の1着馬が前走で出走していたクラスは、前走重賞組み3頭、現級の準OP組み3頭、前走1000万下の昇級組み2頭とほぼ横一線。

馬券対象馬の頭数なら、現級組み13頭、降級組み6頭、昇級組み5頭と、出走頭数の多い現級組みがリード。

勝率では、15%超の昇級組みの数値が最も良く、次いで12%超の降級組み、頭数が多い現級組みの5%程度と続きます。

しかし、降級組みでも前走重賞組みは別。5頭出走で3勝、勝率60%と別格です。

前走の出走距離は、過去8年の馬券対象馬の全てが、1700m~2000mに出走しています。前走で1600m以下や、また2100m以上に出走していた馬はもちろんいますが、いずれの馬も馬券対象になっていません。

4.血統データ

データは「阪神ダ1800mの過去3年の種牡馬成績」です。

勝利数
24勝キングカメハメハ
20勝ゴールドアリュール
20勝ゼンノロブロイ
18勝クロフネ
13勝シンボリクリスエス
12勝マンハッタンカフェ
12勝ハーツクライ
12勝ネオユニヴァース

複勝率(産駒5勝以上)
1位カーリン
2位ウォーエンブレム
3位サンライズペガサス
4位フレンチデピュティ
5位ゼンノロブロイ

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎タマノブリュネット
堅い決着の多いレースですし、実績は素直に信頼したいと思います。

特に前走重賞組みの強さが目立ちます。タマノブリュネットは唯一の前走が重賞組み(レパードS)。しかも、そこで3着です。それに0.3秒差前にいた2着ダノンリバティが、その後にBSN賞(OP)を、さらっと勝ちました。この馬もそれに準ずる力と考えると、1600万下なら通用すると思います。

また、この馬は3歳牝馬ですが、前述通り牝馬は牡馬に匹敵か、それに勝るようなデータも出ていますし、3歳勢の好走も過去に何度もあります。これまでの競走成績やデータから、この馬が勝利に一番近いと思います。

それから穴(このレースに穴候補は不要かもしれませんが…)に1頭にエーシンザヘッドを加えます。前走は準OP11着ですし、成績以上に9ヶ月間隔が空いているのも気になります。

ただ、父カーリンは、産駒の阪神ダ1800mの複勝率が50%を超えています。

また、勝利数1位のキングカメハメハ、複勝率1位のカーリン、2位のウォーエンブレムはいずれもミスタープロスペクター系です。

それから、勝利数4位のクロフネ、複勝率4位のフレンチデピュティはデピュティミニスター系です。

つまり、データでは勝利数や複勝率の上位種牡馬に、ミスタープロスペクター系やデピュティミニスター系が複数頭いることを示しています。

そして、エーシンザヘッドは、父カーリンの他に、血統構成はミスタープロスペクターの3×4とデピュティミニスターの3×3という強いクロスを持っています。

血統構成がどのような影響があるかは私には(?)と分からない部分が多いですが、高い複勝率の父カーリンと、ミスタープロスペクターとデピュティミニスターの濃い血統を持っているのは確かです。

種牡馬成績のデータ的には“狙えそうだ”と食指が動いています。


◎⑦タマノブリュネット
○⑥アウォーディー
▲③マイネルオフィール
☆⑤ブライトアイディア
△⑪エクストラゴールド
△②エーシンザヘッド

≪買い方≫
単複


馬連
⑦-⑥③⑤⑪②

3連単1頭軸マルチ
⑦-⑥③⑤⑪②


9月19日(土)中山11R予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】レインボーステークス予想

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