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こりゃ深すぎるww覆面馬主【小鳥の7号】ローズS予想

馬キュレ
7号だ。

それにしてもサンデー系種牡馬か、母型にサンデーの血を持つ馬ばかりだな。
俺の持ち馬には全くサンデーの血を持たない馬も何頭かいるが、そういう場合はミスプロ系だしな。
これだけサンデーの血を含む牝馬ばかりがクラシックを争うとなると、繁殖になってからの種馬探しは本当に大変だろうな。
ま、現時点でも、サンデーの3×3や2×4とか結構いるけど、これらのクロスがどういった影響を出すのか、今後沢山出てくるであろうサンプルを検証するのが今から楽しみだ。

さて、そのローズステークス。
ミッキークイーンの取捨をどうするか?人気だから考え方をひねるか?それとも素直に信じるか?

俺の結論はひねる…という事になる。
確かにオークスは強かった。強かったのだが、1800mが合うのか?という疑問がデカい。こなすとは思う。しかし、ベストじゃねーならベストの馬を探す。その馬は…トーセンビクトリー。角居厩舎の超良血。トゥザビクトリーの子供だ。角居厩舎といえば、JRAの馬房削減方針に対抗して、この3歳世代は預託を受け付けない!という発表をしたのを思い出すわな。その後、方針変更で数頭預かった中の一頭がこの馬だ。ここで権利を取らなければ秋華賞に出走できないわけで、ここにメイチの勝負となる。ご存知の通り、トゥザワールド、トゥザグローリーの下。この2頭にしても俺は1800m~2000mベストと考えている馬で、その妹ならやはりそのあたりがベストの距離となる。

前走は牡馬混合の1000万下を完勝。2着に退けたキリシマホーマが次走で昨年の牡馬クラシックを沸かせていたキングズオブザサンと接戦の3着に負けたが、それを見れば、レベルが低くて1000万下を勝てたわけじゃなさそうだ。

となれば、すでにレベルとしては秋華賞でもいい勝負できるレベルにあるし、夏場使ってきた順調さも買える要素となる。

休み明けの春の好走メンバーがどんな夏を過ごしてきているのかはじっくりパドックでもチェックさせてもらうが、軸として考えるならこの馬陣営が一番本気度が高いと見る。

◎13トーセンビクトリー
〇8ミッキークイーン
▲3アンドリエッテ
☆9サンクボヌール
△4シングウィズジョイ
△12ディープジュエリー
△6ライトファンタジア

追い切りが良く見えなかったレッツゴードンキは買わない。クイーンズリングはパドックで落ち着いていたら押さえるかもしれないが、将来はマイル以下の馬だな…とオークスの時に確信したので、ここでも切る方向で考えている。

買い方は
◎〇2頭軸の3連複流しで5点勝負!

7号重賞コラム以上!

じゃーな!


オフレココラムはコチラ→こりゃ深すぎるww覆面馬主【小鳥の7号】9月20日(日)オフレココラム

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