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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】9月21日(月)阪神10R・中山10R・7R予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

明日は3日間開催の最終日。
もちろん的中で終わらせたいのですが、予想を度外視して注目したいのが阪神10R・新涼特別に出走する3歳馬モーニン。
これまで通算2戦2勝。まったく底を見せておらず、“これは相当な大物か”という期待が掛けられます。
特に前走の3歳500万下はハイレベルで、掲示板に乗った5頭は早々に500万下を卒業しました。
休養明けが気にはなりますが、1000万下が壁になるとは思えず、ここは楽に通過して欲しいところ。
馬券を買うレースではありませんが、そのレース振りには是非ご注目ください。


それでは、明日の予想に参りましょう。
月曜日のターゲットは、ダート1200mで行われる中山10R『浦安特別』(3歳上1000万下)。
まずは、恒例の簡単なコース説明から。
中山ダート1200mのスタート地点は、2コーナー奥のポケット地点。スタート地点が芝なため、芝が問題ない馬なら芝距離が長い外枠の方が有利。
さらに、スタートから4コーナーに向けて下り坂になっているため、テンが非常に速くなるのが特徴。
直線には急坂が待ち構えており、上がりは他場のダート1200m戦と比べても時計が掛かる。
ただし、前半がハイペースで流れても、直線に入るまでにセーフティリードとなっていることが多い。
また直線も短いため、基本的には逃げ・先行馬が有利。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★中山ダート1200m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:サウスヴィグラス (25勝)
・勝率 :キングカメハメハ (約12%)
・連対率:ワイルドラッシュ (約24%)
・単回収:サウスヴィグラス (値145)
・複回収:フレンチデピュティ(値150)

勝ち数1位のサウスヴィグラスは、単回収値も145で優秀。
2~5位にはサクラバクシンオー、ファスリエフ、スウェプトオーヴァーボードなど短距離でお馴染みの種牡馬がランクイン。
なお、サンデー系でラインクインしている馬は1頭もおらず、12位のゴールドアリュールが最上位だ。

★☆月曜中山10R・『浦安特別』の予想☆★

参考にするのは、2010~13年に同条件で行われた浦安特別。

①傾向
過去4年の馬連平均配当は2,680円。
新しい順に8,780円、250円、1,100円、580円。

昨年は荒れたが、残りの3年は平穏な決着。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2013(8→4人気)
2012(2→1人気)
2011(1→3人気)
2010(1→2人気)

1番人は(2-1-0-1/4)、2番人気(1-1-0-2/4)。

③馬齢
過去の連対馬の性齢  ※括弧内は左が1着
2013(牡5→牝3)
2012(牡3→牡4)
2011(牝5→牡4)
2010(牡4→牝5)

連対馬はすべて3~5歳馬。

④位置取り
連対馬4頭の4角位置  ※括弧内は左が1着
2013(1→2番手)
2012(1→4番手)
2011(1→6番手)
2010(2→5番手)

3年連続で逃げ切りが決まっている。
4角で2番手にいた馬も(1-1-2-0/4)という成績で、前に行った馬が優勢。

⑤所属
10頭の連対馬すべてが関東馬。

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない。

⑦騎手
相性の良い騎手は田中勝騎手で2着2回、3着1回。
その他では、松岡騎手が3着2回。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬8頭中7頭が、前走8月以降のレースに使われていた。

⑨前走コース・距離
連対馬8頭の前走コースと距離は以下の通り。

新潟ダ1200m :4頭
函館ダ1000m :2頭
函館ダ1700m :1頭
阪神ダ1200m :1頭
京都ダ1200m :1頭
新潟芝1000m :1頭

前走新潟1200m以下が4頭で最多。

⑩前走クラス
連対馬10頭の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。

前走・500万下 :1頭(1)
前走・1000万下 :6頭(13、3、2、2、4、4)
前走・1600万下 :1頭(14)

前走掲示板が6頭で優勢。

⑪中山1200m実績
過去4年では、中山ダ1200mで2勝を挙げていた馬が、必ず1頭連対していた。

データは以上。

今回注目したいデータは、④位置取りと、⑩前走着順、⑪中山実績の3項目。
そこで、今年の出走馬の中で、2番手以内で競馬できそうな馬、前走掲示板、かつ中山ダ1200mで2勝の実績、の3項目をクリアする馬を探すと、該当するのはキョウエイハピネス1頭だけになる。

☆中山10R・結論☆
 ◎⑤キョウエイハピネス
 ○①ワディ
 ▲⑬ラスパジャサーダス
 △③ヒカリマサムネ
 △⑨シュナップス
 △⑭ハルズハッピー
 △⑮アトランタ

今回、本命に推したいのは◎キョウエイハピネス。
中山ダート1200mを得意にしているコース巧者で、今年4月に同条件で行われたレースで、タイム差なし2着の実績がある。
前走は逃げ切りだったが、控えても問題ないタイプで、外からラスパジャサーダスがハナを主張した場合は、番手からの競馬でOKだ。
北海道のレースを除外された影響もなく順調に調整されているという話なので、ここは連勝を期待したい。

鞍上の松岡騎手は、このコース(27-26-32-207/292、連対率18%)という成績で、マズマズといったところ。
ただ過去にこのレースで3着が2回あるように、レースとの相性は良さそうだ。

サウスヴィグラス産駒は、このコース(25-21-38-234/318、勝ち数1位、連対率15%)という成績で文句なし。

○は、実績最上位だが、取消し明けが気になるワディ。

▲は、ハナを切れば一気の逃げ切りがありそうなラスパジャサーダス。中山急坂の克服が課題。

△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。


馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑤
 馬単⑤ ⇔ ①⑬③⑨⑭⑮

少額で軸1頭の3連単マルチ
 ⑤ ⇔ ①⑬③⑨⑭⑮

※実績データは2010/01/01~2015/01/01に行われた中山ダート1200mが対象


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★☆おまけ、の月曜中山7R・『3歳上500万下』の予想☆★

おまけは、中山ダート2400mで行われる『3歳上500万下』をピックアップ。

過去5年、秋の中山ダート2400mで複数の連対馬を出しているのは、前走に以下のレースを使われてきた馬。

札幌芝2600m(1-1-0-1/3、連対率67%)
東京ダ2100m(1-2-1-3/7、 連対率43%)
新潟ダ1800m(2-1-3-14/20、連対率15%)

今回、前走で札幌芝を使われてきた馬はいない。
残りの2つを比べると連対率に大きな差があり、そこで注目したいのは前走東京2100mを使われているアカノジュウハチとアムールスキーの2頭。

☆中山7R・結論☆
 ◎②アカノジュウハチ
 ○⑤オペラハット
 ▲⑥アンヴェイルド
 △①アムールスキー
 △⑦セイカアヴァンサ

今回、本命に推したいのは◎アカノジュウハチ。
デビューしてからは芝をメインに使われており、ダートはこれまで3戦して1勝、2着2回という成績。
中でも中山ダート2400mは500万下1着、1000万下2着という実績があり、今回のメンバーでは頭ひとつ抜けた存在だ。


馬券の本線は単勝と馬単

   単勝②
 馬単② ⇔ ⑤⑥①⑦

少額で3連単フォーメーション(12点)

 1着②
 2着⑤⑥①⑦
 3着⑤⑥①⑦

※実績データは2010/01/01~2015/01/01に行われた中山ダート2400mが対象

以上、6号でした。

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