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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】セントライト記念予想

馬キュレ
ラグビー日本代表の関係者の皆様、また長年、日本のラグビーを応援していたファンの皆様、対南アフリカ戦の勝利、本当におめでとうございます!

どーも皆さんこんばんは
覆面馬主・データの8号です。

いやー、興奮しましたね!

では、セントライト記念の最終結論の前に、ラグビーです。

下記は、今回の勝利が、いかに【歴史的1勝だったのか!】が伝わるデータだと思います。

◆ラグビー日本代表・W杯の成績
※( )内は、左が日本の得点

第1回(1987年)
対アメリカ(18-21)
対イングランド(7-60)
対オーストラリア(23-42)

第2回(1991年)

対スコットランド(9-47)
対アイルランド(16-32)
対ジンバブエ(52-8)勝利!

第3回(1995年)
対ウェールズ(10-57)
対アイルランド(28-50)
対ニュージーランド(17-145)

第4回(1999年)
対サモア(9-43)
対ウェールズ(15-64)
対アルゼンチン(12-33)

第5回(2003年)
対スコットランド(11-32)
対フランス(29-51)
対フィジー(13-41)
対アメリカ(26-39)

第6回(2007年)
対オーストラリア(3-91)
対フィジー(31-35)
対ウェールズ(18-72)
対カナダ(12-12)引き分け

第7回(2011年)
対フランス(21-47)
対ニュージーランド(7-83)
対トンガ(18-31)
対カナダ(23-23)引き分け

第8回(2015年)
対南アフリカ(34-32)勝利!

前回大会の第7回終了時点の通算成績
1勝2分21敗

総得点428
総失点1159

…とご覧の成績です。

一方、今回破った南アフリカのW杯通算成績は25勝4敗だとか…。

私は最近のラグビーに詳しくありませんし、また今回の【歴史的勝利】に、どれ程の意味と重みを持つかの理解も、長年ラグビーに直接関わってきた方々とは比べられません。

ただ、私を含めてラグビーに詳しくない方が、「今回の勝利がどうして歴史的なの?」という部分を知るために、日本代表のこれまでのW杯成績を改めて調べました。

最後の、そして唯一の勝利は既に24年前。

これまでの成績を知れば、いかに今回の勝利が大きいかを知ることができますね。

本当におめでとうございます!

次の試合も頑張ってください。


さて、競馬の話に戻ります。

昨日に「取り返す」と言った手前、何の成果もないと悲しいですが、7番人気タッチングスピーチの勝ったローズSで、3連単25,340円をきっちりゲット!

ただ…、

自分の結果を堂々と言いたいところですが、1号師匠の◎タッチングスピーチの前に私の予想などかすむばかり。

こりゃ深すぎるww覆面馬主【血統の1号】ローズS予想

そしてそして、ここ最近うまキュレ内で7号さんが公開している「オフレコ馬券」

今日はオフレコ馬に指定した中山8Rの8人気ロックキャンディが見事1着。

やっぱりあの言葉を言ってますよ…

「いやぁ~競馬は簡単だ(笑)」

ですって。

7号さんの昨日のオフレココラム
こりゃ深すぎるww覆面馬主【小鳥の7号】9月20日(日)オフレココラム

7号さんの本日のオフレココラム
こりゃ深すぎるww覆面馬主【小鳥の7号】9月21日(月)オフレココラム

こりゃあ253.4倍で満足するわけ訳にはいきませんね。明日は「もっと上を目指す!」という心積もり。


では、3日目に臨みます。

ラグビー日本代表がGiant Killingを果たしたのですが、菊花賞も春の実績馬を上がり馬が下すケースが番狂わせも多々あります。トライアルのセントライト記念で、そういった馬を見つけることができるでしょうか。

では、どうぞ。
↓↓↓

■中山11R
第69回
セントライト記念(GII)
芝2200m(B) 
3歳OP

【コース分析】
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山芝2200m】

【レース分析】
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】セントライト記念


各分析を踏まえ、早速、最終結論へ。

週中のデータで残った本命候補は3頭
キタサンブラック
タンタアレグリア
サトノラーゼン

◎サトノラーゼン
07年~13年の中山開催9年間で前走重賞組みが2着以内の入った回数は7回。前走自己条件組みで連対したのが2年のみなら、やはり前走重賞組みを評価すべきでしょう。ダービー2着のサトノラーゼンなら、この点でケチのつけようがありません。

また、中山芝2200mでなぜか成績の出ていない岩田騎手ですが、この馬には惚れ込んでいるようですし、相当自信もあるみたいですから、最近の中山芝2200mの成績を今回は気にしないことにしました。

血統もこの条件の勝率と連対率で上位のディープインパクト産駒ですし、順調に菊花賞に駒を進めてくれると思います。

次に○はベルーフです。こちらは前走で古馬相手の小倉記念2着。前述の通り前走重賞組みが強いレースですし、その点を考えれば、春の疲労から完全に回復して高い能力を示した点は素直に判断すべきだと思います。

また、騎乗する川田騎手は今年の中山の芝2000m以上は好成績で4度の騎乗機会で3回が馬券対象です。関西所属の騎手で中山での騎乗数が少ないですから、騎手成績では上位になりませんが、中山で乗るとなったら結果はしっかり残しています。

2頭を中心に各馬の走りに期待します。

◎⑥サトノラーゼン
○③ベルーフ
▲⑬キタサンブラック
☆⑫ブライトエンブレム
△⑩タンタアレグリア
△⑤ロッカフェスタ
△⑪スモークフリー

≪買い方≫
単複


馬連
⑥-③⑬⑫⑩⑤⑪

3連単1頭軸マルチ
⑥-③⑬⑫⑩⑤⑪


9月21日(月)阪神11R予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】仲秋ステークス予想

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