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こりゃ深すぎるww覆面馬主【血統の1号】セントライト記念予想

馬キュレ
どうも!いやはや、今日は馬券が見事なまでに炸裂したな~!天気も良くて、馬券も当たって最高の気分だったな。
まず、タッチングスピーチ!馬単と三連複も絞って買って頂いたので、美味しかったな。
それ以上に美味しかったのが、オフレコ馬券だな。
ありがとう!7号!

こりゃ深すぎるww覆面馬主【小鳥の7号】9月20日(日)オフレココラム

ロックキャンディの単複、馬連、馬単、ご馳走さまでした。
まさか、こんなド高め来るなんて・・・!ビックリしたわ。

さてさて、3日間もあるとコラム書くのも大変だな。
それより、8号が延々書いてたが、ラグビーの日本代表、凄いな!歴史的快挙っていうんだろうな、この勝利は。

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】セントライト記念予想

ま、そんな訳で、馬券で当たったから買い出しに行こうと思い、まず、ユニクロへ。
靴下とトランクスを買いにいったんだが、安いね、ユニクロは。
靴下、1足290円、トランクスも290円。

さあ、買おうかな、と思ったら、5つ買うと、1260円の表示が!

な、な、なに~!5つ買うと、更に、1足250円になるのか・・・。

ギャンブル好きは、平気で、5万10万って馬券買ったり、麻雀で何万もウマをやったりするくせに、靴下が40円値段が下がるのに超敏感だ。
結果、靴下もトランクスも5つずつ買うことに。

ギャンブルで張る金は、増える可能性がある金、一方消費で使う金は、単になくなる金。同じ金でも全く違う種類の金だからだな。

オレの師匠馬主のジジイは、1億円のディープの仔を買うくせに、競馬場から帰るタクシーはお金がもったいないから、と言って、電車に乗って帰る。
ま、ギャンブラーってみんなそういう連中なのかな(笑)なんとなくだけど、真のギャンブラーでフェラーリに乗ってるみたいなタイプはいないな(笑)

さて、明日は、菊花賞をにらむ陣営が集うセントライト記念!

馬主をやってると、自分の愛馬の真の適性を何とか見きわめようとして、何度も何度も愛馬のレースを見る。
コーナーリングは、右回り左回りどっちがスムーズか?
芝とダートでは、どちらが走りやすそうか?
どの距離が、1番気持ち良く折り合えるのか?
どの競馬場が、走法として合ってるのか?
どういうポジション取りが、勝てる競馬につながるのか?

何度も何度も考えて、次のレースを選択する、もちろん調教師と相談の上で。

つまりアスリートとして最高のパフォーマンスを出し切れない限り、勝つことが出来ない。それくらい、競馬という競技は、常に紙一重なのだ。だから面白いとも言える。

セントライトの馬柱を眺めた時、そこに並んだ馬たちが、何故このレースを選択したのか?そこから考える。

人気でいくと、ブライトエンブレム。弥生賞2着、皐月賞4着の舞台。遡ると、右回りは、札幌2歳Sで、超絶の大外一気を決めている。ダービーに出られていないから、現時点では、中山のこのレースを選択したのは理解出来る。関東馬だしな。

前売り1番人気のサトノラーゼンは、なぜ、初コースの中山セントライト記念を選択したのか?
その謎を解く前に、彼の血統背景をチェックしておこう。母系がポイントだ。
母トゥーピーは仏1000ギニー2着馬。母の父インティカブはエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーの父で、レッドランサムからロベルトという血脈。はっきり言うと、とんでもなく重い系の血なのだ。切れるというより、バテない。この重い血脈にディープの切れる血が配合されたのが、この馬だ。
さて、本題に戻ろう。なぜ、このレースか?
この馬、関西馬だし、中山は初コース。普通に考えたら、神戸新聞杯だろう。リアルスティールが神戸新聞杯に出走予定だが、ダービーを考えたら、負けないだろ。それに、阪神コースは、2戦、1着1回3着1回。まさに、ホームだよ、阪神は。って思ったら、そこに謎を解く鍵があった。この3着だった時のレースがポイントだ。実は、この馬、10戦して、まだ一度も上がり3ハロン33秒台がない。実際、3着に負けたゆきやなぎ賞は、スローのレースにはまり、上がり35秒台で3着に敗れている。
つまり、サトノラーゼンは、上がりが33秒台のような決着のレースは、不向きということだ。今日のローズステークスは、タッチングスピーチやミッキークイーンが、33秒台で、1,2着。しかも好時計。こういうレースになったらサトノラーゼンは絶対合わないし、上位に来られない。
だから、遠征してまで、このセントライトを使ってきているのだという結論に至った。

中山2200mは、外回りで、コーナーが緩やかなためスピードが出やすく、息が入りにくい持続力勝負となる。上がりの切れ味勝負というより、残り800mの持続力勝負。これは、サトノラーゼンにピッタリのレースと言える。
初コースだが、まず、上がり33秒台決着があり得ない中山2200mは、彼にとって最高の舞台といえよう。
人気だが、この馬をおいて、他に勝つ馬はいない。

コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山芝2200m】

◎6 サトノラーゼン
〇12ブライトエンブレム
▲7 ミュゼゴースト
☆10タンタアレグリア
△3 ベルーフ
△2 ジュンツバサ
△11スモークフリー
△13キタサンブラック

中山が得意なキタサンブラックは、鉄砲走らなそうなイメージがあり、評価を下げた。ベルーフも、ちょっと足りないイメージがある。

逆に、ミュゼゴーストは、中山の2200m持続力勝負向きで、凱旋門賞馬バゴ産駒のしぶとさを発揮してくれそう。

馬券は、安くても、サトノラーゼンの単複。馬連と馬単。特に、〇、▲、☆へは、厚めに買う。

1号以上です。

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