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地方競馬

一番人気を外すべき!? 2015年【オーバルスプリント】

9/23(水)浦和競馬場で交流重賞、オーバルスプリントが行われる。すんなりと人気馬が勝てないこのレース。今年も一波乱あるか!?
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 ジャジャウマナラシ 牡3 52.0 藤江渉 小久保智
2 ルベーゼドランジェ 牝5 52.0 岩田康誠 小崎憲
3 エプソムアーロン 牡11 54.0 本橋孝太 雑賀正光
4 リアライズリンクス 牡5 54.0 左海誠二 小久保智
5 メジャーアスリート 牡6 54.0 森泰斗 柘榴浩樹
6 レーザーバレット 牡7 54.0 戸崎圭太 萩原清
7 サウンドガガ 牝6 53.0 武豊 佐藤正雄
8 タッチデュール 牝6 52.0 佐藤友則 山中輝久
9 ビームライフル 牡6 54.0 秋元耕成 冨田敏男
10 トーセンジャガー 牡7 54.0 的場文男 小久保智
11 タガノトネール セ5 55.0 川田将雅 鮫島一歩
12 リックムファサ 牡7 54.0 吉井友彦 森山英雄

過去の傾向

inyofu ダート交流重賞となった2011年以降の過去4年で1番人気馬の成績は【0.1.0.3】。3着以内に入ったのは昨年2着のエーシンビートロンのみと不振だ。一方、4番人気馬が昨年のキョウエイアシュラら3勝している。昨年はJRA勢が上位3着までを占めたが、それまでは毎年1頭は地方所属馬が3着以内に入線。13年1着セイントメモリー(大井)の前走はサンタアニタトロフィー、その他の3頭中2頭はスパーキングサマーカップを使われていた。JRA勢の3着以内馬の前走はサマーチャンピオンJpnIIIが3頭と最多で、BSN賞、クラスターカップJpnIIIが2頭ずつで続いている。
昨年のレース
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ここ4年の傾向として一番人気が不振なのは注目したい点である。4番人気が3勝という点と昨年以外の地方馬の入賞も無視できない。安易に人気で買えないレースであろう。

サマーチャンピオン勝ちの勢いで【タガノトネール】

inyofu タガノトネールは短距離を中心にJRA7勝。前走はサマーチャンピオンJpn3で完璧な好位差しで、地方適性は高い。今季の勢いは群を抜き、自信の浦和参戦だろう。
inyofu ▲はタガノトネール、川田騎手騎乗で4勝してますしさすがにこれ以上は評価落とせないですが・・・ この馬はどちらかといえば湿った馬場がベスト、外枠では未勝利で斤量55kg以下の時よりも56kg以上を背負った時の方が好成績です。 陣営のモチベーションも今回より前走だったと考えると多少の死角はあるのかな?と感じます。
inyofu サマーチャンピオン優勝馬のタガノトネールは8枠11番。他馬より1㌔重い55㌔での出走となりますが、ここでも勝ち負けは濃厚でしょうね~(^_^;)
参考レース
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前走サマーチャンピオンを勝っているタガノトネールは馬場や斤量で多少の死角はあるとの見方もあるが、今季の勢い的にも今回は勝ち負け濃厚であろう。

逆転へ!【レーザーバレット】

inyofu レーザーバレットはデビューから一貫してダートで7勝。かきつばた記念Jpn3、サマーチャンピオンJpn3と地方適性も示している。ブライアンズタイム×ミスタープロスペクターという底力ある血統。上積み必至のステップ。
inyofu 前走はタガノトネールに大きく敗れてしまいましたが終わってみればタガノ軍団のメイチ気配のレースだったのかな?と思いましたし、今度は斤量もタガノトネール56→55に対し、レーザーバレットは56.5→54と背負う斤量も軽減されますので逆転できてもいいはず。 ちなみにレーザーバレット自身はこれまでダートの1600以下で斤量55kg以下を背負った時は【2.3.0.0】連対100%です。
inyofu レーザーバレットは前走サマーチャンピオンJpnIIIが3着。先団を見ながら追走し、経済コースを立ち回りながら最後の直線へ。上手いレース運びに見えたが、追い比べで敗れた。かきつばた記念JpnIIIに続く善戦ではあるが、突き抜けるにはもうワンパンチ欲しい感じは否めない。
参考レース
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前走サマーチャンピオンではタガノトネールに破れて3着であったが、かきつばた記念に続いて好走しており、今回は斤量もタガノトネールと逆転しているので十分可能性はあると言える。ダート1600以下での55kg以下の斤量なら連対率100%な点も高評価。

条件はベスト【サウンドガガ】

inyofu サウンドガガはJRAで7勝。ダートグレード実績も豊富。1400m【0-0-0-4】と不振だが、単なる巡り合わせか。浦和コースは歓迎で巻き返しに期待。
inyofu 〇サウンドガガは一見多少ムラのある成績に見えますが、体が増えて連勝の始まった降級1000万勝ちからは1600以下で芝スタートではないコースですと【3.2.0.0】、また良馬場ベストの馬でデビューから1600以下で芝スタートではないコースで良馬場ですと【4.1.1.1】ですのでここも条件ベストといえそうです。
inyofu サウンドガガは連覇を狙ったスパーキングレディーカップJpnIIIは2着に終わったが、勝ったトロワボヌールとは0.2秒差。サンビスタには0.7秒先着する価値ある内容だったと言える。ただ、今回は牡馬が相手。距離の1400メートルも【0.0.0.4】の成績で案外結果が出ていない。
参考レース
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スパーキングレディーカップの連覇はならなかったが内容はよく僅差の2着だったサウンドガガ。実力的にも条件的にも悪くないが、1400mという距離での成績が芳しくないのと牡馬相手というのがネックか。

今年も中央馬中心か!?

昨年に続き今年も予想の中心はやはり中央馬か。サマーチャンピオン勝利のタガノトネール、3着のレーザーバレット、スパーキングレディーカップ2着のサウンドガガらが有力馬となっている。地方勢では5月のさきたま杯3着のリアライズリンクスは浦和の筆頭格であり、エプソムアーロンの13年兵庫ゴールドトロフィー2着と好成績を残しているが今一歩中央勢には劣る印象である。

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