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競馬場に咲いた花達 JRA歴代女性騎手まとめ

2013年に藤田菜七子さんが女性騎手としては実に4年ぶりのJRA競馬学校騎手課程に入学し話題となった。
そこでこれまで在籍していたJRA所属の女性騎手をまとめた。
女性騎手

福永祐一や柴田大知らと同期の競馬学校12期生には女性が3人もいた

最後のJRA女性騎手 増沢由貴子

増沢騎手は競馬学校卒業時にもっとも優秀な卒業生としてアイルランド大使特別賞を獲得したことがあり、2013年に引退するまで唯一の現役女性騎手として活躍していた。
inyofu JRAの女性騎手第1号となった増沢由貴子騎手(35=菊沢、旧姓牧原)が、9月30日付で引退した。これによりJRA所属の女性騎手はいなくなった。

JRA初の女性騎手の一人 田村真来

わずか5年で引退してしまった増沢由貴子、細江純子と共に初の女性騎手として注目された。

引退後は競馬評論家として活躍 細江純子

引退後は多くのテレビやラジオに出演し、評論家として活躍する彼女はツイッターも始めている。
inyofu 細江純子です。武豊騎手に憧れて騎手を目指しました。騎手引退後はホースコラボレーターという肩書きで、フジテレビ「みんなのKEIBA」などの競馬番組や新聞・週刊誌などに競馬の記事を掲載させてもらってます。かなりのアナログ派で、Twitterに携われるとは私の中で革命です。皆さま、いろんな意味でフォローをお願いいたします。

花の12期生を逃したが翌年合格 板倉真由子

同期に武幸四郎や武士沢友治がいる。初勝利が同期の中で最も遅く、その一勝が引退までで唯一の勝利となった。

父は障害競争でいぶし銀の活躍をした人物 押田純子

父は障害競走の押田年郎で板倉真由子と同じく13期生。通算勝利数は2回。

細江純子達に憧れて騎手を目指した 西原玲奈

次々と先輩騎手が引退していく中、増沢由貴子と二人だけの現役JRA女性騎手だったが2010年に引退。

騎手の世界はまだまだ男の世界という風潮があり、女性騎手の騎乗依頼に恵まれない等問題はあるが、男に混ざって戦ってきたこの6人の女性騎手たちの功績によって、JRAが盛り上がったのは間違いないだろう。7人目のJRA女性騎手を目指す藤田菜七子さんは偉大な彼女達先輩に続いて競馬界の女性騎手の旗印として活躍してもらいたい。

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