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1番人気は連対率80%【第63回神戸新聞杯】予想まとめ

9月27日(日)阪神競馬場で行われるメーンレース【第63回神戸新聞杯】は3着までの馬に菊花賞の優先出走権が与えられるトライアル競走だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向(2005、6年の阪神&中京2000m含む)

inyofu 上位人気馬が優勢

過去10年の単勝人気別成績を調べると、「1番人気」馬が10頭中8頭連対を果たしている。ちなみに、4着以下に敗れた2頭には、皐月賞で3着以内に入り、日本ダービーで1番人気に支持されたものの7着以下に敗れていたという共通点があった。なお、2着には「5番人気」、「6~8番人気」の馬が計5頭入っている。今年も伏兵馬の食い込みには注意が必要だろう。
inyofu 前走のレース別成績に注目

過去10年の前走のレース別成績を調べると、連対馬20頭中16頭は前走で「日本ダービー」に出走していた。また、前走で「宝塚記念」、「ラジオNIKKEI賞」に出走していた馬から計6頭が3着以内に入っているが、それ以外のJRA重賞から臨んだ馬はすべて4着以下に敗れている。なお、条件クラスのレースから臨んで3着以内に入った馬は、前走が「7月~9月1週目までに中京・新潟・小倉競馬場で行われた1000万下のレース」だった馬のみ。それ以外のレースから臨んだ馬は、1頭も3着以内に入っていない。
inyofu 日本ダービーでの着順と本レースの単勝人気に注目

神戸新聞杯では、日本ダービーで5着以内に入り、本レースで単勝2番人気以内に支持された馬が5連勝中。日本ダービーで上位争いに加わっていた馬には、今年も注目しておきたい。
inyofu ◎1番人気
(6-2-0-2)
○単勝6.9倍以内
(8-5-4-5)
×10番人気以下
(0-0-0-58)
×単勝100倍以上
(0-0-0-52)
◎前走日本ダービーで5着以内
(9-6-0-4)
◎前走日本ダービーで3番人気以内
(6-1-2-2)
×前走条件戦で3着以下
(0-0-0-17)
×前走条件戦で5番人気以下
(0-0-0-13)
×前走500万下
(0-0-0-22)
×前走ダート
(0-0-0-7)
△間隔9週以内
(0-0-4-53)

阪神2400m騎手&種牡馬別成績(2010年以降)

inyofu 福永祐一(9-9-4-19) 22.0% 43.9% 53.7%
浜中俊 (5-6-6-35) 9.6% 21.2% 32.7%
川田将雅(4-5-5-26) 10.0% 22.5% 35.0%
小牧太 (4-3-2-35) 9.1% 15.9% 20.5%
和田竜二(3-3-2-47) 5.5% 10.9% 14.5%

幸英明 (3-3-0-39) 6.7% 13.3% 13.3%
武豊  (3-1-3-23) 10.0% 13.3% 23.3%
四位洋文(2-4-1-20) 7.4% 22.2% 25.9%
松山弘平(2-3-1-17) 8.7% 21.7% 26.1%
ルメール(2-0-0-3) 40.0% 40.0% 40.0%

藤岡康太(1-1-0-16) 5.6% 11.1% 11.1%
古川吉洋(1-0-1-5) 14.3% 14.3% 28.6%
菱田裕二(0-3-1-15) 0.0% 15.8% 21.1%
川須栄彦(0-1-3-14) 0.0% 5.6% 22.2%
戸崎圭太(0-1-0-1)  0.0% 50.0% 50.0%
inyofu ステイゴールド  (8-2-7-44) 13.1% 16.4% 27.9%
ハーツクライ   (4-11-8-28) 7.8% 29.4% 45.1%
ディープインパクト(3-8-9-39) 5.1% 18.6% 33.9%
ゼンノロブロイ  (3-3-1-26) 9.1% 18.2% 21.2%
グラスワンダー  (2-2-1-13) 11.1% 22.2% 27.8%

ブラックタイド  (2-0-0-6) 25.0% 25.0% 25.0%
ジャングルポケット(1-7-4-43) 1.8% 14.5% 21.8%
ハービンジャー  (1-0-0-7) 12.5% 12.5% 12.5%
メイショウサムソン(0-0-0-12) 0.0% 0.0% 0.0%
ファルブラヴ   (0-0-0-2)  0.0% 0.0% 0.0%

勝ち切ってくれないと困る存在 リアルスティール

inyofu 春の実力や共同通信杯のレースレベル、皐月賞のレースレベルを考えればまずここは勝ち切ってくれないと困る存在である。確かにダービーは2400mが影響したのか、骨折が影響したのか、位置取りは後ろ過ぎたにせよ直線でのギアチェンジ、トップスピードの質、持続力いずれも見劣った。まあ本来あれを前目でやってくるのがこの馬の怖さではあると思うのだが。ただ、それでもこの世代のトップクラスの馬たちを相手にの話だし、サトノラーゼンに見劣ったのもポジション差が響いていてL1で見劣ったわけではない。ある程度高速馬場でトップスピード持続勝負になりやすい条件の神戸新聞杯ならまず力は出し切れるはずだし、このメンバー相手に恥ずかしい競馬はしてほしくはない。
スプリングS2着→皐月賞2着→日本ダービー4着と好成績を残し、今回のメンバーの中では実績面で一枚上の存在。前走で最後のもうひと伸びを欠いたことから、今回も距離の克服が鍵になるが、それでも、主役候補の一頭であることに変わりはないだろう。

タフな馬場で高い潜在能力を発揮する アルバートドック

inyofu 京都新聞杯3着でダービー出走は叶わなかったが、白百合賞を快勝してオープン1勝をあげ賞金を加算に成功した。ディープ産駒だが母系色は強く、持続力とパワーに優れた配合になっている。高速馬場の実績はあるが、時計のかかるタフな馬場で高い潜在能力を発揮すると思われる。
前々走の京都新聞杯で3着に敗れて日本ダービー出走はかなわなかったが、前走の白百合Sを優勝して収得賞金の加算に成功。夏の暑い時季を休養に充てることができた。今回のレースで弾みをつけビックタイトルを手に入れたい。

馬場が悪くなったら尚チャンス リアファル

inyofu 馬場が悪くなったら尚チャンスですが、 良馬場でも勝ち負けになるでしょう。 前走は阪神内特有(若葉Sなど)の4F勝負。 ハナに立つと、期待馬マローブルー、 重賞勝ち馬アズマシャトルを寄せ付けずの圧勝劇でした。 ダートにこだわっていたのが悔やまれる強さでしたね。 母クリソプレーズも芝馬でしたし、 父ゼンノロブロイだって芝問題なしの種牡馬。 血統的にも芝得意な部類でしょう。 残す課題は良馬場(現在雨予報)だったときですが、 前走の軽やかな走法+芝血統なので大丈夫でしょう。 阪神芝は元からタフですしね。 鞍上もルメールなので文句なしです。
初めて芝のレースに挑んだ前走のマレーシアカップで逃げ切り勝ち。3歳7月の段階で他世代の馬が相手の1600万下クラスのレースを勝ちきった実力は評価できる。今回も好結果を出すことができれば、本番の菊花賞で楽しみな存在になるだろう。

速い上がりを使える トーセンバジル

inyofu 上がりの速さが求められるレースにおいて速い上がりを使えるこの馬は面白い存在となると思います。京都新聞杯では惜しくも差し届かずのレースであり、アルバートドックとの差もそこまでないように感じます。 父ハービンジャーなので距離が長くなればなるほど良いかと感じていましたが、母父がフジキセキという血統構成であり、やや2400mに対しての不安はあります。 上がりの速いハービンジャー産駒は通常の産駒より出世しやすいと私は考えています。 人気がないのであれば、抑えておいても良い馬だと思います。
前々走の京都新聞杯では、1着馬のサトノラーゼンから0秒1差、3着馬のアルバートドックとはアタマ差の4着と接戦を演じており、上位馬とそれほど力の差はない。菊花賞の大舞台に進むためにも、今回のレースで3着以内に入りたいところだ。

まだ底を見せていない マッサビエル

inyofu 本命は春間に合わなかったマッサビエル。ここで進化が問われそう。夏を充電にあて春の活躍馬を相手にどこまでやれるか見もの。前走6月の時点で古馬を一蹴とまだそこを見せていない。ここを勝ったら本物。
前走の芦ノ湖特別の優勝を含めここまで4戦3勝2着1回と、まだ能力の底を見せていない。距離を延ばしながら好成績を残しているうえに、末脚も一段と鋭さを増してきた印象。本レースだけではなく、先々まで注目したい一頭だ。菊花賞出走を確実なものにするためにも、こちらも3着以内に入りたい。

操作性が非常に高い馬 タガノエスプレッソ

inyofu 忘れがちですが重賞ウィナーです。 操作性が非常に高い馬であり、内を上手く突くことができます。 気性が非常に前向きなところがあり、距離はマイル~2000mがベストだと私は思っています。つまり今回は少し距離が長いといえます。 ただ格として今まで戦ってきた相手よりは何枚も落ちるのは間違いありません。 皐月賞やダービーに曲りなりとも出走してきた経歴に泥をつけないためにも、ここでは無様な競馬を見せられないと思っています。
前走、前々走とふがいない成績が続いているが、ダービー組はリアルスティールと本馬のみ。昨年デイリー杯2歳Sで重賞を制しているように、力があることは間違いない。弥生賞での3着好走の実績を考えると、トライアルでは要注意な馬だろう。

みんなの予想は


うまキュレ班の本命はリアルスティール。好走データに最も多く合致しているのが本馬であり、このメンバーで無様な競馬をするようでは菊花賞はとれないし、天皇賞に向かった方がまだ望みはありそう。日本ダービーで軸にしようか迷ったが4戦目という事もあり急遽サトノクラウンに変更し予感は的中。それでも骨折しながらの4着は評価したい。今回の不安点はディープ産駒のコース成績と勝ちきれない鞍上なので頭固定では狙いづらい。 対抗はリアファル。ダート路線から前走芝転向でいきなり準OPを勝利。90年以降で、3歳6~8月に芝の準OPを勝利したのは12頭、その内、1800m以上で勝ったのはリアファル含めて6頭のみ、芝適正は相当なもの。 印は

◎リアルスティール
○リアファル
▲アルバートドック
△トーセンバジル
×マッサビエル
☆キロハナ、タガノエスプレッソ

馬券はリアルスティールとリアファルの馬連を厚めに
印の馬へ流し
最近的中から遠ざかっているので今度こそ的中させたい。

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