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こりゃ深すぎるww覆面馬主【巨乳の3号】9月26日(土)中山9R予想

覆面馬主 巨乳の3号
皆様こんばんは、【巨乳3号】です。

ついこの間まで競馬が開催されていたような気がするんですが、まぁ先週(というより今週?)は月曜まで開催がありましたから、普段中5日のところが中4日。たった1日のズレで「あれ?」と思うものですが・・・・・馬はこのあたりをどう思うんでしょうねぇ。

いつもどおり日曜まで開催がある時は月曜がトレセンの全休日ですので、火曜に軽い運動をさせて馬体をほぐし、水曜に追い切る厩舎が大多数。ところが今週は月曜まで開催があった関係上、火曜日が全休日。厩舎によっては水曜に軽い運動、木曜に追い切り・・・・・と、予定を1日遅らせているところも結構あるそうで。

ここまでは良いとしても、普段は水曜に追って土曜に出走だと中2日。木曜に追って土曜だと、中1日ということになってしまいます。まぁ水曜追いでも土曜に出走したり日曜に出走したりとまちまちですから、そこの1日の差はあまり気にしなくて良いのかなぁ・・・・・とは思うんですが、実際にこうして自分が「1日ズレて違和感を覚える立場」になると、馬は一体どう思っているのかなと、ちょっと思ってしまいますね(笑)。

というわけで推奨馬の話に入りますが、土曜日は「中山9R 九十九里特別」の⑨ポトマックリバーを紹介いたします!

この『九十九里特別』というレース名を聞いてピンと来る人は多いのではないかと思います。一見ごくごく普通の「中山芝2500mの1000万下特別」ですが、実は『菊花賞を狙っているものの重賞はまだ敷居が高く、1000万の下の身ではそのままでいても必ず菊花賞に出られる保証は無い』立場の馬が、ステップとして丁度良い間隔で、かつ勝てばほぼ確実に『菊花賞』に出られるようになるという馬が、このレースに多数参戦してきます。

2004年の菊花賞馬デルタブルースはまさにこのパターンでしたが、この例を見てその後の「菊花賞を目指す馬」のレース選択に、本格的に『九十九里特別』が入った感があります。

・・・・・とは言っても実はこの2004年以降「『九十九里特別』経由の菊花賞馬」は出ていないのですが(苦笑)、3歳馬の挑戦自体は増えてきていますし、ステップレースとしての意識は強くなっているように思われます。
もっとも、強い馬はこの時期既に『1000万下』には出られないぐらい出世していることが多いですし、「セントライト記念でも神戸新聞杯でも九十九里特別でも勝てる力がある」ような馬が、敢えて賞金的に低い条件戦のここを選ぶことも稀ですが、舞台としてはこれら3鞍の中で最もタフさとスタミナを要求される『中山2500m』のここが、1番菊花賞向けと言えるかもしれません。

特に今年は、ダービーと皐月賞を勝ったドゥラメンテが既に戦線を離脱しており、ダービー3.着のサトノクラウンは天皇賞(秋)狙い。皐月賞2着・ダービー4着のリアルスティールや、先週のセントライト記念を勝ったキタサンブラックはいますが、どちらも距離適性などを考えると必ずしも3000mがプラスになるとは言えません。
(そもそも現時点では天皇賞も視野に入っているそうですし・・・・・)

二冠馬がいない時点で、少なくとも今年は『菊花賞1冠のみの馬』が誕生することになります。実は過去の例を見てみると、皐月賞馬もダービー馬もいない年の菊花賞は2000年以降

【2004年】先述のデルタブルースの年。春2冠不参戦、九十九里特別1着から参戦
【2006年】勝ち馬オウケンブルースリは春2冠不参戦、神戸新聞杯3着から参戦
【2010年】勝ち馬ビッグウィークは春2冠不参戦、神戸新聞杯3着から参戦
【2013年】勝ち馬エピファネイアは春2冠とも2着、神戸新聞杯1着から参戦
(【2002年】勝ち馬ヒシミラクルは春2冠不参戦、1000万下を勝ち神戸新聞杯6着を経て参戦、一応皐月賞馬ノーリーズンは出走していたもののスタート直後にカラ馬に・・・・・)

・・・・・と、『神戸新聞杯組』『春不参戦組』が目立ち、『主な勝ち鞍・1000万下特別』もヒシミラクルを含めて4頭。今週走る馬の中に、今年の菊花賞馬がいる可能性はかなり高いと言えるでしょう!

話がかなり脇道に逸れましたが、「中山9R 九十九里特別」の⑨ポトマックリバーは、個人的に上記の一覧に『【2015年】春2冠不参戦、九十九里特別1着から参戦』と足せるんじゃないかなぁと思っている馬です。

というのも前走の500万下は、ダービーから2週後となる6月13日の「東京芝2400m」。古馬相手のレースでしたが、中団の馬群から徐々に進出し直線では先頭集団、そのまま伸びて3馬身半差・・・・・と、非常に強い内容で圧勝。加えて勝ち時計も開幕週の青葉賞や2週目の準OP、翌週の1000万下よりも速い2分24秒7。ダービーには及びませんでしたがオークスよりコンマ3秒も速い、開催2番目の好時計となっています。

今回は休み明けになりますが、この時の内容からして古馬相手の1000万下でも力上位と言えるでしょう。この時以来の休み明けになりますが、菊花賞を目指す上では絶対に負けられない1戦ですし、同じ立場の馬が数頭、馬場の悪化を嫌って来週の「習志野特別」や「兵庫特別」に向かったことも、この馬にとっての追い風と言えるでしょう。

印の方は

◎⑨ポトマックリバー
〇③フジマサエンペラー
▲⑩スティーグリッツ
△⑤ヤマニンボワラクテ
△④ディスキーダンス
△②レッドルーラー

で、◎軸の馬単を購入しようと思っています。

以上、3号でした!

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