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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】9月26日(土)中山10R・阪神7R予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

シルバーウィークが終わり、あっという間にまた週末の競馬。
うれしい悲鳴ではありますが、個人的には週中の交流重賞を的中させた流れをここでも継続させたいところ。

それでは、明日の予想に参りましょう。
土曜日のターゲットは、ダート1800mで行われる中山10R『茨城新聞杯』(3歳上1000万円以下)。

★☆土曜中山10R・『茨城新聞杯』の予想☆★

参考にするのは、今回と同条件で行われた2011~14年の市原特別と、2010年の江戸川特別の連対馬8頭。

①傾向
過去4年の馬連平均配当は2,470円。
新しい順に1,970円、6,750円、620円、530円。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2013(1→8人気)
2012(4→8人気)
2011(1→3人気)
2010(1→2人気)

1馬人は(3-0-0-1/4)、2番人気(0-1-1-2/4)。
1馬人気が3勝で優勢。

③馬齢
過去の連対馬の性齢  ※括弧内は左が1着
2013(牝4→牡4)
2012(牡4→牡4)
2011(牡4→セ5)
2010(牝4→牡4)

4歳馬が7連対で断然に優勢。

④位置取り
連対馬4頭の4角位置  ※括弧内は左が1着
2013(2→3番手)
2012(11→1番手)
2011(4→6番手)
2010(3→1番手)

ペースによっては差し馬の出番もあるが、基本的には先行馬が優勢。

⑤所属
関東馬と関西馬が4連対ずつで拮抗。

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はネオユニヴァースで2勝。

⑦騎手
相性の良い騎手は三浦騎手で1勝、3着1回。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬8頭中7頭が、前走8月以降のレースに使われていた。
残りの1頭も前走は7月のレースだった。休み明けは割り引き。

⑨前走コース・距離
連対馬10頭の前走コースと距離は以下の通り。

函館ダ1700m :3頭
新潟ダ1800m :2頭
中山ダ1800m :2頭
小倉ダ1700m :1頭

連対馬の前走は1700mか1800mのみ。

⑩前走クラス
連対馬10頭の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。

前走・500万下 :3頭(1、1、1)
前走・1000万下 :5頭(2、6、7、3、5)

前走500万組が過去に3勝している点に注目。
1000万下組は、5頭中4頭があてはまる着差1.0秒以内が目安か。

⑪1800m実績
連対馬8頭すべてにダ1800mで勝利実績があり、うち6頭は2勝以上をマークしていた。
さらに、中山1800mで勝利実績があった馬は5頭。
残りのうち2頭は3着以内があり、1頭はコース未経験だった。

データは以上。

注目したいデータは③と⑩、⑪。
軸馬は、データから以下の3項目を重視して探してみることに。
・データ③から、4歳馬が中心。
・データ⑩から、前走500万勝ち、もしくは1000万下で着差1.0秒以内。
・データ⑪から、1800mでの勝利実績と中山1800mでの3着内実績。

今回のメンバーで、この3項目に該当するのはサヴァティアーノ、リッカルドの2頭。
ただし、鞍上の柴山騎手がこのコース(3-9-9-141/162、勝率1.9%、連対率7.4%)と大不振のサヴァティアーノは本命にはオススメできない。

☆中山10R・結論☆
 ◎⑤リッカルド
 ○③ゴーイングベル
 ▲⑪ロンギングエース
 △①サヴァティアーノ
 △④マドリードカフェ
 △⑥パワーポケット
 △⑩トミケンシャルゴー

今回、本命に推したいのは◎リッカルド。
前走は4番手に控えたが、前に行った馬を捉えきれずに3着に惜敗。結果として少し大事に乗りすぎた印象だった。
もともとこのコースで1600万下2着があるように、地力は一枚上の存在。
自ら動いて勝ち行く競馬をすれば、結果はついてくるだろう。

○は、前走でリッカルドに先着しているゴーイングベル。

▲は、後ろから行く馬だけに展開に左右されるが、最後は良い脚を使うロンギングエース。

△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は馬単

 ⑤ ⇔ ③⑪①④⑥⑩

少額で軸1頭の3連単マルチ

 ⑤ ⇔ ③⑪①④⑥⑩


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★☆おまけ、の土曜阪神7R『3歳上500万下』の予想☆★

おまけは、阪神ダート1400mで行われる『3歳500万下』をピックアップ。

このレースで注目したいのは◎エイシンラナウェー。
これまでダート11戦で、5着以下が1度しかない堅実派。
距離はギリギリな印象だが、叩き2戦目で確実に前進が見込める以上、ここでも大崩れすることはないだろう。

○は、前走の勝ちっぷりが良かったドラグーン。

▲は、実績上位だが、距離に不安があるテーオーヘリオス。

△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

☆阪神7R・結論☆
 ◎⑤エイシンラナウェー
 ○⑦ドラグーン
 ▲⑯テーオーヘリオス
 △③エーシンサファイア
 △⑫リーサルストライク
 △⑬ピースマーク
 △⑮アスタキサンチン

馬券の本線は馬単

 馬単⑤ ⇔ ⑦⑯③⑫⑬⑮

少額で軸1頭の3連単マルチ

 ⑤ ⇔ ⑦⑯③⑫⑬⑮

以上、6号でした。

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