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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】9月26日(土)セプテンバーS予想

馬キュレ
引き続き、データの8号です。

さて、土曜日、中山のメインはセプテンバーステークスです。

芝1200mの1600万下。

今回の狙い目は、データ的な面に加えて、今非常に勢いに乗っている1頭。
一気のオープン入りもありそうですよ。

では、どうぞ。
↓↓↓

■中山11R セプテンバーS
芝1200m(C)
コース分析ができれば馬券は当たる!【中山芝1200m】
3歳上1600万下(ハンデ)

データは中山開催07年~13年の7年間です。

●傾向

1、配当と人気

馬連の平均配当8,014円。最高は08年38,120円。最低は09年750円。3連単の平均配当261,497円。最高は10年820,850円。最低は13年6,840円。単勝人気は、1番人気3勝、4番人気1勝、7番人気1勝、9番人気1勝、14番人気1勝。馬券対象の大半は6番人気以内ですが、二桁人気が複勝圏内に入ることもあり、波乱も多々あります。高配当を狙いやすいレースで、この辺りはハンデ戦の魅力でしょう。

2.前走条件

前走条件はクラス別で、同級1600万下組みが最多5勝、2着と3着の回数も1600万下組みがトップ。それに続くのは前走1000万下組みで計2勝。ただ、1600万下組みは出走頭数も多く、1000万下組みのほうが、勝率、連対率、複勝率で上回っています。また、前走重賞組みは6頭出走していますが、馬券対象は12年3着ボストンエンペラー(前走北九州記念13着)のみと不振です。

前走距離は、1200m組みが最多5勝。しかも、過去7回の2着馬は全て前走1200mを使われていたほどで、前走1200m組みが圧倒的。また残りの2勝も1400m組み。他の距離からは1000m組みが7頭出走(前走アイビスSD組も含む)して全て馬券圏外。また、1600m以上を使われていた馬も計11頭いて、こちらも全て馬券圏外。つまり、過去7年の連対馬の全てが、前走で1200mか1400mに出走していました。

3.前走着順

過去7回の馬券対象馬21頭中で、前走着順が5着以内の14頭が馬券対象になっています。反対に6着以下は7頭が馬券対象になっていますので、前走で掲示板に載れなかった馬でも巻き返してくることがあります。

4.厩舎(中山芝1200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

勝利数(2勝以上)
3勝・鹿戸雄厩舎
3勝・安田隆厩舎
3勝・国枝厩舎
3勝・小島太厩舎
2勝・堀厩舎
2勝・水野厩舎

複勝率
1位・堀厩舎
2位・国枝厩舎
3位・安田隆厩舎
4位・鹿戸雄厩舎
5位・菊沢厩舎

5.騎手(中山芝1200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

勝利数(5勝以上)
8勝・蛯名騎手
7勝・柴田善騎手
5勝・北村宏騎手
5勝・戸崎騎手

複勝率
1位・戸崎騎手
2位・吉田隼騎手
3位・蛯名騎手
4位・柴田善騎手
5位・北村宏騎手

6.血統(中山芝1200mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

勝利数(3勝以上)
11勝サクラバクシンオー
6勝サクラプレジデント
5勝マンハッタンカフェ
4勝メイショウボーラー
3勝ダイワメジャー
3勝アドマイヤムーン

複勝率(出走数10回以上)
1位サクラプレジデント
2位フジキセキ
3位メイショウボーラー
4位マンハッタンカフェ
5位ネオユニヴァース

複勝率は産駒の出走数が10回未満は除いています。産駒出走数が9回のディクタットを入れた場合、サクラプレジデントの上に入ります。

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎マルヨバクシン
中山開催の過去7年で合計出走頭数は111頭。前走で出走していたクラス別の勝利数は同じクラスの1600万下が最多の5勝。ただ、勝率では昇級組みの前走1000万下が最も良い数字。また、連対率、複勝率もトップで、複勝率なら35%を超えています。この点を高く評価して狙いの中心は昇級組み。

出走馬で前走1000万下を勝ち昇級戦を迎えるのはマルヨバクシンとヤサカオディールの2頭。そして、今回本命にするのはマルヨバクシン。休養明けの前々走で500万下を勝ち、続く前走で1000万下を一気に通過。出走メンバー中で勢いを最も見せています。この辺りはマルヨバクシンがまだ3歳で、目下急速に成長しているからかもしれません。また、このレースで最多3勝は4歳ですが、3歳の勝率は4歳に次ぐ高さ。しかも、連対率では各世代を通じて最も良い数字を出しています。今のマルヨバクシンのような3歳が過去も好結果を出していたのでしょう。

父のサクラバクシンオーは2012年9月以降の過去3年、中山芝1200mで最多の勝利数を上げていますし、血統的なデータからも強調できる一頭。また、騎乗する川須騎手は、栗東所属で中山の騎乗数(14年3鞍、13年3鞍・いずれも芝のみのデータ)は過去2年でも少ないですが、それでも2着1回3着1回と結果は残しています。先々週も中山で騎乗したばかりで感触を得ているはずですし、むしろ積極的に狙ってみたい要素だと思います。

今回は勢いに乗る3歳馬マルヨバクシンの3連勝に期待します。

◎③マルヨバクシン
○⑦ヤサカオディール
▲④ユキノアイオロス
☆②サンブルエミューズ
△⑬フォーエバーモア
△⑥シンジュボシ
△⑩カシノワルツ

≪買い方≫
単複


馬連
③-⑦④②⑬⑥⑩

3連単1頭軸マルチ
③-⑦④②⑬⑥⑩


9月26日(土)阪神11R予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】9月26日(土)大阪スポーツ杯予想

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