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一発逆転!大穴ジョッキーまとめ

人気薄の馬を勝たせまくっているスゴい騎手達、そんな大穴ジョッキーと呼ばれる騎手を紹介する。
競走馬

テレビ番組でも特集された『穴男』江田照男

『マツコ&有吉の怒り新党』という番組で【新・3大江田照男騎手の大穴レース】として特集が組まれたほどである。
inyofu 内容としては、新・3大「江田照男騎手の大穴レース」として、

・テンジンショウグンの日経賞
・ダイタクヤマトのスプリンターズS
・ネコパンチの日経賞

の3レースを大穴レースとして紹介していました。競馬を知らない人でも分かりやすい感じで面白く丁寧な作りになっていたと思います。
人気薄の馬での重賞制覇を繰り返して来たまさに穴男である。
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『単勝万馬券男』大野拓弥

デビューから7年連続で単勝万馬券を出し続けた驚異のジョッキーである。
inyofu 2011年1月23日、デビューから7年連続となる9回目の単勝万馬券を演出し、単勝万馬券男として週刊Gallop 7月10日号で「7年連続で単勝万馬券を出してる男、知ってる?」という表題で取り上げられる。(9回の単勝万馬券はJRA現役騎手最多、7年連続は新記録)人気薄の馬を馬券に絡めるので「穴男」「穴の大野」として知られ、特に福島競馬場や中京競馬場、小倉競馬場の小回りを得意とする。

『100万馬券男』武士沢友治

2008年の【第44回新潟記念】で16番人気をひっくり返して100万馬券を生み出した。
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inyofu 新書から武士沢騎手の言葉を引用しておきましょう。「行こうと思って行ける馬ならばいいんですけど、前に行けない馬で無理矢理行こうとしても消耗するだけですから。そういう馬はリズムを作りながら流れに乗って終いを伸ばした方がいいと思います。だから穴を開けるときは追い込みに片寄っているのかな」
inyofu 「(追っ付けて行く馬がハマるのは)前が速い展開しかないですよね。そういうときは面白いことに前が勝手にたれてくる。ズブい馬は、そういう展開で勢いを止めてこなかったというだけでハマりがあります。3コーナーからでも追っ付けてて、流れに乗ってきてる馬はだいたい伸びてきますね」

このように常に「追い込み」で一発を狙っているのが武士沢騎手なんです。

大穴ジョッキーとして有名な江田照男騎手、大野拓弥騎手、武士沢友治騎手の3名を紹介した。人気薄の馬を勝たせるというのは馬自体の自力で劣っている分、騎手の力量が優れているということを意味する。馬の得手不得手を把握して無理をさせず、その馬の力を最大限に生かすことができるからこそ彼らは大穴ジョッキーとなり得たのである。

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