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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】オールカマー予想

馬キュレ
引き続き、データの8号です。

中山開催(05年~13年)の過去9回で延べ出走頭数121頭。純粋な頭数では100頭が出走していて、このうち関東馬63頭、関西馬36頭、地方所属1頭です。

1着馬の8頭は美浦所属。
関東馬の強い重賞です。

では、どうぞ。
↓↓↓

■中山11R
第61回
オールカマー(GII)
芝2200m(C) 
3歳上OP

【コース分析】
コース分析ができれば馬券は当たる!【中山芝2200m】

【レース分析】
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】オールカマー

各分析を踏まえ、最終結論へ。

週中のデータで残った本命候補は2頭
ヌーヴォレコルト
マイネルフロスト

◎ヌーヴォレコルト
過去9回の馬券対象馬の96.2%が該当するのが、前走が重賞組み。また特に、GIII、GII、GIと、前走でより高いレベルで出走していた方が、より高い勝率を残すデータも出ています。つまり、前走GI組の勝率、連対率、複勝率は、GII組み、GIII組みよりも明らかに高いのです。

非常にザックリな表現ですが、GIII組みの連対率の数字を倍にすると、GII組みの連対率になり、そのGII組みの連対率の数字を更に倍にすると、GI組みの連対率に“近づきます”。これは複勝率でもほぼ同様のことが言えます。前走GI組を狙うのはデータ的には当たり前と言えそうです。

次に、オールカマーの1着馬が前走で出走していた距離は、6勝の2000m、3勝の2200mに絞られます。また、2着馬も2000mが4回、2200mが2回と、いずれもこの二路線が他を圧倒しています。ただ、連対数の多い前走2000m組みですが、これは出走した頭数が多いから。一方で、前走2200m組みの出走頭数は計9頭のみ。このうち6頭が馬券対象になっています。距離だけで明確な差を導くのは難しいですが、2000m組みは好成績、“2200m組みはもっと好成績”と言えるでしょう。

そのため、狙いの中心は、関東馬、前走GI組、前走距離2200mになりますが、今回本命のヌーヴォレコルトは、これらのデータにピッタリと該当します。春GIは思ったような結果を残せませんでしたが、秋は決意のレースを期待していますし、何よりデータ的に狙うべき馬だと思います。

また、週中とは少し違う視点の別データを追加します。

中山競馬場の芝2200m(OP)で、2010年以降のレースで単勝10倍以上と、いわゆる“オイシイ配当”で馬券の対象になった馬データです。

対象は19頭。そのうち、前走で重賞に出走していたのは16頭(GIII組み7頭、GII組み3頭、GI組み6頭)。

前走着順が9着以下は10頭。

前走出走距離は2000m組みが8頭、2400m~2500m組みが6頭。

2ヶ月半以上の休養明けは11頭。

単勝10倍以上の産駒が2回以上馬券の対象になった種牡馬は、ジャングルポケット、ステイゴールド、マンハッタンカフェ。

★該当馬…サトノノブレス
前走は日経新春杯(GII)、着順11着。距離2400m、今回8ヶ月振り。母父トニービンはジャングルポケットの父。

◎④ヌーヴォレコルト
○③ショウナンパンドラ
▲⑫マイネルフロスト
☆⑥ロゴタイプ
△⑭マリアライト
△⑤マイネルミラノ
△⑮サトノノブレス

≪買い方≫
単複


馬連
④-③⑫⑥⑭⑤⑮

3連単1頭軸マルチ
④-③⑫⑥⑭⑤⑮


9月27日(日)阪神11R予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】9月27日(日)神戸新聞杯予想

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