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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【血統の1号】神戸新聞杯予想

馬キュレ
どうも!覆面馬主1号です!

ようやく晴れ間が覗いてきて、明日はいい競馬日和になりそうだなぁ。

博奕を打つ側も、雨でじっとりしてるより、スカッと晴れた日の方が、勘も冴える。

さて、神戸新聞杯!だな。

先週のトライアルは、1番人気がどちらも敗れる結果となったが、やはり馬は変化の生き物。3ヶ月でガラリと変わってくる。逆に、変わらない馬、成長しない馬は、アスリートとして大成しない。

見るたびに、うぉーっと息を飲むような馬、それが、G1馬だ。

そういう意味で、成長を感じる馬を、このレースは買いたいな。

さて、まず、血統面からの分析なんだけど、特筆すべきは、この阪神2400mのコース、ディープインパクトの産駒が勝率低い点。神戸新聞杯も、この5年、ディープ産駒は、勝っていない。もちろん、出走している馬の能力も関係するから一概には言えないが、阪神の重めの芝が合わないのか?底力勝負になると最後のひと伸びがなくなるのか?そのあたりは分からないが、何故か勝てない。

普通に考えたら、ダービー4着のリアルスティールで文句ないのだが、骨折明けで断然1番人気、疑った方がいいパターンだな。

3頭出走しているハービンジャー産駒だが、父のハービンジャー自身が、2400mを得意としていた点、4歳になりぐんと成長した点などから、春よりよくなっている可能性も高い。

そんな感じであれこれ血統をチェックしてたんだけど、リアファルってまさにダート王への道を歩むのかと思ったら、前走、準オープンの芝のレースを使い、ルメールを鞍上に楽勝!しかも、ダートを使っていたと思えない、ラップに絶句してしまったのは、オレだけだろうか・・? 叔父にジャパンカップダートを勝ったアロンダイト、そして、クリソライトの4分の3弟という血脈を持つ彼が、何故、芝路線に変えたのか?

これは、相当面白い。
ちなみに、古馬とやって準オープン楽勝ってことは普通に考えたら、ここでは相当大威張り出来る実力だ。
500万特別、1000万特別を勝ってきたような馬とは、格が違う。
更に、3歳同士で戦うここは、重賞と言っても、たいしたレースにならない。
そう考えていくと、この馬を無性に買いたくなってきた。

コース分析ができれば馬券は当たる!【阪神芝2400m】

というわけで・・・

◎6 リアファル

ゼンノロブロイ産駒は、重めの芝が得意だし、この馬は、逃げて上がり34秒くらい簡単にたたき出せる、と考えると、追い込んでくる馬を微妙にしのげる可能性が高いという事になる。レッドソロモンが逃げたら、番手で競馬がしやすくなるし、4角先頭でちぎってもらおう。
今年も、ディープインパクト産駒は、2,3着に沈んでしまうと霊視する。

◎6 リアファル
〇5 リアルスティール
▲7 アルバートドック
☆11バイガエシ
△8 キロハナ
△9 トーセンバジル
△13ティルナノーグ
△15マッサビエル

馬券は、まず、リアファルの単複。それと、馬連、馬単。特に、〇、▲、☆へは厚めに。
それと、リアファル、リアルスティ-ル2頭軸の三連複を印の馬へ。

1号以上!


インスタントジョンソンのじゃい君と、藤田伸二元騎手が、熱い予想トークを戦わせたという、馬キュン!は、こちら
二人の予想、どんな感じなんだろな?

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