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ダノンレジェンドは止まらない! 2015年【東京盃】

9月30日大井競馬場1200mにて東京盃が行われる。JBCの本番と同じ舞台で行われるこのレースはそのままJBCの予想にも活かせるレースとなるだろう。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 アメージングタクト 牡5 56.0 戸崎圭太 浜田多實
2 サトノデートナ 牡7 56.0 今野忠成 川島正一
3 ゴーディー 牡7 56.0 赤嶺亮 赤嶺本浩
4 タガノジンガロ 牡8 56.0 下原理 新子雅司
5 アルゴリズム 牡7 56.0 森泰斗 堀千亜樹
6 ルックスザットキル 牡3 54.0 早田功駿 中村護
7 シゲルカガ 牡4 56.0 C.ルメ 谷潔
8 スマートアレンジ 牝5 54.0 川島正太 川島正一
9 サトノタイガー 牡7 56.0 左海誠二 小久保智
10 コーリンベリー 牝4 54.0 松山弘平 柴田政見
11 セイントメモリー 牡8 56.0 本橋孝太 月岡健二
12 ドリームバレンチノ 牡8 58.0 岩田康誠 加用正
13 クロクモ セ6 56.0 中村尚平 雑賀正光
14 コアレスピューマ 牡11 56.0 矢野貴之 坂本昇
15 ダノンレジェンド 牡5 56.0 M.デム 村山明

過去の傾向

inyofu 過去10年における1番人気馬の成績は【4.1.2.3】。昨年のノーザンリバーら近2年は勝利しているものの、4着以下も3回と多い。地方所属馬の優勝は2008年フジノウェーブ(大井)、12年ラブミーチャン(笠松)の2回。近2年はJRA勢が上位を独占している。3着以内に好走した地方所属馬のうち、10年2着ヤサカファイン(大井)ら3頭は前走でアフター5スター賞を勝利していた。これら3頭はいずれも4番人気以下で穴をあけている。JRA勢の3着以内馬の前走レースではクラスターカップJpnIII組が5頭と最も多く、以下サマーチャンピオンJpnIII、プロキオンステークスGIIIが続いている。
昨年のレース
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近2年の傾向なら1番人気と中央勢が信頼できるが過去10年でみると地方勢の穴も無視できないレース。クラスターカップ組の信頼度が高いのでダノンレジェンドが傾向的にも信頼度が高い。

快進撃を続ける【ダノンレジェンド】

inyofu ダノンレジェンドは昨年暮れのカペラステークスからダートグレード競走路線に参戦し、5戦4勝。ほぼ無敵の快進撃が続いている。父はブリーダーズカップジュベナイル優勝。大井コースは東京スプリントで経験済み。圧倒的なスピードが武器だ。
inyofu  昨年末のカペラSで重賞初挑戦初勝利を飾り、さらに東京スプリントなど重賞4勝。前回からコンビを組んだミルコ・デムーロ騎手が、大外枠からどんな手綱さばきを見せるでしょうか。
inyofu 近5走の成績が5戦4勝3着1回 中山、高知、大井、門別、盛岡と全部違うコースで走れるのは精神的にタフでさらに器用さも兼ね備えてる証拠だ! 唯一の負けが北海道スプリントカップの3着だが、ゆったりと構えて前を捕まえ損ねたような感じで力負けではない!それが証拠に北海道で3/4馬身差負けたポアゾンブラックに次走のクラスターカップでは6馬身千切って勝っている! さらに斤量も、昨年のJBCスプリントの勝ち馬⑫ドリームバレンチノが58㎏を背負わされて、黒船賞で0.4秒も差をつけて勝っていながら、ダノンレジェンドは56㎏で裸同然のハンデではなかろうか! これだけ揃えば大外で不利な面はあっても、アタマは⑮ダノンレジェンドでイケるだろう!
参考レース クラスターカップ
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快進撃の止まらないダノンレジェンドは今回も優勝候補筆頭か。前走クラスターカップの勝利も傾向的にプラス材料であり、斤量も問題ないと思われる。まだまだダノンレジェンドこの勢いは止まらないだろう。

ラブミーチャンに続け【コーリンベリー】

inyofu コーリンベリーは前々走のかきつばた記念Jpn3勝ちを含むダート6勝。1400m以下【6-2-0-2】と短距離ではまだ底を見せていない。父は南関東で本馬、産駒ともに大活躍のサウスヴィグラス。必ずしも逃げ一辺倒ではなく、3走前のように差す競馬も出来る。
inyofu かきつばた記念を制し、プロキオンSも2着。同系がそろった今回、先手を取って押し切れるか注目です。ラブミーチャン以来3年ぶりとなる牝馬の優勝なりますか?!大井初登場。
inyofu 先週のテレ玉杯オーバルスプリントの勝ち馬レーザーバレットをかきつばた記念で負かしている⑩コーリンベリーは前走でベストウォーリアの2着!今回も斤量が54㎏ならウハウハ喜びそうだ!
参考レース かきつばた記念
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かきつばた記念を制したコーリンベリーは短距離で未だ底を見せておらず、牝馬ながら十分優勝の可能性あり。斤量も54kgと軽く期待できる。

持ち前のスピードで勝負【シゲルカガ】

inyofu シゲルカガは通算6勝をすべて1200mで挙げている。芝のオープンでも勝負になるスピードあるし、右回りダートも【2-1-0-3】と条件はベスト。同型コーリンベリーとの兼ね合い次第。
inyofu 北海道スプリントカップはスピードを生かしてハナを切り優勝、東京スプリントは2着。祖母は大井の名牝トミアルコというのも、往年のファンの方は感慨深いでしょう。先行馬との兼ね合いも鍵。
inyofu 前走、人気を背負って惨敗しましたが3走前でもダノンレジェンド相手にコンマ3秒差の競馬をしていますのでここでも力は上位です。またルメール騎手が騎乗するので新たな一面を引き出してくれると思います。
参考レース 北海道スプリントカップ
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前走は惨敗しているもののまだまだ力は上位のシゲルカガ。コーリンベリーとの兼ね合い次第のところもあるが優勝の可能性も見えている。1200mに強いのも高評価。

JBCに向けて!

JBCのトライアルであり本番の試金石にもなる東京盃。やはり勢いに乗るダノンレジェンドが人気、実績ともに群を抜いている。それに続くコーリンベリー、シゲルカガ。また近走イマイチではあるが実力馬のドリームバレンチノも復調すれば可能性はある。地方馬ではタガノジンガロなども一発がある可能性も。

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