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【第49回スプリンターズステークス】最終追い切り映像&情報まとめ

10月4日(日)中山競馬場で行われるGI【第49回スプリンターズステークス】今回は全16頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 リッチタペストリー

inyofu 香港から挑むリッチタペストリーがその姿を明らかにした。初コンビのルメールを背に実戦と同じ中山芝の外回りコースの4F標識手前で発進。直線半ばでゴーサインが出ると、シャープに力強く反応し、馬なりで4F53秒5~1F12秒8をマークした。ルメールは「さすがは世界を駆け回るトップスプリンターだ。馬も(レースでなく)調教だということを認識していたし、少しプレッシャーをかけたラスト1Fの反応も良かった。仕上がっているし、これ以上は必要ない状態」と既に戦闘態勢に入った愛馬に目を細めた。
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1枠2番 ストレイトガール

inyofu 6歳牝馬のストレイトガールは僚馬ウリウリ同様にCWコースで追われたが、こちらは単走で5F66秒3~1F12秒0。余裕の手応えでラストは抜群の伸びだ。藤原英師は「ベテランで調整しやすく予定通り順調。1回叩いた方がリラックスして能力を発揮できる。ここを目指してやってきて、右肩上がりで状態はいい」とコメント。上積みに関してはウリウリ以上とのニュアンスだ。
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2枠3番 リトルゲルダ

inyofu リトルゲルダは坂路でジョルジュサンク(2歳500万)と併せ馬。しまい重点に4F52秒2~1F12秒4。乗り手のGOサインに鋭く反応して僚馬を軽々と4馬身突き放してフィニッシュ。 野田助手は「力のいる馬場だったが、しっかりと走れていた。前走(セントウルS9着)は他馬と接触して力を出し切れなかった。スムーズなら」

2枠4番 サクラゴスペル

inyofu 今年重賞2勝のサクラゴスペルは、角馬場でじっくり体を動かしてから美浦Wコースに登場した。前を行くサクラエルカミーノとの差が開いたせいか向正面は掛かり気味。4角手前で追い抜いてしまいそうな勢いだったが、直線で帳尻を合わせるように馬なりで1馬身半先着した。「前半は離れすぎちゃったかな。でも、無理をしないでこれだけ動ければ。息、体の感じも特に心配な部分はない」と、尾関調教師は上々のジャッジ
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【スプリンターズS】コース相性はバッチリ!古豪が一泡吹かせる!サクラゴスペル

3枠5番 スギノエンデバー

inyofu 朝一番の馬場入りにこだわったスギノエンデバーは、敷き詰められたチップに蹄跡を残しての登坂。単走で4F58秒1にとどめたのはいつもの浅見厩舎スタイルだが、特筆すべきはラスト1F11秒8のタイム。 浅見助手も「動きは良かった。絶好調になった」とストレートな言葉で好仕上がりを伝えた。
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3枠6番 ウキヨノカゼ

inyofu キーンランドCを制したウキヨノカゼは、美浦Wコースで単走。残り4F地点からピッチを上げるサラッとした仕上げだったが、反応は機敏で直線をシャープに駆け抜けた。 「先週ある程度仕上げてあるので、息を整える程度にした。仕掛けたら前の馬にすぐに追いつきそうな手応えだったね」と、自ら手綱を取った菊沢調教師は動きの良さに納得の表情を見せた。
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4枠7番 ベルカント

inyofu 栗東坂路で単走。テンの1Fは14秒9とゆったりしていたが、2F目から早くも12秒9-12秒6の快ラップを刻んだ。ラスト1Fも馬なりで、軽いタッチの脚さばきのまま11秒7とスパート。時計の出やすい馬場だったとはいえ、“充実”をアピールするには十分すぎるほどの動きだった。「けいこでは右にササるところがあるので、馬の少ない時間帯を選び、右ラチ沿いを行かせた。気分良く走らせることに主眼を置き、ラストをサッとやるイメージ。気持ち良さそうだったし、非常にいい動きに見えた」と、角田調教師が会心の笑みを浮かべた。
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4枠8番 ハクサンムーン

inyofu ハクサンムーンは栗東坂路を単走で追い切られた。年齢的なものかズブさが出てきたようで、ステッキが数発入る攻めの内容となり4F51秒7-1F12秒4(一杯)をマークした。時計は稽古駆けするこの馬としては特筆するほどではないが、中2週でこれだけの負荷を掛けられたことそのものは体調面になんの不安もないことの証と言っていい。
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5枠9番 アクティブミノル

inyofu セントウルSを逃げ切ったアクティブミノルはCW単走。ラスト11秒9をマークして切れの良さを印象付けた。 藤岡康は「思っていた以上にテンションも上がっていない。スタートダッシュが速い。内枠に越したことないけど、行き切る形が理想」と自慢の逃げ脚にこだわるレースをイメージしていた。
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5枠10番 マジンプロスパー

inyofu 8歳馬マジンプロスパーはここがラストラン。追い切りは坂路単走で4F51秒9~1F12秒3としっかり負荷をかけてきた。 中尾師は「涼しくなってくると体が増えるし、いっぱいにやりました。まずまずですね。ずっと順調だし、いい感じ。悔いのないレースをしてほしい」と力走を期待していた。

6枠11番 レッドオーヴァル

inyofu レッドオーヴァルは坂路単走でしまい重点の調整。馬なりのまま4F52秒2~1F12秒0と軽快なフットワーク。 安田師は「2本目のハロー明けで緩い馬場だったが、しっかりと走れていた。夏場を使っているので大きな変わり身はないけど、体つきが大人になってカイバ食いは良くなっている」
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【スプリンターズS】状態は上がってきた!今度こそ全能力を発揮させたい!レッドオーヴァル

6枠12番 ウリウリ

inyofu 栗東CWコースで5Fからスタートし、レッドセイリングの2馬身後ろで鞍上の鮫島良騎手と折り合った。4角で内へ。ラスト1Fでレッドに並びかけ、最後は余力十分に1馬身抜け出した。 「馬はもうできているので調整程度。前走を使ったことで落ち着いています。気持ちでカッとすると早めに並びかける馬が、脚をためて我慢していた。(追い切りに乗った)CBC賞のときと同じようなデキにあると思います」と鮫島良騎手。
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7枠13番 ミッキーアイル

inyofu  栗東坂路で浜中騎手を背に、ゴマスリオトコを追いかけた。そう気負う感じはなく、13秒6-12秒9-12秒1とペースを上げ、ラスト1F地点で半馬身ほどリード。最後まで手綱はほとんど動かなかったが、スピード感たっぷりの身のこなしで1馬身先着した。「前の馬を見ながら、しまいだけ。先週より良くなったし、そのひと追いでスイッチが入った感じだ。古馬になってからはマークが厳しくて簡単ではないけど、そのへんは自分がうまく制御したい。今年のメンバーなら上位の力は持っているから、チャンスはある」とジョッキー。
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7枠14番 フラアンジェリコ

inyofu 京成杯AHを13番人気で制したフラアンジェリコはWコースで5Fから単走追い。初コンビの北村宏を背に馬なりのままラスト1F12秒7の瞬発力を見せた。 見届けた斎藤師は「前走の疲れもなく、状態は申し分ない。あとは初経験になる6Fの距離だけ」と仕上がりに太鼓判。
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【スプリンターズS】前走の疲れなし!しまいの脚をうまく生かす!フラアンジェリコ

8枠15番 コパノリチャード

inyofu コパノリチャードは、坂路を単走で4ハロン52秒9-12秒5の好時計を馬なりでマーク。キビキビとした脚さばきで体調アップを印象づけた。 宮調教師は「暑さに弱いが、涼しくなるのが早く、馬はグングンよくなった。鞍上は(昨年の高松宮記念で)1回乗って勝っている。ペースに合わせて乗ってくれる」とうなずく。M・デムーロ騎手は「先週(追い切りに)乗ったが、よかった。内枠が欲しい」とGI馬復活に力を込める。
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8枠16番 ティーハーフ

inyofu 函館スプリントSで重賞初Vを飾ったティーハーフは、坂路で追われた。前半は抑えラスト1ハロンだけ追われて11秒9(4ハロン56秒0)と鋭い末脚で決めた。夏の疲れは感じられず目下の充実ぶりを披露した。 国分優騎手は「しまいだけ。しっかり動いていたし、反応もよかった。状態は変わらずいい」と笑顔。西浦調教師は「先週は50秒8だったしね。精神的にも肉体的にも成長している。しっかりと輸送をクリアすればGIでも」。
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最終追い切り映像

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最終追い切りタイム一覧

inyofu アクティブミノル 牡3 55 藤岡康太 30日栗C良:86.4-68.7-52.9-38.4-11.9:一杯
ウキヨノカゼ 牝5 55 四位洋文 30日南w良:52.1-38.5-13.0:馬也
ウリウリ 牝5 55 岩田康誠 30日栗C良:67.9-51.9-38.4-12.1:強め
コパノリチャード 牡5 57 *M.デム 30日栗坂良:52.9-38.4-12.5:馬也
サクラゴスペル 牡7 57 横山典弘 30日南w良:50.7-37.0-13.0:馬也
スギノエンデバー 牡7 57 *松山弘平 30日栗坂良:58.1-39.3-11.8:馬也
ストレイトガール 牝6 55 戸崎圭太 30日栗C良:66.3-50.6-37.8-12.0:馬也
ティーハーフ 牡5 57 国分優作 30日栗坂良:56.0-40.3-11.9:馬也
ハクサンムーン 牡6 57 酒井学 30日栗坂良:51.7-37.5-12.4:一杯
フラアンジェリコ 牡7 57 *北村宏司 30日南w良:66.8-51.7-37.8-12.7:馬也
ベルカント 牝4 55 武豊 30日栗坂良:52.1-37.2-11.7:強め
マジンプロスパー 牡8 57 *三浦皇成 30日栗坂良:51.9-37.0-12.3:一杯
ミッキーアイル 牡4 57 浜中俊 30日栗坂良:50.8-37.2-12.2:馬也
リッチタペストリー セ7 57 *ルメール   外国馬 
リトルゲルダ 牝6 55 川田将雅 30日栗坂良:52.2-37.3-12.4:一杯
レッドオーヴァル 牝5 55 *蛯名正義 30日栗坂良:52.2-37.5-12.0:馬也

GI戦もあってどれも目移りしそうな調教内容。その中でうまキュレ班のおススメ好調教馬は、ベルカント、ティーハーフ、ミッキーアイル、ストレイトガール、レッドオーヴァル。特にベルカントは、3週続けて破格の時計を出しており、先週の終いが11秒8、今週11秒7と悲願のGI達成に向け陣営が仕上げてきた印象だ。

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