TOP > コラム > こりゃ深すぎるww覆面馬主【巨乳の3号】10月3日(土)阪神7R予想
コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【巨乳の3号】10月3日(土)阪神7R予想

覆面馬主 巨乳の3号
皆様こんばんは、【巨乳3号】です。

さて、今週はいよいよ日曜にGI『スプリンターズステークス』が開催されますね!こうした場で書くようになって初めての「GI週」ですし、明日も注目の平場出走馬を紹介する予定になっていますが、やはりメインがGIだとわくわくするものです。

ちなみに、個人的にスプリント戦は2年前のCBC賞からずっと、出走している場合は決まって『◎ハクサンムーン』なんですよ(苦笑)。その1走前の高松宮記念で、10番人気ながら果敢に逃げて、馬場改修後のレコード決着になるほどのペースを作り、そのまま逃げ粘って2着とはハナ差の3着に。元々逃げ馬が好きなので「あ、久しぶりに強そうな逃げ馬が出てきたなぁ」と思ったわけです。

ただ当時のスプリント路線は、完全にロードカナロアの1強状態。そもそも件の高松宮記念もハナ差負けのドリームバレンチノはともかく、対ロードカナロアに関しては『完敗』としか言いようが無い圧倒的な内容でしたからね。秋のセントウルステークスでハクサンムーンが勝った時は「もしかして本番も・・・・・?」と思いましたし、当時5歳のロードカナロアが「2013年いっぱいで引退」と表明した時は、当時4歳、翌5歳で現役続行のハクサンムーンが2014年の短距離界の中心に・・・・・と、結構本気で思いましたよ。

まぁそこからの戦績は周知のとおりで、今年に入ってようやく復調の兆し。いざ高松宮記念!と思ったら、日本馬最先着は果たしたものの遠征してきた香港馬に敗れ、またしてもGI馬になれず・・・・・。持っている能力自体はここ10年ほどの短距離馬の中でもかなり上位だと思っているので、なんというか、もどかしい感じがつい応援したくなっちゃうんですよね(苦笑)。

と、なんだかんだ言いつつついつい語ってしまいましたがこのぐらいにして、土曜日は「阪神7R 3歳以上500万下」に出走する⑩シュヴァルグランを紹介いたしましょう!
(ちなみにこのレースには⑯シュバリエブランという何となく似た名前の馬がいますが、⑩の栗毛の方ですのでお間違えの無いように)

この馬の前走は、8月30日の札幌戦。この時は「京都新聞杯以来の休み明け」「初の対古馬」「初の洋芝」ということで、限りなく◎に近い〇として紹介していましたが(3連複購入時に2頭軸にする際の軸)、諸々の不安を吹き飛ばすような走りで2着に善戦。

この時勝った4歳馬アルバートは、1000万下で3着の経験もあった降級馬でしたし、斤量的に有利な3歳勢の中では最先着。
元々2戦目の未勝利戦で後の白百合ステークス馬アルバートドックを下したり、京都2歳ステークスやエリカ賞で3位に善戦したり、毎日杯でも勝ち馬からコンマ3秒差の5着に善戦したりと、春先から良いところを見せていた馬でしたし、実績を考えれば自己条件の500万下ならあっさり突破できて不思議はありませんね。

前走も先述のような不安に加え、札幌の短い直線で外外を通らざるを得ない状況になりながらも、底力だけで2着を確保したようなもの。洋芝も決して合うとは言えず、今回阪神に舞台が替わるのも大きなプラス材料と言えるでしょう。

ちなみに前走時に「◎ではなく〇にした理由」の1つとして

『あまり調教で動くタイプではないとはいえ、追い切りの時点ではまだ7分程度の仕上がりに感じられました。できればここを地力で突破して、叩いて良くなった状態で秋の重賞路線を目指してほしいものですが、ひとまずここでは「〇」』

と書きましたが、相変わらず調教ではあまり動いていないようです(苦笑)。もっとも馬体の締まり方などは明らかに良化傾向にありますので、できればこの追い切り内容で、ちょっとでもオッズがおいしくなってくれれば良いなと思います。さすがにかなりの人気になりそうですからね・・・・・(汗)。

印の方は

◎⑩シュヴァルグラン
〇⑰ヴォルスング
▲⑪アンバーグリスキー
△⑤チャパラ
△⑮ミコラソン
△⑨ハイプレッシャー

で、◎軸の馬単を購入しようと思っています。

以上、3号でした!

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line