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こりゃ深すぎるww覆面馬主【血統の1号】10月3日(土)シリウスS予想

馬キュレ
どうも!覆面馬主1号です!競馬界にとって、いよいよ最高のシーズンがやってきたね~!明後日は、スプリンターズステークスだし、これから、G1レースが毎週のようにあるから、馬券買うのも楽しいね。とはいえ、1番気になるのが、自分たちの持ち馬。それぞれ、500万からオープンまでいるんだけど、やっぱり1番盛り上がるのが新馬戦。

新馬戦には、ヒトの欲のすべてが詰まってる。喜びも悲しみも、希望も絶望も。そして、止まらない欲望も。

一度も走ったことがない距離を、一度も走ったことのないスピードで激走するレース、それが新馬戦だ。
馬は、その時、アスリートとしての宿命を直感する。


そんな折り、北海道の育成の場長から電話が。

場長「社長、社長んとこのキンシャサ、とんでもないよ。」
1号「え?なになに?どういうこと?」
場長「いや、スピードが凄すぎて、怖い。」
1号「それって、相当走る可能性あるじゃん。」
場長「そうそう、とにかく速いよ。兄より断然速い。」
1号「マジか!素晴らしいじゃん。」
場長「短いとこなら、新馬から勝負になると思うよ。」

みたいな話を聞くと、馬主という生き物は超単純だから、舞い上がる舞い上がる。
そして・・


1号「おい、7号!あのキンシャサやばいぞ。」
7号「え?何、トラブルか?」
1号「違うよ、嬉しい方のやばいだって。」
7号「え?アニキ何かあったの?」
1号「かくかくしかじかで、新馬勝つかもしれんぞ。」
7号「おおおおおおおお~~~~~!アニキ、前祝いしようぜ!え、だったら将来、スプリンターズとかあるんじゃねえの?」
1号「それはどうかと思うけど、桜花賞とかあっかもよ。」
7号「マイルまでなら、何とかなるかもしれないな。」

みたいな会話になって、獲らぬ狸の皮算用大会に突入してしまうわけだ。


冷静になろう。
馬主が思うほど、馬は走らないし、そんなに強くもない(笑)

が、こんな時間がたまらなくて、ずっと馬主稼業をやってるってわけだな。

さて、明日は、オータムセールで馬が買えるくらい稼いでみようかな。


重賞は、阪神のシリウスステークスだな。

まず、このレースのメンバーを見て、今日はこんな格言が浮かんできた。

「歴史は、繰り返す!」

競馬は、統計と確率のゲームというが、俺はどっちかというと、そういったデータ派的な捉え方でなく、記憶のゲームとして競馬を考えている。

最後の脚は、凄まじかったが脚を余らせた馬、出遅れたのに、掲示板まできた馬なんかは、記憶しておけば次に必ず馬券になる。それと、内枠が嫌いな馬は、内枠に入ったら、消す。とかだな。

で、このシリウスステークス、どうして歴史が繰り返すのかというと、4年前のこのレースを思いだしてほしい。
ヤマニンキングリーが勝ったんだが、このレースが初ダートだった。6歳。5番人気。この馬、札幌祈念を勝ってるような馬だった。

阪神2000mは、スタート直後が芝コースなので、芝走る馬には有利。好位をとりやすい。案の定、ヤマニンキングリーは、4番手あたりをとって、直線抜けだし、快勝。

明日、まったく同じような境遇の馬がいる。

◎5 トウケイヘイロー

6歳、おそらく5~8番人気。札幌記念を勝っている。ご存じの通り、函館祈念も鳴尾記念も勝っている。
しかも、ダート走るゴールドヘイロー産駒だ。
叩き4戦目。ここのところ不振に見えるが、七夕賞も札幌祈念も1秒負けていない。
この相手なら、まず好勝負だろう!

コース分析ができれば馬券は当たる!【阪神ダ2000m】

◎5 トウケイヘイロー
〇3 ナムラビクター
▲8 ダノンリバティ
☆9 マルカプレジオ
△2 アウォーディー
△10ランウェイワルツ
△7 トウシンイーグル
△12キクノソル

とまあ、こういう印にしたんだが、トウケイヘイローからの馬連と、ナムラビクターとの二頭軸の三連複で勝負だな。

1号、以上。

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