TOP > コラム > こりゃ深すぎるww覆面馬主【小鳥の7号】シリウスS予想
コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【小鳥の7号】シリウスS予想

馬キュレ
7号だ。

今週の俺はとても清清しい気持ちで一杯だ。
というのも不定期コラムでも書いた「うまキュレ愛」のある読者が増えてきた事に対しての喜びと、秋セリでこれは絶対に安く落とせるハズ!という盲点の馬を見つけたからに他ならない。

毎月、月末・月初は本業の資金繰りや様々な問題で殺伐とした精神状態になっている事が多い。もちろん今月も大楽勝!なんていえる状態ではなかったが、上記2点の嬉しい事があった事で、なんとか殺伐とせずに乗り切れた(笑)

仕事を頑張らなければ馬主でいることも難しいわけで、毒舌を吐く事も出来なくなっちまうからな。ま、大手馬主さんのように本業大安泰でバシバシ馬が買えるわけじゃねーだけに、まずは仕事はしっかりやらなきゃな(苦笑)

不定期コラム「先日のオフレココラムに素晴らしいご指摘頂きましたよ!」

ということで、上に貼ったリンクで事の成り行きと俺の考え方は書いたので、ここではその辺を端折るが、今週からうまキュレでは「重賞コラム」、自ブログで「オフレココラム」をと言う形で分けて公開する事にする!

明日土曜日に関してのブログの更新は「無し」なんだが、日曜日分に関しては色々書きたい内容もあるので明日は久しぶりにブログの方も更新しようかと思う。


ということで、7号の重賞コラム。

土曜日の重賞はシリウスS!

頭数が手ごろな割には中々の好メンバーが揃ったんじゃないかね?
芝からの転向組、ジワジワと力をつけてきた組、ダートのOP以上でも安定して掲示板に乗っている組、色々いる。
その中でも、ナムラビクターは良馬場でこそ!とずっと言い続けてきているが、今回、馬場が回復しきらなくても、この馬の力がやはり抜けてるんじゃないのか?と考える。

2号から偉そうにメールがあった。

「7号さん、今日の昼の時点で阪神ダートは不良ですが、ナムラビクターはやっぱり良馬場じゃ無いときついですよね?」

こんな質問だったが、なんで俺の手の内を教えてやらにゃいかんのだ?と思って、無視している。

ぶっちゃけ、GIレベルの馬達と走るのであれば、ベストは良馬場の力勝負だと思う。ましてや、良馬場でもフワフワしてポカする時がたまに出てしまうタイプの馬だ。年齢も重ねてきているし、休み明けでそのあたりの気性面にちゃんとスイッチが入ってくれるのか?と言う不安もある。

がしかし!

正直、今回のメンバーは今まで戦ってきた相手より大分楽な気がする。
ダノンリバティやアウォーディーなどダートでの力関係がまだまだ分からない馬もいるが、もしこの2頭がバケモノだった場合は仕方が無い。とはいえ、ダノンリバティにしたって、折り合いや距離に気をつけながらのレースになるだろうし、アウォーディーにしたってそれほどの強敵とも思えないメンバーにかなり上手い事行った競馬で勝った点を見れば、いきなり重賞で勝ち負けできるか?という不安もある。

使って調子を上げてきているキクノソルや鉄砲がけするマルカプレジオあたりは怖いとはいえ、それでもGⅢクラスの馬。まがりなりにもGI2着のあるナムラビクターとは実績が違うと考える。それでも、ここが京都で良馬場は見込めない・・・と言う事なら、▲や☆印でお茶を濁すだろうが、シリウスSは阪神だ。阪神でこのメンバーなら、先のレースへの叩き台だとしても格好はつけてくれると考える。

◎3ナムラビクター
〇8ダノンリバティ
▲12キクノソル
☆9マルカプレジオ
△2アウォーディー
△10ランウェイワルツ
穴6アメリカンウィナー

対抗のダノンリバティはダートの鬼の可能性は十二分にあるし、この馬との組み合わせならガチガチだが、ポテンシャル的にナムラに対抗できるとするとこの馬に白羽の矢が立つ。キクノソルの前走は正直三浦の取りこぼしと見ている。中1週とはいえ攻めもしっかりやっているし、55キロでルメールとなれば鞍上大強化!ということで▲評価。☆マルカプレジオは前走こそ疲れからか惨敗を喫したが、阪神4勝で好相性。休み明けも走るタイプ。重賞では好走出来ていないが、今回のメンバーなら軽視は出来ない。アウォーディーはこのメンバーに揉まれてどこまで出来るか試金石の一戦だし△が妥当とみる。ランウェイワルツは能力高いと思っているんだがなにぶんにも入厩してから日が浅いし、早い時計2本程度でいきなりの阪神2000mで息は持つのか?と言う疑問は残る。ハンデ戦という舞台なので一応押さえるが実際は半信半疑。穴はアメリカンウィナー。京都の花園S2着時の1分48秒9は1800mの持ち時計としてはメンバー最速。道悪が残りそうなこの舞台で、しかも、飛ばしそうなトウケイヘイローが居るとすれば、こういうタイプの馬が浮上してくる余地はある。平安S4着の時に乗っていた幸に手が替わるのも好感が持てる。ハンデも軽いし、徐々に調子を上げてきているようにも見えるので、一発に警戒したい。

買い方。
◎が勝ちきれるか?と言えば、そこは取りこぼしの多いナムラビクター。ポテンシャルはこのメンバー髄一だと思っているが、そこは「ご愛嬌」の多い馬。ここは馬連で行く。

◎からの馬連を印へ。
ダノンリバティが来たら固い決着なのでトリガミでも諦めて、圭太が多少へグッて3着ということを期待しながら均等に流す。

遊びで、穴アメリカンウイナーからのワイドを少々(笑)

7号の重賞コラムは以上!

じゃーな!

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line