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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】10月4日(日)中山8R・12R・スプリンターズS予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

明日は中山競馬場でスプリンターズSが行われ、いよいよ秋のGI戦が開幕します。
遠く海外では、フランスで欧州最強馬決定戦・凱旋門賞が行われますね。

当然、どちらもダート戦ではないので私6号は基本的にスルーの予定。

スプリンターズSと聞くと、いまだに有馬記念前の12月3週に行われるイメージが強いのですが、その時期に行われたのは1999年が最後。
もう15年ほども前の話です。月日が経つのは本当に早いですね。。

ただ、興味がないと言いつつ気にはなるので、スプリンターズS(GI)について少しだけw
個人的に注目しているのは、最近の重賞で好成績を残している岩田騎手。

過去10年のスプリンターズSでの騎乗成績は以下のとおり。
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☆過去10年 岩田騎手のスプリンターズSでの騎乗成績☆

 2005年 騎乗なし ※中央移籍前
 2006年 チアフルスマイル  6番人気6着
 2007年 騎乗なし
 2008年 キンシャサノキセキ 2番人気2着
 2009年 トレノジュビリー  7番人気6着
 2010年 騎乗なし
 2011年 騎乗なし
 2012年 ロードカナロア   2番人気1着
 2013年 ロードカナロア   1番人気1着
 2014年 ストレイトガール  2番人気2着
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人気とかけ離れた着順は1度もなく、馬の能力を上手く引き出せている印象。
明日も、少なくとも人気どおりの着順までは持ってきてくれるのではないでしょうか。


それでは、明日の予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1800mで行われる中山12R『内房ステークス』(3歳上1600万下)。
目移りするような好メンバーが顔を揃えたハンデ戦です。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
中山ダート1800mのスタート地点は、4コーナー近くの直線入り口付近。
スタートから最初のコーナーまで直線一杯を使うので、好きな位置取りを確保しやすい外枠がやや有利。
高低差が約4.5mあるコースで、最後はスタミナ勝負になりがち。
最後の直線が310mと短いこともあり、後方一気で差しきることは難しく、連対するには4コーナーである程度前に位置するとこが必要。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★中山ダート1800m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:キングカメハメハ (37勝)
・勝率 :キングカメハメハ (約13%)
・連対率:キングカメハメハ (約25%)
・単回収:キングカメハメハ (値139)
・複回収:アグネスデジタル (値177)

勝ち数1位のキングカメハメハは、連対率、回収値ともに優秀。
その他では、勝ち数が1位と同数のクロフネ、それとベスト10に6頭ランクインしているサンデー系に注目したい。
なお、アグネスデジタルは複回収値だけでなく単回収値も112と高く、狙って面白い種牡馬といえる。


★☆日曜中山12R・『内房ステークス』の予想☆★

参考にするのは、2010~13年に同条件で行われた内房ステークス。
ただし、2011、13年の2回は定量戦で行われている。

①傾向
過去4年の馬連平均配当は3,700円。
新しい順に1,720円、1,580円、10,370円、1,120円。

万馬券が1度出ているが、残りの3年は平穏な決着。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2013(3→4人気)
2012(5→1人気)
2011(2→11人気)
2010(3→2人気)

1番人気は(0-1-3-0/4)、2番人気(1-1-0-2/4)、3番人気(2-0-0-2/4)。

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2013(牡3_54.0→牡5_57.0)
2012(牡5_56.0→牡4_56.0) ※ハンデ戦
2011(牝4_55.0→牡6_57.0)
2010(牡4_57.0→牡5_57.0) ※ハンデ戦

連対馬はすべて3~6歳馬。
4歳馬と5歳馬が3連対ずつで優勢。

④位置取り
連対馬8頭の4角位置  ※括弧内は左が1着
2013(5→1番手)
2012(1→3番手)
2011(1→10番手)
2010(2→1番手)

4角を先頭で回った馬が4年連続で連対中。

⑤所属
連対馬8頭中6頭が関東馬。

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はシンボリクリスエスで2勝、3着1回。

⑦騎手
相性の良い騎手は横山典騎手で2着1回、3着3回。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬8頭すべが、前走7月以降のレースに使われていた。
夏を休養に充てていた馬の初戦は割り引き。

⑨前走コース・距離
連対馬8頭の前走コースと距離は以下の通り。

新潟ダ1800m :3頭
函館ダ1700m :3頭
小倉ダ1700m :2頭

連対馬はすべて前走ローカル競馬場の17~1800mに出走していた。

⑩前走クラス
連対馬8頭の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。

前走・1000万下 :6頭(すべて1着)
前走・1600万下 :1頭(7)
前走・G3  :1頭(4)※レパードS

前走1000万下1着が6頭で優勢。

データは以上。

今年は、出走馬中半数の8頭が1600万下で連対実績があるという好メンバーが顔を揃えた。
ハンデ戦ということもあり、どこからでも入れそうな難解な一戦。
的中さえできれば、それなりの配当が見込めそうだ。

過去の傾向からは、データ⑩に見られるように、1600万下での実績というよりは、夏場に1000万を卒業した馬が、勢いに任せて連対を果たすイメージ。

今回のメンバーで、前走1000万1着からの出走となるのはセンチュリオン、アルタイル、ノースショアビーチ、モンドクラッセの4頭。
この4頭の中から軸馬を選びたい。


☆中山12R・結論☆

 ◎④アルタイル
 ○③バンズーム
 ▲⑦モンドクラッセ
 ☆①フォローハート
 △②センチュリオン
 △⑪キープインタッチ
 △⑭ショウナンアポロン
 △⑮キネオイーグル

このレースで本命に推したいのは3歳馬◎アルタイル。
今年の3歳ダート馬は例年以上に粒ぞろい。土曜のシリウスSで2着を確保して賞金を加算したのも、同じ3歳馬ダノンリバティだった。

アルタイルは、仕上がりがやや万全ではないという状態だあった前走でも、初の古馬相手に完勝してみせた。
前走で下したゴーイングベルやリッカルドは、1000万下でも連対歴のある実力馬。
その好メンバーを相手にまわし、しっかりと勝ちきった内容は高く評価できる。

また、2、3走前にはJDDの勝ち馬ノンコノユメと差のない競馬をしていることから、アルタイルも重賞級の能力を有している可能性は高い。
今回は更に相手が強くなるが、近く重賞を狙うのでならば、ここは通過点にしたいところだろう。

鞍上の松岡騎手は、このコース(27-30-33-234/324、連対率18%)というマズマズの成績。
さらに、1~3番人気に騎乗時は(16-15-11-49/91、連対率34%)となり、信頼できる数値になる。

○は、データ的に前走芝2600mが微妙だが、3走前に同条件を勝っているバンズーム。
このレースと相性の良いシンボリクリスエス産駒という点も強調できる。

▲は、マイペースなら逃げ切りがありそうなモンドクラッセ。
前走からは一気に相手が強くなるので、昇級初戦の今回が試金石だろう。

☆と△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は単勝と馬連

 単勝④
 馬連④ = ③⑦①②⑪⑭⑮

少額で軸1頭の3連複

 ④ = ③⑦①②⑪⑭⑮

※実績データは2010/01/01~2015/01/01に行われた中山ダート1800mが対象

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★☆おまけ、の日曜中山8R・『3歳上500万下』の予想☆★

おまけは、中山ダート1200mで行われる『3歳上500万下』をピックアップ。

このレースには、前走で本命に推したキタサンサジンとキョウエイハピネスが揃って出走してきた。
どちらも応援したい気持ちが強いのだが、今回はコース適性の差でキョウエイハピネスを上に取りたい。

☆中山8R・結論☆

 ◎⑦キョウエイハピネス
 ○④キタサンサジン
 ▲⑧アトランタ
 △⑨ビービーボイジャー
 △⑪セクシーボーイ
 △⑬シゲルオオスミ
 △⑯オルフィーク

今回、本命に推したいのは◎キョウエイハピネス。
前走はゴール前の坂を上った時点では勝ったかと思わせるレース振りだったが、最後に実力馬ワディに交わされて2着に惜敗。
素直に勝った馬を褒めるしかないという内容で、悲観する内容ではない。
再度同条件なら、今度こそだろう。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑦
 馬単⑦ ⇔ ④⑧⑨⑪⑬⑯

少額で3連単フォーメーション

 1着⑦
 2着④⑧⑨⑪⑬⑯
 3着④⑧⑨⑪⑬⑯

野球ファンの人が⑭メイショウツバクロを推してますが、どうなんでしょうか?
以上、6号でした。

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