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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月4日(日)ポートアイランドS予想

馬キュレ
引き続き、データの8号です。

↓↓↓

■阪神11R ポートアイランドステークス
芝1600m(B)
コース分析ができれば馬券は当たる!【阪神芝1600m】
3歳上オープン

データは07年以降の8年間です。

●傾向

1、配当と人気

馬連の平均配当5,615円。最高は13年23,740円。最低は10年1,800円。三桁配当0回。2,000円台以下の配当4回。3連単の平均配当96,032円。最高は13年400,150円。最低は10年14,810円。100,000円以上の配当は計2回。ガチガチの人気同士もなければ大荒れの年もなく、中間的な配当が目立ちます。単勝人気は、1番人気~4番人気で計6勝。7番人気と13番人気が各1勝。過去24頭の馬券対象馬で11頭は3番人気以内、5番人気以内19頭、6番人気~9番人気4頭、10番人気以下1頭。

2.前走条件

過去8年の合計出走馬127頭。前走OP特別組み3勝、重賞(GIII)組み3勝、GI組み1勝。勝率は上からGI、OP特別、GIII。複勝率は上からGI、GIII、OP特別。勝率で見れば前走のクラスが高い方が好成績を残しています。基本的には前走OP特別以上の組みを狙うのがベターです。ただ、複勝率なら1600万下より下のクラスを含めて大きな差がないのも特徴。1600万下組み1000万下組みと下級条件から参戦(出走頭数自体は少ない)でも馬券の対象馬になっています。恐らく陣営が、“勝負になる”と見込んで出走させている可能性が高いですから、そう考えれば下のクラスからの馬も軽くは見られません(今年の出走馬に前走条件戦は0頭)。

前走距離は1400m~2000m組みに勝ち馬8頭と集中。それ以下、またそれ以上の距離からの参戦に勝ち馬はなし。前走が2100m以上なら馬券対象になったのは0頭。2100m以上から使ってきた馬は少ないですが、前走がダービーのような距離には厳しいデータです。また、前走1200m組みは2頭が3着になっていますが、これはどちらもセントウルS組み。それを例外とすれば、前走が1400m~2000m組みを狙うのが基本線でしょう。

3.前走着順

過去8年の馬券対象馬の中で、前走3着以内は33%。一方で前走4着~9着以内は54%。10着以下は12%。必ずしも前走で好走している必要はありません。ただし、前走OP特別以下の場合、馬券対象馬10頭中9頭は5着以内。残り1頭も6着。ある程度は上位に好走する必要があります。当然、前走が1600万下や1000万下なら勝っています。

前走で掲示板に載っていない馬の大半は重賞組みです。前走が重賞組みの馬券対象馬14頭中、二桁着順はいずれもGI組み。そして、GIIやGIII組みは全馬9着以内。GI以外の馬で前走二桁着順は馬券対象になっていません。1600万下より下なら1着が条件、OP特別なら5着以内、GIIやGIIIなら9着以内までが狙える範囲となりそうです。

4.厩舎(阪神芝1600mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

勝利数(4勝以上)
8勝・橋口弘次郎厩舎
5勝・角田晃一厩舎
4勝・角居勝彦厩舎
4勝・須貝尚介厩舎
4勝・笹田和秀厩舎

複勝率(出走数10回以上)
1位・角田晃一厩舎
2位・橋口弘次郎厩舎
3位・須貝尚介厩舎
4位・角居勝彦厩舎
5位・笹田和秀厩舎

5.騎手(阪神芝1600mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

勝利数(4勝以上)
10勝・福永祐一騎手
6勝・小牧太騎手
4勝・幸英明騎手
4勝・秋山真一騎手

複勝率
1位・内田博幸騎手
2位・福永祐一騎手
3位・小牧太騎手
4位・北村友一騎手
5位・松田大作騎手

6.血統(阪神芝1600mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)
勝利数(4勝以上)
36勝ディープインパクト
9勝ダイワメジャー
6勝キングカメハメハ
4勝ハーツクライ

複勝率(出走数10回以上)
1位ディープインパクト
2位ダイワメジャー
3位ストーミングホーム
4位キングカメハメハ
5位ハーツクライ

複勝率は産駒の出走数が10回未満は除いています。産駒出走数が4回のリダウツチョイスを入れた場合はディープインパクトの上に入ります。9回のロージズインメイを入れた場合はキングカメハメハの上に入ります。

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎フルーキー
前述の通り勝率で見れば上のクラスから狙うべきですが、前走GI組み2頭はどちらも2400m組み。距離面のデータから狙えません。そうなるとGII組みは札幌記念のハギノハイブリッドとセントウルSのマヤノリュウジン。そのうち1200mのセントウルS組みは3着までのデータ。残るのはハギノハイブリッド。しかし、過去8年でGII組み0勝。一方でGIII組みは3勝。データを素直に受け取ればGIII組みから狙うのが本筋でしょう。

そして、GIを除く重賞組みなら9着以内のデータ。それに該当するのは京都金杯8着シェルビー、エプソムC4着フルーキー、京成杯AH9着ブレイズアトレイルの3頭。3頭ともに前走は1600m~1800mですから距離面での差はありません。

明確に差のあるデータは、血統と騎手と厩舎。産駒出走数10回未満ですがフルーキーの父リダウツチョイスは複勝率で非常にいいデータを残しています。また、鞍上も勝利数最多、複勝率2位の福永祐一。管理厩舎もデータ上位の角居厩舎。これらの点からフルーキーを本命に決めるのは無理のない選択です。

次に選んだのはブレイズアトレイル。前走GIIIで9着。フルーキーにも該当しますが、過去8年の馬券対象馬の中で前走4着~9着が占める割合54%。それに重賞9着以内なら狙える成績です。また父ダイワメジャーは勝率と複勝率で1位のディープインパクトに次いで良い成績。春は京王杯SC4着、安田記念6着。OP特別なら威張れる実績です。

マウントシャスタは重賞組みではありませんが、前走OP特別4着はデータの範囲内ですし、何より父は2012年10月以降の3年間で同コース最多36勝、複勝率1位のディープインパクト。データからは十分に狙える1頭です。ただ、2走前の米子S(10着)、4走前の六甲S(9着)と最近の阪神1600mで結果を出していない点は気になりますので、この位置で判断しています。

シェルビーも前走成績から候補に上がる馬。管理厩舎もコース成績の良い笹田厩舎。反対に父がサクラバクシンオーで種牡馬成績の上位に名前がない点と9ヶ月振りを考慮しています。

前走がGIIの札幌記念7着のハギノハイブリッドはもう少し高い判断でもいいかもしれません。ただ、「データの8号」の立場としては、データに実直でいたいもの。前走GII組みよりGIII組みが好成績ですから5番目に名前を上げます。また、種牡馬、騎手、厩舎が悪いという訳ではありませんが、データから上位にはありませんので、この位置の判断にしています。

以下、マヤノリュウジン、インパルスヒーローまで。

◎③フルーキー
○⑩ブレイズアトレイル
▲⑥マウントシャスタ
☆⑭シェルビー
△⑪ハギノハイブリッド
△⑨マヤノリュウジン
△⑦インパルスヒーロー

≪買い方≫
単複


馬連
③-⑩⑥⑭⑪⑨⑦

3連単1頭軸マルチ
③-⑩⑥⑭⑪⑨⑦

10月4日(日)中山11R予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】スプリンターズS予想


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