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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】スプリンターズS予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは
覆面馬主・データの8号です。

GⅠに向けて的中を残し弾みをつける!

なんて言っていた本日の結果でしたが、秋風Sはハシボウも、シリウスSで豊さんのアウォーディーが勝利し◎→▲→○で的中。配当は単勝550円、複勝170円、馬連850円、3連単6810円と配当は安めですが…

さて話は変わりましてこれで武豊騎手はJRA重賞300勝
いやーものすごいですね。当然のことながらJRA史上初。通算勝利数も3700勝超え。

競馬会を盛り上げた第一人者ですから、皆さんも知っていることも多いかもしれませんが、うまキュレ内の豊さんの記事を紹介しておきましょう。

天才!武豊の対談まとめ

前人未到!GI通算100勝達成!!武豊の伝説動画

武豊に会える!?天才騎手が行きつけの店

では明日の最終結論へ

↓↓↓

■中山11R
第49回
スプリンターズステークス(GI)
芝1200m
3歳上OP

【コース分析】
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山芝1200m】

【レース分析】
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】スプリンターズS

※05年~13年の9年間のデータ
※14年は新潟開催

各分析を踏まえ、最終結論へ。

週中のデータで残った本命候補は3頭
アクティブミノル
ウリウリ
ベルカント

◎ウリウリ
中山開催の過去9年の全出走馬143頭。9年間の馬券対象馬27頭で前走が国内重賞組み25頭、海外重賞組み2頭。国内重賞組みで、勝率、連対率、複勝率の全てが最も高いのは、(4,5,4)の前走GII組み。これに続くのは(3,3,4)のGIII組み。

レース別ではGIIセントウルSが(4,5,4)。つまり、GII組みの馬券対象馬は全てセントウルS組み。続くのはGIII北九州記念(2,0,1)、GIIIキーンランドC(1,3,2)。馬券対象馬27頭中22頭は上記3戦のいずれかに出走。

その中で、やはり馬券の中心はGIIセントウルS組みから狙うのがベターでしょう。今年の出走馬で前走セントウルS組みは、アクティブミノル、ウリウリ、ストレイトガールなど計5頭。

また過去27頭の馬券対象馬27頭中18頭は前走5着以内。勝ち馬なら9頭中6頭は前走1着~3着以内。セントウルSの3着以内ならアクティブミノルとウリウリです。セントウルSはハナ差同タイムの2頭。ここまでのデータで大きな差はありません。明確な差なら血統と騎手でしょう。

ウリウリの父ディープインパクトは今回の出走馬の種牡馬の中で、コース勝率と複勝率はどちらも5位以内と好成績。アクティブミノルの父スターチュオブリバティは産駒出走数が少ないので単純な比較は難しいですが、どちらにしても勝率と複勝率のデータはディープインパクトが上。また騎手はウリウリが岩田康誠、アクティブミノルは藤岡康太。どちらも素晴らしい乗り役ですが、客観的なデータなら岩田騎手を上に取るべきでしょう。

前走がセントウルS組みで、着順もデータの範囲内、血統と騎手、いくつかのデータから本命はウリウリの判断が妥当だと思います。

次に選んだのはベルカント。父サクラバクシンオーは2012年10月以降の中山芝1200mで、今回の出走馬の種牡馬の中で最多の勝ち数。一方で複勝率はそれほど良いデータとは言えませんし、スプリンターズS未勝利のデータもあります。個人的には2010年スプリンターズSでダッシャーゴーゴーの2位入線(4位降着)がありますし、中山のGIを勝ったグランプリボスもいますので、それほど気にはしませんが、それでもデータで未勝利は事実。本命にはしませんが、過去2勝を上げている北九州記念組みで前走1着。相性の良いセントウルS組みを押し退けて、二番目に名前を上げる判断をしました。

アクティブミノルは前述までの通り。

ストレイトガールは個人的には最も怖い1頭です。前走セントウルS組みで馬券対象になる確率の高い5着以内の馬。また父フジキセキの産駒は複勝率で良いデータも出ています。セントウルSの着差も僅かで既に名前を上げた各馬との差はないでしょうが、データから前走4着でこの位置の判断にしています。

以下、キーンランドC1着ウキヨノカゼ、香港馬リッチタペストリー、前走14着コパノリチャード。

ウキヨノカゼはキーンランドC1着を評価。

リッチタペストリーは海外馬ですのでデータ面の判断は難しいところです。ただし、手元の資料で、過去10年で海外馬が日本の1200m戦に出走した頭数は延べ20頭。そのうち1着4回、2着3回。つまり連対7回。これはちょっと無視できないデータで、比較対象として正しいかは別として、最初に記述している前走GII組みの勝率と連対率と複勝率よりも、1200m戦に出走した海外勢の勝率と連対率と複勝率の方がハッキリ言って高い。過去も主に香港勢が出走していたと考えても彼らのレベルの高さを示すデータでもありますので、それは今回も素直に受け入れた方がよさそうです。

前走14着のコパノリチャードですが、これは週中のデータで紹介した通り。中山開催過去9年の勝ち馬6頭は前走1着~3着以内。残り3頭中2頭は前走14着馬。このデータをどう評価するかは難しいですが、それでもデータはデータ。コパノリチャードは14年の高松宮記念1着ですし、実績面からも押さえて無理のない1頭でしょう。

◎⑫ウリウリ
○⑦ベルカント
▲⑨アクティブミノル
☆②ストレイトガール
△⑥ウキヨノカゼ
△①リッチタペストリー
△⑮コパノリチャード

≪買い方≫
単複


馬連
⑫-⑦⑨②⑥①⑮

3連単1頭軸マルチ
⑫-⑦⑨②⑥①⑮

10月4日(日)阪神11R予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月4日(日)ポートアイランドS予想


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