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パリジェンヌもうっとり!?フランスの競走馬まとめ

競馬は世界各国で存在し、世界中のファンを熱くさせている。例えば、有名な凱旋門賞やパリ大賞典はフランスのGIレースである。そこで今回は、世界でも活躍したフランスの競走馬をまとめてみた。
フランス

フランスの競馬事情

inyofu 特に格式の高い平地競走のG1レースは富裕層の社交場としての役割が非常に強く、めいっぱい御洒落をしてくる女性も多い。平地競走は比較的長距離レース重視。フランスダービーなどは短縮されてしまったが、下級戦の層の厚さは他国の比ではない。ロンシャンで行われる凱旋門賞は世界最高峰のレースの一つとして名高く、イギリスやアイルランドなどからの参戦がある。

日本でも活躍【ドゥーナデン】

inyofu 【ジャパンC】5着ドゥーナデン 史上初の外国馬有馬出走へ
13番人気、フランスのドゥーナデンは外から脚を伸ばして5着に食い込み、11年メルボルンC優勝馬の底力を披露した。スペンサーは「前走(メルボルンC11着)よりも体調が上がっていた。馬場が硬かったが、よく走っているし満足」。オーナーのパール・ブラッドストックはHPで「このまま日本に残り、有馬記念を目指す」と今後の方針を発表。有馬記念に外国馬出走なら史上初となる。
inyofu ドゥーナデン有馬回避、12・8香港ヴァーズへ
ジャパンC5着後、有馬記念への出走意思を示していたドゥーナデン(牡7=フランス)は、有馬記念を見送り、香港ヴァーズ(12月8日、シャティン)に向かうこととなった。
フランスのみならず、世界各国のGIに出走している【ドゥーナデン】。ジャパンカップ5着の実績を引っさげ、
有馬記念に出走するはずだったが見送りになってしまった。有馬記念でのオルフェーヴルとの直接対決が見れず残念だった。

フランス競馬史上、最強と称される【シーバード】

inyofu 歴代の凱旋門賞馬の中でも最も高い評価が与えられていて、今も欧州最強にして世界最強ともいわれる、まさに名馬中の名馬がこのシーバード(Sea Bird)である。 英国が選出した今世紀仏伊ベスト100、アメリカレーシング・ポスト紙選出ベスト10、その他数多くの有力雑誌にて今世紀最高の馬として栄誉が送られている。
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フランス産競走馬のスーパースター【シーバード】。その名はフランスのみならず、世界に轟いた。競馬の歴史上、最強とも称される【シーバード】だが、その最期は食肉とされ終わってしまい、皮肉にも母と同じ末路をたどってしまったのだ。

今フランスで最も熱い競走馬【トレヴ】

inyofu 2012年9月にティエリ・ジャルネが騎乗し競走馬デビューを果たす。2013年5月の条件戦勝利を挟み、ディアヌ賞をレコードタイムで優勝。7月にはカタール王族のシェイク・ジョアンにトレードされた(1)。 主戦騎手がランフランコ・デットーリに乗り替わりとなったヴェルメイユ賞にも優勝し、凱旋門賞へ出走。デットーリが骨折したことで再びティエリ・ジャルネが騎乗し(2)、日本のオルフェーヴルに5馬身差をつけて優勝した。
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2014年現在、最も注目されてるフランスの競走馬といったら【トレブ】ではないだろうか?2013年の凱旋門賞にて、日本のオルフェーヴルやキズナを破って優勝したのは記憶に新しい。

1700年から始まり、300年以上の歴史を持つフランス競馬。歴史に名を残す伝説の競走馬から、
日本でも広く名を知られている現役の競走馬までまとめてみた。日本の競走馬が凱旋門賞を制覇するという偉業は、
このようなフランスの名馬に勝利して初めて成し得ることだろう。

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