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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】毎日王冠

馬キュレ
第66回
毎日王冠(GII)
芝1800m 
コース分析ができれば馬券は当たる!【東京芝1800m】
3歳上OP

※05年~14年の過去10年のデータ

●傾向

1、配当と人気

過去10年で馬連の平均配当7,990円。最高は14年の27,780円で最低は09年の460円。万馬券は3回。三桁配当は3回。荒れる年、堅い年とありますが、平均配当は荒れ気味の傾向。3連単の平均配当は287,159円。最高は05年の1,479,620円。最低は11年の5,660円。06年の100万馬券1回、06年を除いて100,000円以上が4回、300,000円以上も3回(06年を含めると4回)。四桁配当は11年のみで高配当の年が目立ちます。

人気別では、過去10年のデータは1番人気~3番人気の複勝率は30%。4番人気~6番人気の複勝率は30%。7番人気~9番人気の複勝率は約23%。10番人気以下の複勝率は約10%です。1番人気のみの複勝率は50%と他よりも信頼度は高いですが、反対に10番人気以下でも5頭が馬券対象になっています。人気別で大きな差はありませんので、全体的に、どこからでも馬券の対象馬が出ています。

2.前走条件

過去10年の馬券対象馬30頭で、前走重賞組み(海外含む)は28頭(9,10,9)。例外の2頭は07年1着チョウサンが前走1600万下、14年3着スピルバーグが前走OP特別。重賞のクラス別は、GI組み(7,6,3)、GII組み(1,1,1)、GIII組みは(1,3,5)。重賞組みの勝率、連対率、複勝率はGI組みがいずれも最も高いです。ただ、前走OP特別組と1600万下組みは、過去10年でそれぞれのクラスから4頭の計8頭が出走して前述の2頭が馬券対象。出走数は少ないですが、果敢に出走してきた場合は注意が必要。また、馬券対象の2頭はいずれも前走1着。基本的には重賞組みが圧倒で特に前走GI組みが優勢です。

3.前走着順

過去10頭の勝ち馬で、前走5着以内が8頭。前走1着3頭、3着1頭、4着2頭、5着2頭。馬券対象馬30頭中で前走5着以内20頭。前走で好走した馬が優勢。ただ、残りの10頭は前走6着以下。6着~9着(1,3,3)、10着以下(1,1,1)。巻き返してくるケースも少なくありません。そして、馬券対象馬で前走が重賞以外の2頭はどちらも前走1着。同様に前走GI以外の重賞組みは全馬9着以内。また、二桁着順から巻き返した3頭はいずれも前走GI組みです。

4.前走距離

馬券対象馬の前走出走距離は、1600m~2400m。最多3勝は前走2000m組みと2200m組み。ただ、過去の合計出走数が10頭未満と少ないですが、勝率と連対率が最も高いのは前走2400m組み。複勝率は1600m、2200m、2400mがほぼ横並びです。また、過去の合計出走数が延べ10頭以上(1600m~2200m)なら、前走1600m組みの連対率が最も高く、勝率なら前走2200m組みが最も高い数値です。どの距離も特別に大きな差はデータからは出ていませんので、前走1600m~2400m組みなら、どこからでも馬券対象馬が出てきそうです。この点は2000mという距離の面白さかもしれません。

5.厩舎(東京芝1800mの過去3年データ)

(※登録馬の厩舎に限定)

勝利数(3勝以上)
21勝・藤沢和雄厩舎
10勝・堀宣行厩舎
4勝・藤原英昭厩舎
4勝・栗田博憲厩舎
3勝・小島太厩舎

複勝率(出走数5回以上)
1位・平田修厩舎
2位・藤沢和雄厩舎
3位・堀宣行厩舎
4位・藤原英昭厩舎
5位・池江泰寿厩舎

6.血統(東京芝1800mの過去3年データ)

(※登録馬の種牡馬に限定)

勝利数
33勝ディープインパクト
9勝フジキセキ
3勝ダンスインザダーク
1勝アグネスタキオン

複勝率
1位ディープインパクト
2位フジキセキ
3位ダンスインザダーク
4位アグネスタキオン


以上を踏まえ、現時点における評価

本命候補
ヴァンセンヌ
クラレント
ステファノス

対抗候補
アンビシャス
エイシンヒカリ
グランデッツァ
スピルバーグ

穴候補
イスラボニータ
ディサイファ
トーセンスターダム


その他、今週の重賞データはこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】サウジアラビアロイヤルC
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】京都大賞典

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