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【2015年毎日王冠】大波乱の可能性もある!?高配当の使者はこの馬だ!

過去10年で1番人気の連対率は40%、2番人気も30%止まりでGⅠのステップにしては信頼度は今一つ。ここ5年で30万馬券が3回も飛び出しており、波乱が起きる可能性は十分にある。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

重賞を5勝以上している馬が走る!

過去10年で、重賞を5勝以上していた馬の毎日王冠での成績は(1,1,1,2)と抜群の成績を誇る。豪華メンバーが集う1戦では実績が大事ポイントとなる。
重賞6勝の実績を誇るクラレント。前走の安田記念では12番人気ながら3着に好走し、高配当を呼び起こした。今回も実績の割に人気がなさそうだが、過去のデータからはぜひとも抑えておきたい1頭だ。

マイル実績のある馬が好相性!

過去10年の連対馬20頭中13頭はマイルの重賞連対馬であり、そのうち10頭は勝利経験があった。1ハロン長い距離で行われる毎日王冠だが、マイルでの実績も重視したい。
昨年の富士Sを制したステファノス。今年は中山記念3着をステップに香港に遠征すると、GⅠで2着に健闘した。実績ではやや劣るが、伸びしろは十分の4歳馬。前走が海外のレースだった馬は06年2着ダンスインザムード、13年1着エイシンフラッシュと結果を残しており、データからは問題ない。先週のスプリンターズSを制した戸崎&藤原英コンビが今週も躍動する。

斤量58キロのG1馬が強い!

過去10年、斤量が58キロだったGⅠ馬の成績は(5,1,1,12)と好走が目立つ。他馬に比べ不利に思えても、決して侮ってはいけない。
昨年のマイルチャンピオンシップを制し、G1馬の仲間入りを果たしたダノンシャーク。前走の安田記念では上手く流れに乗れず10着に敗れたが、だからといって今回軽視は禁物。マイルのイメージが強いこの馬だが、1800mの成績は(3,2,0,1)と十分に守備範囲。不当に人気が落ちそうな今回は絶好の狙い時だ。

札幌記念を勝ったディサイファ以外の12頭は4か月以上の休み明けでのレースとなり、各馬の仕上がりも重要になってくる今年の毎日王冠。来週からのGⅠシーズンのためにも、ここできっちり資金稼ぎに成功したい。

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