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内寄りの馬番が好成績【第66回毎日王冠】予想まとめ

10月11日(日)東京競馬場で行われるメーンレース【第66回毎日王冠】は秋初戦を迎える実績馬と夏の上がり馬との対決が見どころ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 中から内寄りの馬番が好成績

過去10年の馬番別成績をまとめると、勝率で「1~4番」がトップに立ち、連対率では「1~4番」と「5~8番」が20.0%でトップタイとなっている。3着内率でも、その2グループが「9~18番」を大きく引き離しており、8番から内寄りの馬番が好相性となっている。好走馬選びのヒントに、馬番を加えてみるのも面白いだろう。
inyofu 近走のコース実績も要チェック

過去10年の出走馬が、過去4走以内に出走していた東京・芝コースのレースでの最高着順を調べると、優勝馬10頭中9頭、連対馬延べ20頭中17頭は、過去4走以内に東京・芝コースのレースで9着以内に入った経験があった。その中でも「1着」となったことのある馬は、連対率と3着内率でトップの数値をマークしている。近走で東京・芝コースのレースを優勝していた馬は軽視禁物だろう。
inyofu 過去3走での重賞実績が重要

2010年以降の過去5年の優勝馬5頭について、過去3走の成績を調べると、5頭中4頭に重賞勝ちの実績があり、残る1頭には海外G1 で3着に入った実績があった。実力馬が数多く集まる一戦だけに、近走での重賞実績に注目したいところだ。
inyofu △単勝100倍以上
(0-0-1-18)
△関東馬で当日10番人気以下
(0-0-1-22)
△4歳以上で前走10着以下
(0-0-1-30)
○前走1番人気且つ1着だった馬
(3-1-2-2)
inyofu 前走から騎手乗替り
(7-8-4-53) 9.7% 20.8% 26.4%
単回率162% 複回率142%

前走と同騎手
(3-2-6-54) 4.6% 7.7% 16.9%
単回率24% 複回率46%

1800m騎手&種牡馬別成績(2010年以降)

inyofu 北村宏司(33-21-19-138) 15.6% 25.6% 34.6%
蛯名正義(27-23-23-137) 12.9% 23.8% 34.8%
内田博幸(19-23-15-109) 11.4% 25.3% 34.3%
横山典弘(19-12-16-113) 11.9% 19.4% 29.4%
福永祐一(19-11-5-49)  22.6% 35.7% 41.7%

三浦皇成(15-13-23-131) 8.2% 15.4% 28.0%
武豊  (10-9-4-37)  16.7% 31.7% 38.3%
戸崎圭太(9-10-16-87)  7.4% 15.6% 28.7%
岩田康誠(5-8-3-46)   8.1% 21.0% 25.8%
ルメール(5-3-3-12)   21.7% 34.8% 47.8%

四位洋文(5-1-1-24)   16.1% 19.4% 22.6%
M.デム(3-1-0-9)   23.1% 30.8% 30.8%
川田将雅(2-3-1-18)   8.3% 20.8% 25.0%
inyofu ディープインパクト(43-32-35-159) 16.0% 27.9% 40.9%
フジキセキ    (16-9-5-75)  15.2% 23.8% 28.6%
ダンスインザダーク(10-5-6-79)  10.0% 15.0% 21.0%
アグネスタキオン (3-10-10-79)  2.9% 12.7% 22.5%

得意の舞台であることに間違いはない エイシンヒカリ

inyofu 前走のエプソムCはタイム差なしだが勝ち星を得た。同じ条件でサトノアラジン、ディサイファという強敵を撃破したのは非常にプラス材料。エプソムC,都大路S,アイルランドTなど好走しているのが大回りの平坦コースと、得意の舞台であることに間違いはない。斤量に関しても据え置きの56kgで問題なしでかなり安心感がある。
ここまで8戦7勝と、まだ能力の底を見せていない。前走のエプソムカップでは、それまでの後続を離して逃げる競馬とは異なり、2番手以下を引きつけながら逃げる展開となったが、後続の追撃をしのぎきり、重賞初制覇を達成した。 開幕週の東京競馬場で重賞連勝を狙う。

斤量が有利 アンビシャス

inyofu ディープインパクト産駒。母の父エルコンドルパサー。
プリンシパルSが後方から追い込み勝利、ラジオNIKKEI賞はルメールとのコンビで折り合いに進境をみせ、強い内容での勝利。鋭い斬れ味はないが、持続力あるストライドで走る中距離馬なので2000mの方が向いているのかもしれないが、3歳馬ということで斤量が有利なので厳しい展開でも懸念はなさそうだ。
プリンシパルSを優勝して本番への優先出走権を得たが、距離適性を重視して日本ダービーには向かわず、前走のラジオNIKKEI賞に出走し、後続に3馬半差をつける快勝劇を演じた。1800mの距離はこの馬に最適、唯一の3歳馬で他の馬より軽い54kgの別定重量で臨める点もアドバンテージになりそうだ。

巻き返しは十分 ディサイファ

inyofu 府中1800m適性は随一、前走もエイシンヒカリに敗れてはいるが、 この馬自身は位置取りも悪く外を回してロスが多く、更にヒカリも完璧な逃げを完遂してのもの。力負けではない。 どうしても決め手に欠けるので頭までは展開次第という他ないが、前半スロー寄りであれば軸としては信頼できそうなので。 この舞台で再び、巻き返しは十分とみて。
前走の札幌記念で、好位追走から早めに先頭に立つ競馬で見事優勝。近走の充実ぶりには目を見張るものがあり、これまでに4勝をマークしている東京コース替わりは歓迎材料で、重賞連勝の期待が膨らむ。

1800mも全然行ける ヴァンセンヌ

inyofu 本当に強くなった。東京新聞杯の辺りでは過剰人気だろうと思っていましたが そこからもトントン拍子で接戦の競馬を繰り広げて連対し続けている。 福永が乗ることでダメージは少ないし激戦による疲れもそこまで無いだろう。 ましてや松永厩舎は休み明けからきっちり作る厩舎だし、怖さはある。 距離が?と思われるかもしれないが競馬っぷりを見る限り1800mも全然行ける。
今年2月の東京新聞杯で重賞初優勝し、前々走の京王杯スプリングCで2着に敗れ連勝はストップしたが、前走の安田記念では勝ち馬のモーリスに次ぐ2着に好走。GIでも能力が通用するところを示した。ここまで4戦してパーフェクト連対を誇る1800mの舞台なら、2度目の重賞制覇を達成するシーンが十分に期待できそうだ。

頭まであってもおかしくない ステファノス

inyofu これは人気の盲点。3歳時は世代屈指の馬になるかも?と考えた事もあった。 メンバーレベルは確かに高いのですが通用する余地は十分秘めていると思う。 この一夏を越して馬が更に良くなってきていれば頭まであってもおかしくないし 今後のローテをスムーズにするにはここを勝っておいたほうが都合が良いだろう。 様々な側面を考えるとここでメイチに作る可能性は十分考えられる。
昨年の富士Sを優勝して初の重賞タイトルを獲得。今年は、前々走の中山記念で3着に好走すると、香港へ遠征して挑んだ前走の国際GIクイーンエリザベス2世カップでも2着に好走した。今回は5か月半ぶりの実戦になるが、調教の動きはひと追いごとに良化しており、今一番成長著しい4歳馬だ。

東京コース巧者 スピルバーグ

inyofu 昨年は、毎日王冠3着から臨んだ天皇賞(秋)を優勝、ジャパンCも3着の好走した。勝鞍の6勝は全て東京芝コースであげている東京コース巧者。後方で脚をためて直線で33秒台の鬼脚で差す末脚は強烈でGⅠ向き。開幕週で前が残りやすいので、本番天皇賞(秋)を見据えて8分の力で走り無理はしないと思われ着候補か。天皇賞(秋)では本命視したい。
昨年の秋に、毎日王冠3着から臨んだ天皇賞(秋)を見事に優勝し、GI初制覇を達成。本馬がこれまでに挙げた6勝は全て東京コース。今回、自慢の末脚で自身2度目の重賞制覇に挑む。

みんなの予想は


正直どの馬が突っ込んでもおかしくないが、やはり開幕週なので先行できる馬を頭で買いたい。うまキュレ班の本命はディサイファ。東京1800では全く大崩れがなく6戦走って4着以下がない安定感ぶり。最近乗れている四位騎手の東京成績も悪くなく内枠好位で立ち回れば、馬券圏内には持ってきてくれるハズ。ただし次走(天皇賞)は紐扱い。対抗はエイシンヒカリ大外枠で少し評価を下げたが小頭数なのでそこまで問題ないと見ている。印は

◎ディサイファ
○エイシンヒカリ
▲ヴァンセンヌ
△アンビシャス
×ステファノス
☆スピルバーグ、イスラボニータ

☆のGI馬2頭は今回切ってGIで買いたかったが、左回りの鬼&東京1800巧者はさすがに押さえておきたい。

馬券は◎→○のワイドを厚めに
◎一頭軸の3連複で印の馬へ流しで的中を狙う。


毎日王冠出走馬まとめはこちら↓↓↓

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